ニューイヤー駅伝2019予選結果&大胆優勝チーム予想!!

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~今回はニューイヤー駅伝の話題をとりあげます~

こんにちは、らいふれんどです!

来年も元日に、ニューイヤー駅伝のスタートの号砲が鳴り響きます。

いつも家族の「あけましておめでとう!」のそばで、ニューイヤー駅伝のテレビ中継が流れていたので、お正月と言えば、という感じです。

正式名称は「全日本実業団対抗駅伝競走大会」

その名の通り、実業団駅伝チームの日本一を決める大会で、2019年は第63回となります。

一番の見どころは、日本長距離界のトップランナーが大集結することでしょう!

名前を知っているスター選手があちこちに登場するので、かなりワクワクです。

箱根駅伝を走った選手が多いんですよね。

「あーっ、あの時の!」といった面白さもあったりします。

さらに、2020年の東京オリンピックも控えているので、そこで活躍しそうな選手に注目するのも楽しいかもしれません。

まさに駅伝最高峰の戦いが繰り広げられる、ニューイヤー駅伝。

2019年大会の予選結果のご紹介、そして優勝チームを大胆に予想します!




ニューイヤー駅伝2019 予選結果

ニューイヤー駅伝にはシード枠がありません。

前回の優勝チームも、どのチームも、地区予選を勝ち上がって来ます。

地区は、全国を6つに分けた「東日本」「中部」「北陸」「関西」「中国」「九州」の6地区。

2019年大会に出場する全37チームが、2018年11月18日に出揃いました。

東日本 12チーム

富士通        29年連続(29)

カネボウ        4年連続(56)

SUBARU     19年連続(19)

Honda      35年連続(36)

コニカミノルタ    34年連続(44)

小森コーポレーション  2年ぶり(35)

ヤクルト        6年連続(39)

プレス工業      10年連続(10)

日清食品グループ   24年連続(24)

日立物流        7年連続(7)

八千代工業       9年連続(14)

JR東日本       2年ぶり(13)

中部 7チーム

トヨタ自動車     30年連続(40)

トーエネック      7年連続(9)

愛知製鋼       14年連続(35)

愛三工業       18年連続(18)

NTN        14年連続(55)

トヨタ紡織      22年連続(22)

中央発條        5年連続(36)

北陸 2チーム

YKK        27年連続(29)

セキノ興産       3年連続(4)

関西 4チーム

NTT西日本     11年連続(54)

SGHグループ    24年連続(25)

住友電工        2年連続(5)

大塚製薬        8年連続(25)

中国 3チーム

マツダ        17年連続(54)

中国電力       27年連続(27)

中電工        23年連続(23)

九州 9チーム

旭化成        33年連続(56)

九電工        44年連続(50)

MHPS       10年連続(23)

黒崎播磨        8年連続(31)

安川電機       29年連続(41)

トヨタ自動車九州   10年連続(17)

西鉄          4年連続(16)

戸上電機製作所     初出場

ひらまつ病院      2年連続(2)

初出場は九州地区8位の「戸上電機製作所」

引用:https://www.togami-elec.co.jp/infomation/release20181115_1.pdf

元日にはどのような走りを見せてくれるでしょうか?

関西地区の代表が決まる西日本実業団駅伝では「NTT西日本」がうれしい初優勝。

こちらも本選での走り、優勝争いに絡んでくるのかが気になるところ。




ニューイヤー駅伝2019優勝予想はずばりこの3候補から

大胆に優勝予想します。

間違いなく、この優勝候補3チームのいずれかでしょう!

<旭化成>

3連覇を狙う旭化成、予想としても圧倒的に優勝候補ナンバーワンです。

前回大会ではチーム史上初めて外国人選手を起用しました。

2019年も2区に登場すると見られています。

そして、旭化成と言えば「双子ランナー」

双子に縁のある駅伝チーム、というイメージが強いですね。

過去には宗兄弟という伝説の双子ランナーを輩出し、兄の茂さんは旭化成陸上部顧問、弟の猛さんは旭化成陸上部総監督を務めています。

引用:http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/sports/rikujo/result/2018/181103.html

現在活躍中の双子ランナーは2組。

市田孝&宏兄弟と村山謙太&紘太兄弟で、どちらも2015年の入部。

なんと市田兄弟は、2017年・2018年大会と、2人揃って2年連続の区間賞!

チームの連覇に大きく貢献しました。

前回大会、エース区間である4区を走った大六野秀畝選手、アンカーを任された鎧坂哲哉選手も国内トップレベル。

引用:https://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/sports/rikujo/member/yoroizaka.html

層の厚さは2019年も盤石ではないでしょうか。

<Honda>

王者・旭化成を追いかけるHonda

旭化成の3連覇は阻止したいところでしょう。

何と言ってもHondaの注目選手は、日本長距離の期待の星・設楽悠太選手

2014年4月の入部以降、ニューイヤー駅伝ではずっとエース区間の4区を任されています。

しかも2017年以外は全て区間賞という、華麗なる成績。

ちなみに、箱根駅伝も含めると、東洋大の2年生からニューイヤー駅伝2016まで、お正月の駅伝で5年連続区間賞とのこと。

引用:http://www.toyo.ac.jp/site/toyo-topathletes/shitara-yuta.html

前回大会も4区でしっかり区間賞リベンジを果たしました。

まさにHondaの絶対的エースです。

設楽選手を中心に、2019年、悲願の初優勝を狙います。

<トヨタ自動車>

前回大会3位のトヨタ自動車

2位のHondaとは、なんとたったの9秒差でした。

地区予選でもある「中部・北陸実業団対抗駅伝競走大会」では5連覇を達成したので、本選に悔しさをぶつけてくるでしょう。

チームの主軸と言えば、服部勇馬選手

怪我により前回大会は出場しませんでしたが、2019年は復活を期待したいです。

引用:http://sports.gazoo.com/long-distance/player/

また、ニューイヤー駅伝3区の歴代最高記録を保持している宮脇千博選手は、東京オリンピックのマラソン日本代表選考会であるMGCへの出場を決めています。

前回大会で怪我から復帰した窪田忍選手も、長距離界のホープ

優勝常連チームの2019年メンバーにも注目です。

まとめ

出場チームが決定すると、こちらもドキドキしてきますね!

ニューイヤー駅伝2019、非常に楽しみです。

去年、箱根を走った選手がもう上州路に登場するかも?

各チームのルーキーもチェックしてみてください。

では、また。




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