昼寝効果でパフォーマンス向上!最適な時間と方法は?

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こんにちは。らいふれんどです!

前回はセルフブランディングとしての「朝活」について、自身の経験を踏まえ思うところを書いてみました。

>>関連投稿はこちら 「朝活スケジュールはこれ!流れない、積み重なる時間に! 」

そして、今回は「昼寝」について書いてみたいと思います。

私は、もう15年ほどAM5時起床の「朝活」を続けているのですが、最近3~4年は「昼寝」をするようにしています。

あまり眠くなくても意図的にお昼に仮眠をとるようにしています。

もちろんウイークデイのビジネスシーンにおいてです。

時間は20分ほど。場所は自分のデスクもしくは休憩室ですね。

私にとっての「昼寝」は、「朝活」とリンクした、なくてはならないものとなっています。

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昼寝の効果は、一日中発揮されるパフォーマンス!

私らいふれんどは午前派のビジネスパーソンです。

「朝活」からはじまり、会社でその日やるべき仕事の骨格はほとんど午前中に片づけてしまいます。

そして、会議や来客はなるべく午後にスケジューリングして、午後からは、翌日以降やるべき仕事のアウトラインを頭の中でざっくりと構成する時間としています。

このアウトライン構成になくてはならないことが「昼寝」というわけです。

このように、脳が活性化している午前中に最大の業務パフォーマンスを発揮し、昼の仮眠により脳と身体の疲れをとったうえで、終日に至り最高のパフォーマンスを維持していきます。

「働き方改革」ですかね(笑)。

自然とそういうふうになってましたね。

世界の一流企業も取り入れる昼寝の効果

ここ数年、マイクロソフトやグーグル、アップルといった世界の名だたる超一流企業が、仮眠スペースや快眠マシンなどを導入し、仮眠を推奨されているとのことなんですね。

アップルなどは創業者のスティーブ・ジョブズ自ら昼寝をマストとしていて、「昼寝ができない会社の社員なんて、、」と言われていたとか。。

日本でもGMOインターネットグループやリフォーム会社OKUTAなど就業中の仮眠を推奨、容認している会社も出てきています。 

これを裏付けする仮眠の効果に関する研究についても最近急速に進んでおり、かのNASA(アメリカ航空宇宙局)なども、宇宙飛行士について実験を行い、「昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がった」と発表されています。

また、脳が疲弊することによるストレスの発散にも、非常に有効だとされています。

上司や同僚との有効な関係も脳が疲弊していてはうまく作れませんよね。

最も効果的な昼寝時間と方法は?

いろいろあると思いますが、次の2点だと思います。

1.眠りは浅く、短時間で!

けして長い時間寝てはいけません。

ノンレム睡眠(深い睡眠)といって、これをやってしまうと、夜眠れない原因になるばかりか、逆に寝起きから回復しようとする身体疲労を起こすことになります。

30分を超える昼寝はだめです!

私らいふれんどは、20分を目安としています。

私のようなミドルエイジ世代はこれくらいがちょうどいいとされています。

いわゆるレム睡眠(浅い睡眠)ですね。

ちなみに40歳くらいまでは、10~15分を目途にすべきと言われています。

40歳以上は20分~30分まで。

2.眠る姿勢は椅子に腰かけた状態で!

浅い眠りを作るには、椅子に腰かけた状態で眠るのがベストです。

寝転ろんだりしたら深ーい眠りに落ちてしまいますw

私もいつも少し椅子に深く座り首を少し前傾固定して寝ています。

多少首に負担はかかっちゃいます。

でも、この少し首に負荷をかける姿勢が深く眠りに落ちないポイントなんです。

机につっぷして寝る方法もいいと思いますが、私的にはこちらのほうがビジネスパーソンらしい昼寝姿勢なんじゃないかと思ってます(笑)

まとめ

昔は会社で居眠りしてる絵図は「窓際族」みたいな、あまりいいイメージではなかったですね。

もちろん今でも業務時間中の居眠りはいただけませんが(笑)

ですが、時代はだいぶ変わりました。

昼休みも仕事をしているような頑張り屋さんもたくさんおられると思いますが、1日を通してしっかりとパフォーマンスが発揮できる効果請負ですので、一度「昼寝」を試してみてください。

では。




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