ゴルフの服装マナー。社交性と機能性を意識しよう!

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~今回はゴルフの服装のマナーについてのお話です~

こんにちは、さまよえる競技ゴルファーのらいふれんどです!

ゴルフはマナーのスポーツとよく言われますよね。

初心者、ベテランに関わらずプレーマナーの良いゴルファーは同伴競技者から好まれます。

そして身にまとう「ゴルフウエア」にも、ゴルフコースに相応しい社交性の観点からのマナーがあります。

機能性の違いによりプレーのマナーとも密接にかかわるゴルフの服装のマナーについて詳しく解説していきます。ベルトの機能と役割についても盛り込んでいますので是非ご覧ください!




ゴルフコースは社交場。社交性を意識しよう!

競技人口の減少が取りざたされて久しいゴルフですが、現在でも単なるスポーツの域を越えて、接待や社内交流、あるいはデートなど、人との交流のツールとしても使われています。

従って、ゴルフコースという社交場には、社交性の観点からゴルフに相応しい服装、つまりゴルフウェアを着用するのがマナーです。

ゴルフウェアのマナーの第一歩

最近はゴルフ場もオープンになり、以前ほどは服装についても厳しいことは言わなくなりました。

でも、例えば昼寝に着ていたTシャツと短パンでゴルフ場へ行く人はいないと思います。

ゴルフウェアのマナーの第一歩は、他人から見て、見苦しくない服装を心がけること、つまりゴルフに相応しい服装をすることが大切です。

ゴルフウェアの機能性の進化

ゴルフに相応しい服装とはゴルフウェアをきちんと着ることですが、ゴルフをスポーツとして考えた時に、ゴルフウェアの機能性の進化は目を見張るものがあります。

それは吸汗速乾(汗をすばやく吸い取り発散させる)、ストレッチ(生地が伸縮するのでスイングの邪魔をしない)、蓄熱保温(汗や太陽光線を熱に換えて保温する)、防風撥水(多少の雨や雪をはじき、冷たい風を防ぐ)などの機能です。

引用:https://buyee.jp/item/yahoo/shopping/diana_CA-UA5910?lang=en

夏の暑さや冬の寒さ、突然の雨などの時にも快適に過ごせる工夫が施されているのです。

せっかくなので、こんな優れものの機能を楽しまないのはもったいないです。

自分のキャラクターに合った服装を心がける

ゴルフウェアは機能だけではなく、いろいろなウェアメーカーから色とりどり、様々なデザインの商品が発売されています。

普段、人からどう見られているか、自分のキャラクターを考えてウェアを選ぶのがオススメです。

例えばゆるキャラ風に見られているのであれば、少しゆったりしたサイズ感のものやワッペンやレターが胸に大きく入ったものなどカジュアルなイメージのものを、シャープなイメージで見られているのならば、ストレッチが効いたスリムなデザインのもの、ゴルフ初心者であればトリコロールカラーを中心にしたさわやかなイメージのものなどたくさんのデザインやメーカーから選んで身につけます。

年代別には大地と水と火を使う

カラフルなゴルフウェアの中から自分の年齢で何を着ればよいのか悩んだ時には「大地と水と火」で考えます。

大地とは土と森などを意味して茶系とグリーン系、水は生命を意味してネービーやサックスなどのブルー系、火は燃えさかる炎をイメージする赤やピンク、黒と白は色ではないのでベースにして共通で使用します。

例えば若く活動的な年代である20代、30代には広大な大地の上で燃えさかる情熱の炎をイメージして赤やピンク、ベージュや茶色を白や黒と組み合わせます。

落ち着いた年代の40代、50代では広大な大地と静かに水を湛える大海をイメージして茶やベージュにネイビーやサックスなどのブルー系、それに白と黒を組み合わせてみます。

この組み合わせを基本にしてゴルフウェアを考えるとあまり迷わずに決められます。




意外に見落とされがちなベルト

ゴルフスラックスに締めるベルトはビジネスベルトで代用したりしていませんか?

実はゴルフスイングは、腹筋と背筋を思いのほか使います。

ジャージやスウェットパンツで打ちっ放しに行ってもどうも思った球が打てないなぁ・・・と思ったことはありませんか。

インパクトの瞬間は腹筋をグッと引き締めていますがこの時に腹筋を支える役目を持つのがベルトなのです。

引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/diana/if-bt1713.html

従って、ジャージやスェットパンツのゴムでは腹筋を支えきれず、思うような球が打てないことになります。

ですので、ゴルフにはゴルフ用の幅広のベルトをしっかりと締めます。

シャツの裾は出す?

よく見かけるのがポロシャツの裾をパンツの外に出して着ているゴルファーです。

でも、中には裾がヨレヨレで伸び切ったまま、まるでペンギンのしっぽのようなシャツも見かけますが、単にだらしないだけに見られるので、マナー上もオススメできません

もしも裾を外に出すならば、着てみた時にパンツの後ろポケットがようやく隠れるくらいの長さの裾のものを選びましょう。

引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/menscasual/s-tops-52-golf.html

今のゴルフシャツはあらかじめ裾を出して着るようにデザイン、カッティングされたものが多く出ていますので、その中から選ぶと良いでしょう。

まとめ

カクテルドレスやタキシードで集う社交場に、スウェットの上下で参加するのは主催者に対するマナー違反になります。

ゴルフの場合は誘ってくれた人や、ゴルフ場を予約してくれた人に対する感謝の気持ちと誘ってくれたお礼の意味を込めて、服装のマナーを考えて、ゴルフに相応しいウェアで参加しましょう。

では、今回はこのへんで。




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