寒川神社初詣情報|神奈川屈指の人気で大混雑・交通規制あり。屋台も人気!

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寒川神社は神奈川県高座郡寒川町に位置する神奈川県内でも屈指の人気を誇る神社です。

寒川神社は古くから関八州の守り神や八方除の守護神とされ、源頼朝・北条義時・代々の徳川家将軍などの関東を治めた重鎮たちも、その守護を受けるために熱心に信仰していたようです。

その名残か、現在でも関東周辺の人々から篤く信仰され、大晦日や初詣の際には大変な盛り上がりを見せ、年明けの瞬間に点灯される「神話ねぶた」が大好評となっています。

そこで、寒川神社の初詣の混雑や屋台・駐車場など様々な情報をご紹介していきたいと思います。




寒川神社の初詣の参拝者数や混雑情報

前述したように寒川神社は神奈川県内でも屈指の人気を誇る神社です。

そのため、神奈川県内のみならず、県外、特に関東から来る参拝者も多く、毎年40万人~45万人もの参拝者が訪れます。

正月時期には混雑が起こりやすく、特に1月1日の混雑は群を抜いています。

引用:https://www.jalan.net/event/evt_213145/

1日の参拝は出来れば避けたいですが、どうしても1日に参拝したいという方は、ピークから外れる「3:00~7:00の早朝、若しくは20:00以降の夜間」に参拝すると混雑をある程度回避できます。

2日以降ならば9:00~15:00が混雑のピークとなりますので、この時間帯を避けるようにすれば混雑を回避することが出来ます。

屋台出店情報

寒川神社の初詣では、境内や参道周辺を中心として多数の屋台が出店されることも特徴です。

寒川神社は参拝者数が多いため県内でも屋台の充実度が高く、またサービス精神が旺盛な良心的な屋台が多いことで人気です。

焼きそばをパックに山盛りにしてくれたり、といったことも多々あるそうですよ。

そんな屋台は12月31日23:00~1月1日19:30頃まで営業され、2日以降にも10:00~19:00ごろまで営業しているそうです。

例年で言えば6日ごろには撤収する屋台がほとんどとなっています。

交通規制情報

寒川神社の初詣では12月31日22:00頃~1月3日17:00頃まで交通規制が敷かれ、周辺道路は大変混雑します。

年末が近づいてくれば、神奈川県警HPにて情報が公開されるので寒川神社に参拝予定の方は要チェックです。




駐車場情報

寒川神社には無料で駐車できる駐車場が合計400台分ほどあるのですが、上記の交通規制の関係で1月1日~3日の間は使用不可能となります。

少し離れたところにある町営の駐車場は利用できますが、こちらは直ぐに一杯になってしまい、駐車待ちも規制されてしまいますのでほとんど停めることはできません。

しかし、1月2日以降の夜間・早朝参拝ならば停められる可能性はありますので狙ってみるのも手だと思われます。

また、交通規制が解除された後ならば、9:00頃までならば駐車場が空いていることが多いので、こちらを狙うのが最も無難かと思われます。

住所・アクセス等基本情報

住所:神奈川県高座郡寒川町 宮川3916

<アクセスマップ>

【例年の参拝者数】 

  40~45万人

【参拝時間】 

  終日

【お守り授与】

  1月1日~3日 終日/4日以降 8:00~17:00

【御利益】

  八方除・商売繁盛・福徳円満・所願成就・方位除・厄除け・厄払い

【御祭神】

  ・寒川比古命(さむかわひこのみこと)

  ・寒川比女命(さむかわひめのみこと)

【アクセス】

  ・JR相模線「宮山駅」より徒歩5分

  ・圏央道寒川北ICより県道46号経由2km(3分)

  ・東名高速厚木ICより7km(15分)

【お問い合わせ先】 0467-75-0004

【公式HP】 http://samukawajinjya.jp/

まとめ

毎年寒川神社での初詣時の交通規制によって周辺では大変な渋滞が起こっています。

そのため、バスや電車などを始めとする公共交通機関を利用することを強くおすすめします。

屋台や神話ねぶたを目あてに訪れる方もおおいため、駐車場も早くから埋まってしまいますので、せっかく来たのに車を停めるのにウロウロしてる時間のほうが長かったということにならないようにしましょう。

では。




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