雪像の作り方はこんなに簡単!親子でトトロを作っちゃおう!

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~今回は雪像の簡単な作り方のご紹介です~

こんにちは!らいふれんどです。

いよいよ冬シーズ突入ですが、さっぽろ雪まつりなどの光景をテレビなどで見ていると、雪が積もった日には、あの「雪像」を子供と一緒に作ってみたいと思うこともあるのではないでしょうか?

雪まつりのような巨大なものは置く場所にも困りますので無理としても、人間の背丈ほどの大きさのキャラクター雪像は実は簡単にできるんです!

今回はトトロを題材に雪像の簡単な作り方をご紹介します。




雪像の作り方の基本 まずは簡単に雪だるまから

雪像を作る基本はまず簡単な雪だるまの作り方から覚えるのがオススメです。

小さな子供が好きなのはトトロ、ドラえもんやアンパンマンなど丸みを帯びたキャラクターですね。

基本の雪だるまが出来れば、後はキャラクターの形状になるように削っていって飾り付けすれば完成します。

そのため雪だるまが基本になります。

まずは飾る場所を決めましょう

雪だるま作りはゴロゴロと雪を転がして大きくしていくので、まず飾る場所を決めておきましょう。

決めておかないと大きくなりすぎてしまうなんてこともあります。

中心となる雪は固めにしておく

雪だるまの中心となる雪は丸く固めにしておきましょう。

転がしやすくなり、キレイに雪が付いていきます。

転がす時はまんべんなく転がす

雪を付けていく転がす作業は一方向だけでは楕円形になってしまうので丸くなるように、方向を変えながら転がしましょう。

頭の部分は持てるほどにしておく

頭の部分は持てるぐらいにしておかないと胴体部分に乗せられなくなるので、あまり大きすぎないように注意します。

胴体部分とのバランスが悪い時は雪をペタペタと付けていきます。

細部をキレイにしていく

子供用のシャベルなどでデコボコしたところをキレイに仕上げていきます。

飾り付けをする

目や口、鼻などは好きなもので飾り付けます。

ダンボールを目や鼻のように切り取って黒く塗って付けてもいいし、ペットボトルのキャップなどもいいですね。

手は落ちている枝などを付けてみてください。

こちらの動画もご参考にどうぞ!

引用:https://youtu.be/30DCw78i3N8

目を小石、鼻はニンジンで飾り付けしたようです。

雪がキレイなので真っ白な雪だるまですね。

https://twitter.com/satoshi51591923/status/964735996620255234

引用:https://twitter.com/satoshi51591923/status/964735996620255234

こちらは飾り付け無しですがキレイな丸みを帯びてます。




雪像の作り方 簡単にトトロを作ろう!

基本の雪だるまの作り方をご紹介しましたがもしかしたら、トトロはもっと簡単と思えるかもしれませんよ。

雪を一方向で転がす

雪だるまを作る時はまんべんなく丸みを帯びるように方向を変えていきましたが今度は一方向にそのまま転がしましょう。

そうすると楕円の形になるので立てます。

足元を太めにする

トトロは足元が太いので土台部分をペタペタと雪を付けていきます。

胴体部分は後で腕があるように削るので、心もち太めにしていきます。

細部を削り、飾り付け

お腹部分を丸く削り、腕の部分を作り、耳を付けます。

目は、白目に黒い点なので簡単に目を丸く削って、鼻は、黒く塗ったダンボールやキャップを楕円の形にして付けます。

これで簡単にトトロの出来上がりです。

ツイッターに素晴らしいアート作品を投稿している方がいらっしゃいますので引用させて頂きます!

引用:https://twitter.com/Kiyochan_Cats/status/955943432844791808

こちらはお子さんが作ったのでしょうかね。傘を使ったり、お腹の模様は落ち葉でしょうかね。

https://twitter.com/beltgrinder1/status/1030440508588343296

引用:https://twitter.com/beltgrinder1/status/1030440508588343296

こちらは大きいですね。でも迷惑にならないような場所に作りましょうね。

引用:https://twitter.com/cbi_bot/status/1061961972768358402

こちらはすごい工夫ですね。

おヒゲを枝で飾っているのもポイント高いですよね。

みなさんいろいろな工夫をされて作ってます。

みなさんもオリジナルのトトロを作ってみてください。




雪像の作り方で注意しておくこと

お子さんとトトロのような雪像を作る時の注意点を書いておきます。

あまり雪が降らない地域の場合、お子さんとしてはせっかく作った雪だるまですので何日も残しておきたいものです。

そのためにやっておきたいことは雪像に水をかけながら作ることです。

雪というより凍らせて氷にすることで溶ける速度を遅くします。

雪像の完成後にかけてもいいですが、作りながらこまめにかける方がオススメです。

一番いいのは霧吹きでちょっとずつかけることすが、ジョウロのシャワーでもいいので、水を拡散させながらかけることに気をつけてください

次に長期保存するために注意したいのが雪像の土台をしっかりと作ることです。

地面に直接、作るのではなく雪の土台を作っておくことで安定して溶けにくくなります。

土台と雪像をくっつけることで安定しますので、溶け出した部分から崩れだすということを防ぐことができます。

また、溶けにくくするためには日の当たらない場所に作りましょうね。

長く残したい雪像作りをするなら公園やご自宅のお庭や玄関先などで作りましょう。

あまり道路など人が往来するところは邪魔になってしまうかもしれませんので注意してくださいね。

まとめ

雪像の作り方として簡単にできるトトロなどをご紹介しました。

ツイッターの画像ではクオリティーの高いものがたくさんありましたが、仕上げの段階にシャベルなどで表面をキレイにすればかなり見栄えは良くなります。

しかし、子供と作るならば子供の思うままに作らせてあげてください。

子供が想像力を発揮してどんな雪像を作るのか見るのも楽しいですよ。

また、雪像を作る時はしっかり防寒してスキーウェアのようにすぐ濡れないものを子供に着させてくださいね。

さあこれで作り方もわかったことだし、今度雪が積もったらトトロを作ってみましょう!

では、また。




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