失敗しない相手別バレンタインメッセージカードの書き方~文例集~。

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~今回はバレンタインメッセージカードの文例紹介です~

こんにちは!らいふれんどです。

バレンタインチョコレートを友達や上司、はたまた本命さんに贈る際に、一緒にメッセージカードを添える場合がありますよね。

しかし、バレンタインというのはそもそも「異性への想い」を伝えるイベントです。書き方によっては相手を誤解させたり、困惑させたりすることだってあります。

上司や取引先などのビジネスシーンから、友達、そして本命さんまで、相手別のバレンタインのメッセージカードの書き方のコツと文例をご紹介してきます。




上司に贈る場合

便箋・カードの選び方

メッセージは細長い便箋かカードに書くのが基本ですが、上司の場合にはシンプルなものを選びましょう。

ただ、真っ白なものだと少々味気ないので、淡いピンクやオレンジ等のほんのり色がついたものを選ぶと雰囲気が優しくなります。

引用:https://item.rakuten.co.jp/supupiyo/m_card_green2/

普段からきさくに会話ができる上司の場合は、少々柄が入ったものを選んでもいいですね。

文面について

・宛名を書く

メッセージを贈る際の基本中の基本ですが、しっかり宛名を書くようにしましょう。

ビジネスマナーの一つですし、貰う側も嬉しいはずです。

上司の場合「○○部長」等のように「苗字+役職名」が基本となります。

・敬語を使う

アットホームな職場で、普段はあまり堅苦しい言葉を使わないような場合であっても、文面ではしっかりと敬語を使うようにしましょう。

敬語が苦手だと言う場合でも「です・ます」といった丁寧語を使ったり、「顔文字」・「!」・「?」・「♪」といった物を避けるようにすれば基本的には大丈夫でしょう。

・シンプルにまとめる

長すぎると読むのに時間をとられてしまったり、誤解を与える可能性もありますので、シンプルに3~5行程度でまとめましょう。

・日ごろの感謝を伝える

会社の上司には日ごろからお世話になっているものですから、しっかりと感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

一言言葉を添えるだけで相手にしっかりと気持ちは伝わります。

【例文】

例文として通常の場合と親しい場合の二通りご紹介します。

親しい場合にはちょっとしたジョークを入れてみるのもいいかもしれません。

その1

「○○部長へ

いつも大変お世話になっております。

ささやかですが感謝の気持ちを贈らせていただきます。

これからも精一杯精進してまいりますので、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

△△より」

その2(親しい場合)

「○○係長へ

いつも私たちにやさしく接してくださりありがとうございます、

そこで、感謝としてバレンタインチョコと言う名のワイロを贈らせていただきます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

△△より」




仕事の取引先に贈る場合

便箋・カードの選び方

どんなに優しく接してくれていても、相手はあくまで「お客様」ですので、ポップなものは避け、シンプルなものを選ぶようにしましょう。

引用:http://ur2.link/NOQ2

もし模様入りのものを選ぶ場合には、ホテルなどにおいてあるような花柄が描かれているものを選ぶのが良いでしょう。

文面について

・宛名をかく

必ず贈る相手の名前と会社名を書くようにしましょう。

忘れてしまったり、間違えてしまうと大変失礼に当たります。

会社の上司などでは冗談で終わるかもしれませんが、取引先の場合にはそうは行きません。

・敬語を使う

当たり前ですが必ず敬語を使いましょう。

会社の上司宛の場合と比べて少し硬いくらいの敬語を使うように心がけましょう。

・シンプルにまとめる

あまり長いものはビジネスマナーとしてよくありませんのでシンプルにまとめましょう。

また、ジョークなども避けるようにしましょう。

・感謝の気持ちや印象に残ったエピソードを入れる

取引先の方には、個人ではなく、会社としてもお世話になっていることを踏まえてしっかりと感謝の言葉を伝えましょう。

また、「お勧めしてもらったお店の感想」や「直近の案件」などについても触れるとなおいいでしょう。

【例文】

その1

「○○株式会社 営業部 □□様

いつも大変お世話になっております。

先日の案件について何か不明な点等がありましたら、いつでもご連絡ください。

さて、本日はバレンタインと言うことで、感謝の気持ちとしてチョコレートを贈らせていただきます。

お口に合うか分かりませんが、もしよろしければ社内の皆さんでお召し上がりください。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

△△株式会社 総務部 ◇◇」

その2

「○○株式会社 営業部 □□様

いつも弊社をご利用くださりありがとうございます。

先日ご紹介して下さった喫茶店に行ってみたところ、コーヒー好きには堪らない香りと美味しさのコーヒーと、新鮮な卵と野菜を使った絶品のサンドウィッチを味わうことができました。

そのお礼も兼ねて、ささやかではありますが日ごろの感謝の気持ちを贈らせて頂きます。

今後ともよろしくお願いいたします。」

友達に贈る場合

便箋・カードの選び方

友達に送るものですから、ポップなものを選ぶのがおすすめです。

引用:http://ur2.link/NOQa

ただし、派手すぎるものや、逆にシンプルすぎるものは好き嫌いが分かれますので、贈る相手によって使い分けるなどすると良いでしょう。

文面について

・宛名を書く

大勢の方に贈る場合も、しっかりと宛名を書くようにしましょう。

贈る相手が年上ならば「○○さん」、年下ならば「○○君」や「○○ちゃん」等がよいですが、普段よく呼んでいるあだ名などがある場合にはそれを使うのもおすすめです。

・できるだけシンプルにまとめる

友達ですから色々書きたいことがあるかと思いますが、できるだけシンプルにまとめましょう。

あまりに長文だと読むのが大変ですし、「気持ちが重たい」と感じる方もいるでしょう。

ただし、「めったに会えない友人」や「文通相手」などの場合は例外ですので、その場合にはしっかりと気持ちを伝えましょう。

・感謝の気持ちやこれからの予定について書く

面と向かって感謝を伝えるのは意外と難しいものです。

そこで、メッセージには一言感謝を伝える言葉を入れておきましょう。

また、今度行こうと思っている場所などについて触れると次会ったときの話題にもなるのでおすすめです。

【例文】

その1

「○○へ

いつも私の無茶ぶりに付き合ってくれてありがとう。

柄でもないけど感謝の気持ちとしてチョコレートを贈ります。

これからも迷惑をかけるかもしれないけど、どうぞよろしくお願いします。

△△より」

その2

「○○君へ

いつも仲良くしてくれてありがとうございます。

○○君の好みが分からなかったのでビター系とミルク系の二種類を贈っておきます。

苦手な方を妹さんに分けてあげてください(笑)。

そうそう、今度の水曜日に皆で遊びに行く計画を立てているので、次会った時にでも行けるかどうか教えてください。

△△より」




本命へ贈る場合

便箋・カードの選び方

本命の人に贈る場合は、派手なものを避けて少しシンプルなものを選びましょう。

と言ってもシンプル過ぎないようにある程度模様が入ったものを選びましょう。

引用:http://ur2.link/NOQp

額縁のように模様が入ったものなどが女の子らしさも出ていいかもしれません。

文面について

・手書きで書く

友達や上司に贈る場合は、宛名や自分の名前以外をパソコンで打つ方も多いと思いますが、本命の人に贈る場合には手書きで書くことをおすすめします。

例え、字に自信がない・恥ずかしいと言う場合にも、相手の気持ちを汲み取れるような優しい人ならば、きっとメッセージに込めた気持ちを受け取ってくれるはずです。

・文章は簡潔に書く

文章は長く書くのではなく、簡潔にまとめましょう。

いきなり長い文章が贈られてきたら、相手はびっくりするでしょうし、気持ちが重たいと感じるかもしれません。

あまり親しくない場合にはなおさらです。

・感謝の気持ちや惹かれた所などを関係性に気をつけて書く

日ごろからの感謝の気持ちや、惹かれたところなどを簡潔に伝えるのですが、「○○君が好きです」と言った言葉を入れる場合には注意が必要です。

例えば普段から一緒に遊びに行ったりするようなある程度親しい関係なら良いのですが、顔見知りなどのあまり深くない関係の場合に「好きです」と言ったような言葉を急に伝えられると、ほとんどの人は「困る」と言うのが現実だと思います。

どんな人か分からないのに付き合うと言うのは難しいですから、どうしたら良いか分からなくて混乱することでしょう。

そのため、あまり親しくない場合には、じれったいかもしれませんがそこはグッと堪えて、まずは友達になることから始めて、だんだんと関係を深めていきましょう。

友達にならないと分からないことも多いですからね。

【例文】

その1(親しい場合)

「○○君へ

○○君といるとなぜだか嬉しい気持ちが溢れてきます。

前から少し気になっていましたが、勇気を振り絞って伝えさせてください。

もっとあなたと一緒にいたいです。

そんな気持ちを込めて図々しいかもしれませんが手作りのチョコレートを贈らせてもらいます。

ホワイトデーまでじっくりと考えて君の答えを伝えてくれればと思います。

△△より」

その2(あまり親しくない場合)

「突然のことでびっくりしているかもしれません、ごめんなさい。

前から○○君と仲良くしたいと思っていました。

もし、迷惑でなければ友達として仲良くしてもらえればなと思います。

△△より」

まとめ

誰に送る際にも、宛名はなるべく手書きで書くように心がけましょう。

そうすることによって感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

また、例え面倒だったとしても、特に仲のいい友達には、それぞれ文章を変えてこれからも仲良くしていきたいと言う強い気持ちを伝えるようにしましょう。

では。




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