料理の盛りつけの基本をご紹介!和食・洋食別定番料理のコツもお教えします

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~料理の盛り付けの基本のご紹介~

こんにちは!料理男子らいふれんどです。

毎日せっせと作る料理も、器や盛りつけを変えるだけでいつもと少し違った雰囲気になることをご存知ですか?

ちょっとしたコツをつかむだけで、いつもの料理がおしゃれ&おいしそうに見えます。

今回は、料理の盛りつけに関する基本やコツと、和食・洋食の定番料理の盛りつけ方についてご紹介します。




料理の盛りつけの基本とコツ

ちょっとしたコツを知っておくだけで、見栄えが良くなる「盛りつけ」

いつものメニューも「今日、なんか雰囲気が違うね」と言われるように変わります。

◎高さで立体感を出す

平らなお皿に料理を盛りつける際は、料理に高さが出るような工夫をしましょう。

立体的に見えると、印象が変わります。

・とんかつや生姜焼き

お皿の奥に千切りのキャベツなどをふんわりと山になるように盛りつけ、手前にとんかつや生姜焼きを盛りつけます。

とんかつはキャベツの山に少し乗せる感じで斜めになるように盛りつけてもいいでしょう。

・きんぴらやおひたし

大きさのそろった料理を出す際には、素材の向きをそろえて断面が三角のピラミッド型になるように盛りつけます。

◎お皿に「余白」を作る

料理を盛りつける際に「余白」を考えている方はどれほどいらっしゃるでしょうか。

器の3割ほどが見えるように中央に料理を盛りつけることで、余白とのコントラストが生まれます。

シンプルな料理を盛る際は、柄のある器を選んでみるのもおすすめです。

◎彩りを意識する

肉料理の盛りつけには緑のものを添えると印象が変わるように、彩りを意識して盛りつけをしてみましょう。

赤(トマトなど)・黄(パプリカ・コーンなど)・緑(葉物野菜・ハーブなど)をプラスするだけで印象が変わります。

何もアイディアが浮かばない、という場合には薬味をトッピングするだけでも◎です。

◎ソースやドレッシングで模様を描く

ソースやドレッシングは、料理に直接かけてしまうのはもったいないです。

スプーンなどに少量とって、お皿の余白に水玉模様や円を描くようにまわしかけてみましょう。

それだけでレストランのような盛りつけを楽しめます。

◎器選びに一工夫

色とりどりな料理を盛りつける際はシンプルな器、シンプルな料理を盛りつける際は柄のある器を選ぶようにします。

料理と器の色合いがケンカしないように、考えてみましょう。

また、夏は涼しさを感じることができるガラスの器を使ってみたり、冬は温かみを感じることができる暖色系の陶器の器を使ってみるのもおすすめです。




和食の定番料理の盛りつけ方

和食の定番料理の盛りつけ方を紹介します。

◎焼き魚

食べる側から見て、左側が頭になるように盛りつけるのが基本です。

さんま皿など長いお皿に盛りつけましょう。

長皿の左手前に頭・右奥に尾がくるように配置して、余白に大根おろしやレモンなどを添えてみるとオシャレに仕上がります。

◎刺身

平皿や長皿の奥にツマを盛り、大葉を乗せます。

それが土台になるように、刺身を少しずつ左から右にずらしながら流れるように盛りつける「流し盛り」が基本です。

◎煮物・酢の物

水分が多くなりがちな煮物や酢の物は深さのある器に盛りつけます。

器の中央に高さが出るように盛りつけます。

煮物の上には木の芽を、酢の物の上にはかつお節などをトッピングしてアクセントにしましょう。

◎天ぷら

三角形や山型を意識しながら、立てるように盛りつけをします。

お皿の上に和紙を敷いてから盛りつけることで、余分な油分を落とすこともできます。

洋食の定番料理の盛りつけ方

洋食の定番料理の盛りつけ方を紹介します。

◎ハンバーグ

お皿の奥に緑の葉野菜やサラダ・ミニトマトを盛りつけて、手前にメインとなるハンバーグを盛りつけます。

ハンバーグにはソースもかけましょう。

彩りが寂しく感じたらハンバーグに目玉焼きを乗せます。

ボリュームアップもできて一石二鳥です。

和風ハンバーグにする際は、ハンバーグの上に大葉を乗せて、汁気を少し切った大根おろしを山型になるように高さを出して盛りつけます。

小口切りにしたねぎをトッピングしてもいいでしょう。

◎サラダ

葉物はふんわりと空気を含ませる感じで盛りつけます。

彩りにミニトマト・コーンを散らすのも◎です。

ドレッシングを先にかけてしまうと野菜がしんなりしてしまうので、ドレッシングは別容器に入れて添え、食べる直前に和えるのがポイントです。

◎パスタ

パスタはトングを使って、お皿の中央にひねりながら山のように盛りつけるとボリュームが出ます。

具をトッピングするようにパスタの上に散らしましょう。

スープタイプのものは、くぼみのある器にパスタをひねりながら盛りつけましょう。

くぼみからあふれない程度にスープを入れ、具をトッピングします。

冷静パスタはぜひガラス製の器に盛りつけましょう。

見た目も涼しくなり食欲をそそります。

まとめ

いろいろな料理に使える盛りつけの基本と、和食・洋食の定番料理を盛りつけるコツを紹介しました。

いつもと同じ手作りの料理も、器や盛りつけを変えるだけで少し特別な雰囲気を演出することができます。

家族に注目してもらいたい特別な日や、おもてなしの際などにぜひ活用してください。




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