日持ちするおかずはどう作る?野菜を使った簡単作り置きレシピのご紹介

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~日持ちするおかず・野菜を使ったレシピのご紹介~

こんにちは!料理男子らいふれんどです。

一人暮らしで食費を節約をしたい人、仕事をしながら家事・育児をこなす主婦(主夫)の人、などにとっては特売日に野菜をたくさん購入できると嬉しいものです。

時間のある時に、そうして購入した野菜を調理して保存しておくことができれば、長くおいしく食べることもできます。

今回は、簡単に作ることができる野菜を使った日持ちするおかずの作り置きレシピを紹介したいと思います。

「食卓が少しさびしい」と感じる場面でも冷蔵庫から出すだけで一品追加できるので、役立ちます。

上手に保存する方法も合わせて紹介しますので、ぜひじっくりとご覧ください。




作り置きおかずを長持ちさせるポイント

作り置きのおかずを作る前に知っておきたいのが、調理したおかずを長持ちさせるためのポイントです。

せっかく作ったおかずをおいしく食べるためにも知っておきましょう。

◎保存容器は清潔なものを使う

密閉ができる蓋つきの耐熱性のある容器がおすすめです。

ガラス製は重さがありますが、汚れやにおいがつきにくく長く使うことができます。

プラスチック製は軽くて値段もお手頃ですが、汚れ・においがつきやすいので、ある程度の期間使用したら買い替えることをおすすめします。

◎1食分ずつ小分けする

大きな容器に入れてしまうと、冷蔵庫から常温に戻したり再び冷蔵したりとおかずの温度が変わってしまいます。

これはおかずが傷みやすくなるので避けましょう。

作ったおかずを保存する前に1食分ずつに小分けしておくのがおすすめです。

◎温度に気をつける

調理したおかずは熱いうちに保存容器に入れます。

おかずの粗熱が取れたら、すぐに冷蔵庫に入れましょう。

◎季節によって保存期間は変わる

レシピ通りにおかずを作って同じように冷蔵庫に保存しても、夏場と冬場では傷む速度が違ってきます。

梅雨時~夏にかけては、作り置きおかずでもなるべく早めに食べるように心がけましょう。

野菜を使った簡単作り置きおかずのレシピ紹介

野菜をメインにした、簡単に作ることができる作り置きおかずのレシピを紹介していきます。

◎レンジ加熱で簡単!ピーマンのうま塩和え

・用意するもの

 ピーマン8個

 ごま油 大さじ1

 うま味調味料 小さじ1/2

 塩 2~3つまみ

 ニンニク(チューブ入り) 約3cm

 いりごま(白) 適量

・作り方

(1)ピーマンのヘタと種を取り、さっと洗ったら縦細切りにします。

(2)耐熱容器にピーマンを入れて、ふんわりとラップをかけたら500wで4分、電子レンジで加熱します。

(3)ボウルにごま油・うま味調味料・塩・ニンニク・いりごまを入れて、混ぜ合わせます。

(4)ピーマンの加熱が終わったら、ザルにあげてキッチンペーパーで水気をしっかりと切ります。

(5)ピーマンが冷めないうちに3のうま塩ダレと和えてできあがりです。

できました! 🙂 

引用:http://pecolly.jp/user/photos_detail/5363313

・保存期間=冷蔵で5日ほど

<ポイント>

食べる直前に焼き海苔を刻んでふりかけてもおいしくいただけます。

◎キャベツを大量消費!梅マヨキャベツ

・用意するもの

 キャベツ 1/2玉

 塩 小さじ1/2

 梅干し 2個

 マヨネーズ 大さじ3

 調味酢 大さじ1

・作り方

(1)キャベツを食べやすい大きさにざく切りにします。

(2)1のキャベツに塩をふり、耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけたら500wで4分、電子レンジで加熱します。

(3)梅干しから種を取り出し、梅肉を包丁でたたきます。

(4)キャベツが加熱できたら水分を切り、梅肉・マヨネーズ・調味酢と混ぜ合わせます。

(5)味見をしてものなりなければ塩(分量外)を加えてお好みの味付けにし、できあがりです。

できました! 🙂 

引用:https://www.orangepage.net/recipes/detail_300447

・保存期間=冷蔵で4日ほど

<ポイント>

食べる際にかつお節をまぶしてもおいしくいただけます。




◎家計に嬉しい!きゅうりともやしのツナごま和え

・用意するもの

 きゅうり 3本

 もやし 1/2袋

 塩 小さじ1

 ツナ缶(オイル漬け) 1缶

 調味酢 大さじ1

 砂糖 大さじ1

 しょう油 大さじ1

 すりごま 大さじ1

・作り方

(1)まな板に塩をふり、きゅうり3本をころころと転がして「板ずり」をします。

(2)キッチンペーパーで1のきゅうりの水と塩をふきとります。

(3)きゅうりを3等分の長さにし、細切りにします。

(4)もやしは水でさっと洗い、水気を切っておきます。

(5)鍋にお湯を沸かし、沸騰したらもやしを入れて2分ほどゆでます。

(6)もやしをザルにあげて水気を切っておきます。

(7)ボウルにツナ・調味酢・砂糖・しょう油・すりごまを入れて混ぜ合わせ、きゅうり・もやしを加えて和えればできあがりです。

できました! 🙂 

引用:https://cookpad.com/recipe/4416505

・保存期間=冷蔵で3日ほど

<ポイント>

ツナ缶の油はうまみの元になります。水分量を見ながら適量加えましょう。また、保存しているうちに容器内に水分がたまります。適度に廃棄しましょう。

◎にんじんの甘みが際立つナムル

・用意するもの

 にんじん 1本

 いりごま 大さじ1/2

 ごま油 小さじ1

 中華スープの素 小さじ1

 しょう油 小さじ1

 ニンニク(チューブ入り) 約3cm

・作り方

(1)にんじんは皮をむいて、長さを2~3等分に切ってから細切りにします。

(2)鍋に水・にんじんを入れて火にかけ、沸騰してから5分ほどゆでます。

(3)にんじんがゆであがったら、ザルにあげて水気を切ります。

(4)ボウルにいりごま・ごま油・中華スープの素・しょう油・ニンニクを入れて混ぜ合わせます。

(5)にんじんが冷めないうちに4のボウルに加え、よく和えてできあがりです。

できました! 🙂 

引用:https://cookpad.com/recipe/3020602

・保存期間=冷蔵で5日ほど

<ポイント>

調味料はしっかりと混ぜ合わせておきましょう。

◎おやつにもなるさつまいものコンソメ塩バター

・用意するもの

 さつまいも 1本

 バター 10g

 顆粒コンソメ 小さじ1/2

 塩 適量

・作り方

(1)さつまいもをしっかりと洗い、端を切り落としたら長さ4cm・8㎜角くらいの拍子木切りにします。

(2)切ったさつまいもを3分ほど水にさらし、ザルにあげて水気を切っておきます。

(3)さつまいもを耐熱容器に入れて、ぴったりとラップをしラップの中央に爪楊枝で穴を1つあけたら、500wで3分、電子レンジで加熱します。

(4)さつまいもは再度ザルにあげて水気を切っておきます。

(5)フライパンにバターを入れて熱し、4のさつまいもを入れて表面に薄い焼き色がつくまで中火で炒めます。

(6)さつまいもが炒まったら、顆粒コンソメを加えて混ぜ合わせます。

(7)味見をして、塩でお好みの味に調整すればできあがりです。

できました! 🙂 

引用:https://cookpad.com/recipe/4179325

★保存期間=冷蔵で5日ほど

<ポイント>

皮付きのまま調理して、食物繊維もたっぷりととりましょう。

まとめ

冷蔵庫で3日~5日ほど保存することができる野菜を使った作り置きレシピと、作り置きおかずをおいしく食べるために知っておきたい保存のポイントについて紹介しました。

どのレシピも簡単&おいしくできるものばかりです。

時間の余裕がある時におかずを作っておいて、食卓にさっと出しておいしくいただきましょう!




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