日持ちするパンが欲しい!手作りレシピや市販・通販人気商品のご紹介

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~日持ちするパンの手作りレシピと市販・通販人気商品のご紹介~

こんにちは!料理男子らいふれんどです。

パンは購入後、冷凍庫などで保存をしない限りだいたいは数日後に消費期限がきてしまいますよね。

急に数日家を空けなければいけなくなった場合や、家にパンがあるのにいただきものをしてしまったような場合には、冷凍保存が便利です。

ですが、きちんと密閉できていないまま冷凍保存してしまうと、結局おいしさが失われてしまいガッカリ・・・ということもありますね。

また、お子さんがいるご家庭などではお子さんから急に「パンが食べたい」と言われたり「明日、パンを持っていきたい」などという要望が出ることもあるでしょう。

消費期限が短いパンは買いだめもなかなかできませんから、こんな時、日持ちするパンがあればいいのに!と思ったことのあるお母さんもいるのではないでしょうか。

そこで今回は、日持ちするパンの手作りレシピと、コンビニやスーパーで購入することができる日持ちのするパンについて紹ご介したいと思います。




自宅で手作り!日持ちのするパン レシピ紹介

自宅で日持ちするパンを作りたい!という方におすすめのレシピを紹介します。

◎湯種で作る、日持ちパン

・用意するもの

<元種用>

 小麦粉 100g

 生イースト 30g

 牛乳 100㏄

 バター 50g

 砂糖 小さじ1

 塩 小さじ1

<パン生地用>

 小麦粉 400g

 牛乳 200㏄

<仕上げ用>

 溶き卵 1/2個分

・作り方

<元種を作る>

(1)ボウルに元種用の小麦粉・細かくした生イースト・砂糖・塩を入れます。

(2)小さな鍋に牛乳を温め、バターを入れて溶かします。

(3)2を1のボウルに入れてよく混ぜます。

(4)3がひとまとまりになったら、大きく十字の切れ込みを入れます。

(5)鍋に3の生地が浸かるくらいのお湯(500㏄程度)を沸かし、3の生地を入れて15分ほど置いておきます。

<生地を作る>

(1)ボウルに生地用の小麦粉と温めた牛乳を入れます。

(2)1のボウルに元種をとろとろの状態のまま入れます。(余分なお湯は捨てます)

(3)2の生地をよく混ぜます。
※生地を広げ、「右端を中央へ折る→左端を中央へ折る」を繰り返して、しっかりと混ぜましょう。生地が手につかずすぐに離れるようになるのが目安です。(5分程度)

(4)3の生地を耐熱容器に入れ、濡れ布巾をかぶせて30℃に設定したオーブンで15分発酵させます。(1次発酵)

(5)4の生地をそのまま50分ほど寝かせます。

(6)5の生地をガス抜きし、好きな形に成形をしたら表面に溶き卵を塗ります。

(7)6の生地を室温に20分置きます。(2次発酵)

(8)20分経ったら、再び表面に溶き卵を塗ります。

(9)8の生地を200℃に設定したオーブンで20分ほど焼きます。

  ※耐熱容器に入れたお湯を天板に置いておきます。

(10)焼きあがったら冷ましてできあがりです。

できました! 🙂 

引用:https://cookpad.com/recipe/515361

<ポイント>

小麦粉だけでなく、全粒粉やライ麦を使ってもおいしく作ることができます。

◎ブール・ド・カンパーニュ

・用意するもの

 強力粉 160g

 薄力粉 40g

 ライ麦粉 40g

 ぬるま湯 160㏄

 ドライイースト 4g

 砂糖 4g

 塩 4g

・作り方

(1)材料をすべてボウルなどに入れて混ぜ合わせます。

(2)1の生地がまとまってきたらボウルから出して、こねます。

(3)生地を丸くし、綴じた部分が下になるように置き、生地にボウルなどをかぶせて約2倍の大きさになるまで待ちます。(1次発酵)
  ※途中で生地にパンチ入れをし、ガス抜きをします。(2~3回)

(4)3の生地が2倍の大きさになったら、生地を丸めなおして20分ほど休ませます。

(5)4の生地のガスを抜き全体を丸めなおしたらボウルに粉をふって、綴じた部分が上になるように入れて2次発酵させます。

(6)天板に5のボウルをひっくり返すようにして、生地の綴じた部分が下になるように乗せ、クープ(切れ込み)を入れます。

(7)250℃で予熱したオーブンを210℃に下げて、30分ほど焼きます。

(8)焼きあがったら冷ましてできあがりです。

できました! 🙂 

引用:https://cookpad.com/recipe/1860148

<ポイント>

強力粉・薄力粉の代わりに準強力粉200gでも作ることができます。また、1の工程で具材を入れて作るのもおすすめです。




市販・通販で買える日持ちのするパン

コンビニやスーパーなどの市販でも、日持ちのするパンを見かけます。

代表的な2社の製品を紹介します。どちらの会社も「パネトーネ種」という、乳酸菌を多く含んだ天然酵母種を使って、賞味期限の長いパンを作っています。

その賞味期限は約1か月~2年とビックリ!の長さです。

保存料も使わずに賞味期限が長くできるのは、通常より発酵時間を長くとりパンの持つ水分量を少なくしているところにポイントがあります。

◎Pasco ロングライフブレッド

ジャムパン・クリームパン・メロンパン・あんぱんなどの定番商品から、棒チョコを入れて焼き上げたデニッシュやグラノーラバーなど、種類が豊富にそろっています。

引用:https://www.pascoshop.com/DefaultBrandTop.aspx?bid=longlife

通信販売で購入したい方はこちら(https://www.pascoshop.com/)を参照ください。

◎コモのパン

それぞれ種類の豊富なデニッシュやクロワッサンのほか、ワッフルやチョコレートをかけたパンなどたくさんのロングライフパンがそろっています。

引用:https://www.comoshop.jp/item/detail_1_0_0_0_652.html

通信販売で購入したい方はこちら(https://www.comoshop.jp/)を参照ください。

少しずついろいろなパンが楽しめるセットの販売もあり、初めての方におすすめです。

まとめ

いかがでしたか。

自宅で作ることができる日持ちのするパンのレシピと、コンビニやスーパーで購入できるロングライフパンについて紹介しました。

日持ちのするパンは、普段の生活だけでなくいざという時の非常食としても役立ってくれます。

もしお店で見かけたら、ぜひ一度手に取ってみてください。




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