<絵本>3歳・5歳・小学校低学年向けのおすすめ人気特選本のご紹介。

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~今回は、3歳・5歳・小学校低学年くらいといった低年齢向けのおすすめ特選人気「絵本」をご紹介しきていきます~

最近めっきりと朝晩寒くなってきていよいよ秋本番、冬も間近という感じになってきましたね。

いつになろうとも夏の次には秋がくるように、低年齢の子供さんにおすすめの絵本というのは、時代は変わってもいつまでも最近人気のタイトルから、時代を感じさせるものまでが融合する世界です。

発売から50年以上という超ロングセラーの絵本もありますので、お父さんお母さんだけでなく、おじいちゃんおばあちゃんも子供の頃読んだことがあるというものもあるのではないでしょうか?




3歳児におすすめの絵本

「ぐりとぐら」

定番ですね、1963年創刊以来、シリーズ累計2490万部にものぼります。

主人公は2匹のねずみ、ぐりとぐら。

森の中でみつけた大きな卵で大きなフライパンを使った丸くて大きいカステラは、子ども心にはとても美味しそうで、すぐに食べたいとお母さんにワガママを言って困らせた覚えがある方は多いかもしれませんね。

引用:http://ur0.link/NhAI

1963年というと、お母さんお父さんというよりはお爺ちゃんおばあちゃん世代の方々が幼少期に読んでおられるかもしれませんね?

ぐりとぐらのシリーズは他にも「ぐりとぐらのおきゃくさま」「かいすいよく」「えんそく」など7冊が発行されています。

ぜひとも、手にとってみてくださいね。

「おおきなかぶ」

こちらもご存知の方は多いのではないでしょうか。

小学1年生の国語の教科書にも掲載されている絵本です。

内容は、

おじいさんが作ったかぶを抜こうとするも抜けない、そこで、おばあさんを呼んで来ます。

一緒に抜こうとしても、抜けません。

「うんとこ、どっこいしょ」孫がきて、犬がきて、ネコがきても、まだまだ抜けません。

引用:http://ur0.link/NhAO

「うんとこ、どっこいしょ」こちらのフレーズは、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

ただかぶを抜くだけのシンプルなお話ですが、単調なリズムが記憶に残り、小さなお子様は何度も何度も読んで読んで~とせがんでしまいそうですね。

「ねないこだれだ」

せなけいこさんの「ねないこだれだ」。怖くてたまらなかった、という思い出を持つ方も少なくないようです。

夜更かししている女の子のところにおばけがやってきて、最終的に女の子もおばけの形になってお空に上っていく
 
 

というなんとも怖い終わり方。

少しトラウマになってしまう気もしますが、根強い人気のある絵本です。




5歳児・小学校低学年のお子さんにおすすめ絵本

5歳くらいのお子さんになると、身の周りのことはほぼ自分ででき、また、自分に対する気持ちや他の人達の気持ちを考え行動ができるようになる時期です。

ますます自主性が発達し、「僕はなんだかもやもやするけど、どうしてこんなに嫌な気持ちになるの?どうしたらいいんだ?」ということまで考え、対応できるようになります。

そんな子どもたちの自主性や意欲を沢山伸ばしてあげたいですよね。

「ともだちや」

さびしがりやのキツネが主役。

派手な帽子に、両手にちょうちんを持って商売に繰り出します。

ともだちやのキツネは、1時間100円、2時間200円で、友達として一緒に遊んでくれます。

しかし、なかなかうまくいきません。そんなキツネは、「ほんとうのともだち」を見つけて、ともだちやののぼりを道端に放り出して帰っていく・・・

そんなストーリーです。

引用:http://ur0.link/NhB8

本当の友達なんていわれると、大人の自分たちですら「どきり」となってしまうのではないでしょうか。

しかし、この物語はそんな複雑な世の中ではなく、純粋な友達とはなにか?を教えてくれます。

5歳児から、小学校高学年ぐらいまで楽しく読めて心に響く絵本です。

「いじわる」

幼稚園年長さん前後に人気の絵本です。

「いじわるーいきもち」が、連鎖してしまう。そんなお話です。

わざとではなくても、相手に憎まれて仕返しをされてしまうことはよくありますよね。

何気ない言葉で相手を傷つけてしまって、自分は大したことないと思っていても相手はとても怒っていたり・・・誤解されてしまったとき、相手にどんな風に伝えて謝ればいいのでしょうか。

小さな男の子「たあぼう」が一生懸命に作った雪だるま、たあぼうはお日様に向かって「おひさまあっちいけ!」と言います。

その言葉に、お日様はすっかり怒って雪だるまを溶かしてしまいます。

たあぼうは泣いて怒って、お日様に向かって炭のかたまりを投げるとお日様はひらりとよけてその炭は雲さんに。

怒った雲さんは大雨をふらせると、たあぼうは慌てて岩穴へ。

しかしその岩穴で恐竜さんの足を踏んでしまって・・・

すったもんだのたあぼうのお話ですが、こちらの絵本はとても大事なことを教えてくれると思います。

引用:http://ur0.link/NhBh

「理不尽って何?」「仕返しって何?」小さなお子様から、きっとそんな言葉はまだでてこないでしょう。

けれど「嫌なことをされても我慢しなきゃいけない?」と聞かれれば、そうではないはずです。

親子で読んで考えて、ぜひともお子さんに親御さんの答えを聞かせてあげてくださいね。

「はじめてのおつかい」

こちらも知育絵本。

忙しいママに代わって、牛乳を買ってくることになったみいちゃん。

みいちゃんにとってはじめてのおつかいです。

おつかい途中、猛スピードで走ってくる自転車とすれ違ってあわあわ、転んでお金は落とすし、お店の人にはなかなか気づいてもらえない・・・毎日何事もなく行っているママのお買い物も、みいちゃん1人では困難の連続です。 

引用:http://ur0.link/NhBn

お子さんのおつかいというのは、親御さんとしてもいつ頃からできるか、行かせるとしても、心配と不安でしかたないですよね。

そんなドキドキヒヤヒヤの気持ちをもちながら、ぜひお子さんと一緒に読んでみてください。

こちらの絵本は、ロングセラーとなっており、子どもの頃好きだった絵本として挙げる方も多いです。

長い期間多くの方から愛されるこちらの絵本は、時代が変わっても子どもたちの共感を呼び、そんな子どもたちが大人になってお子さんに選ぶ絵本です。




番外編 変わり絵本

近年人気の変わり絵本、仕掛け絵本。

お値段は少々お高めですが、絵本とは思えないほどのクオリティで、大人も子どもも吃驚してしまいます。

小さなお子様でも楽しめるしかけ絵本もありますので、よろしければご覧ください。

「不思議の国のアリス(とびだししかけえほん)」

・・・知らない人はいないとも言える不議の国のアリスの、飛び出す絵本です。

ページを開くと、「舞い散るトランプ」や「落ちていくアリスとうさぎ」などあの名シーンがまさに手にとるように飛び出してきます。

引用:http://ur0.link/NhBA

小さなお子様ですと破って壊してしまいそうですが、小学校低学年や、3年生くらいになれば大切な宝物として大事にするのではないでしょうか。

その飛び出す絵本のクオリティは、大人もびっくりしてしまうほどです。

ぜひ、お手にとってみてくださいね。

「しかけえほん オーシャン」「サファリ」

・・・本を開くと海の生き物が動き出します。

こちら、動物たちが動き出す第一弾はサファリで、オーシャンは第二段です。

引用:http://ur0.link/NhBL

絵本の中の画面の動物が、本物のように動きます。

こちら、大人でも思わず「おぉ!」と感嘆してしまう作品です。

動物たちが実際にこう動くんだよ、と言ったこともよりリアルに感じることができますので、小さなお子さんもきっと感動されると思います。

「うたってたたこう!リズムあそびどうようえほん」

・・・定番の音のでる仕掛け絵本。こちらは、ボタンを押すと伴奏が流れて、「ぞうさん」や「どんぐりころころ」など、定番の童謡曲が14曲、収録されています。

引用:http://ur0.link/NhBG

カスタネットや鈴、おもしろサウンドなどのボタンもついていて、小さなお子様も夢中になって楽しまれると思います。

定番の童謡ですので、親御さんも小さい頃に歌った覚えがある曲ばかりだと思います。

ぜひとも、お子さんと一緒に歌ってみてくださいね。

★まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだ小さいお子様、絵本の意味もわかっているのかな?なんて思いますが、管理人の私個人の体験で話すと「絵本大好き」でした。

絵本大好きだった私は、ずっと国語の成績がよかったです。

逆に、絵本に興味がなかった妹は、小学校高学年や中学生の時に国語の問題が解けずにとても困っていました。

どうやら、文字は文字として流してしまい、物語として捉えないために、興味もなければ問題を解く段階になって一から問題文を読み直さなきゃいけなくなる・・・ようです。

絵本が嫌いなお子様ももちろんいるとは思いますが、様々な絵本でお子さんの興味を引き出してあげることも、大事なのかもしれません。

そして、寝る前の読み聞かせは、大人が思っている以上にお子様にとってかけがえのない宝物になるんだと思います。

毎晩絵本を読んであげるのは大変だと思いますが、子どもさんが小さい頃だけでもなんとか頑張って読んでさしあげてください。

では。




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