行政書士試験 合格発表まで こう過ごそう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

こんにちは。らいふれんどです。

今日のお題はこれです。

「行政書士試験 合格発表まで こう過ごそう!!」

行政書士試験は、毎年11月の第2日曜日が試験日となります。

そして合格発表は1月の末日。

そう、年を越してしまうのです。。

楽しいクリスマスやお正月を跨いでしまうのです。。

今回は、合格発表まで、泰然自若として過ごせなかった、血が熱いこの私の経験をもとに書きたいと思います。(笑)

       スポンサーリンク




記述式の採点が気になって、気になって、、

前回の投稿でも書きましたが、行政書士試験の合格ラインは300点満点中、6割の180点です。

300点の中に記述式が3問の60点配点されていますので、この記述式を除いた択一式のみの自己採点が180点を越えていれば、その時点で合格確定(マークミスがなければですが)!

となりますが、120~158点の人は、この記述式の採点にすべてを託さなければなりません、、

関連投稿>>「行政書士試験 2017年合格率をずばり予想します! 」

気になって、気になって、仕事も手につかないし、食欲も減退するし、せっかくのクリスマスやお正月も、どこか上の空になっちゃうんですよ、、

そう、この私のことでした

私の場合、不合格だった1回目、なんとか合格した2回目とも、この記述式の採点次第という、まさに「まな板の上の鯉」状態でした。(汗)

資格学校の採点サービスをかたっぱしから受けましょう!

いてもたってもいられない方。

これかたっぱしからやるしかないでしょう、、

TACやLEC、大原や伊藤塾などは、WEBサイトや対面での採点サービスをやってますよね。

この投稿見て頂いている方も既に何校かで採点して頂いておられることでしょう。

私はWEBであろうと、電話対話(当時はLINE通話などありませんでした 笑)であろうと、窓口対面であろうと、全ての資格学校の採点サービスをうけました(笑)

窓口対面なんかだと、先輩合格者の行政書士講座の講師の方と、採点予想だけじゃなく、実際の行政書士実務であるとか、講師の方自身の合格体験談だとか、色々な話ができて、結構な精神安定剤になります!

採点予想をしてくれる人によっても見解が違ってて、「もー だめだ、、」と思ってらっしゃる方も、結構安心させてくれる場合もありますよ。

まだ、やってらっしゃらない方は是非ともやってみてください。

他の資格試験に挑戦する!!

これも私のことでした。

私はFPの3級を受験しました。(ファイナンシャルプランニング技能検定という国家資格の入り口級です)

1回目に不合格になったときです。

しかも試験日は、行政書士試験合格発表の3日前の1月27日です。

これは、択一式の自己採点が130点しかなく、記述式で50点/60点が必要という状況で、記述式の採点サービスでボコボコにやられたためです。。

11月末には白旗となり、悔しさと怒りから、血がたぎるのを抑えられず、一番早く試験日が来る資格は何だ!? と調べて、気が狂ったように短期学習を行い受験しました。

受験申込期限が12月3日くらいでしたので、即断でしたね。

結果は合格(桜咲く) 😀 でした。

FPに関しては、この後、→2級→1級とたて続けに受験していますが、その話はまたいずれ。

1回目の私のように、年内に完全に白旗の方は、プライドの回復に一役買いますので是非参考にしてくださいね。

関連投稿>> 「ファイナンシャルプランナー 資格の種類と合格率をまとめてみました!」

合格後の自分を想像する。

選択式の自己採点が高く、記述式の採点サービスを辛く見積もっても、ほぼ180点を超えてる! という方。

是非、合格後の自分を想像して、ニヤニヤしましょう!

そして、開業を予定してらっしゃる方は、経営やマーケティングに関する書籍を読み漁るなどして、事業計画のプランニングを行ってみましょう!

また、他の資格に続けて挑戦しようという方は、早速、情報収集に動き出し、挑戦する資格を絞り込んでいきましょう!

行政書士は非常に汎用性の高い資格で、実際に士業として独立する際に、他の資格と大変組み合わせやすい性格をもっています。

例えば、私のように、

社労士と組み合わせて、労働法のスペシャリストになる。

関連投稿>>「特定社労士になるには!? 特別研修の概要と紛争解決手続代理業務試験合格のポイント 」

ファイナンシャルプランナーと組み合わせて、マネープランニングから相続等終活まで、顧客の人生支援を行う。

また、司法書士と組み合わせれば、会社設立から登記まで一連のサービスを提供できるし、宅地建物取引士との組み合わせで、不動産取引のエキスパートにもなれます。

まとめ

今回は、少し、緩めの投稿でしたね。

でも、行政書士試験は、ここ数年で大変難化しており、中途半端な気持ちと勉強量では何年たっても合格できない試験になっています。

ですので、真剣に受験勉強に取り組み、一生懸命やった人ほど、合格発表までのタイムラグに苦しみ、悩むんですね。

そうではなく、泰然自若で「果報は寝て待て」みたいな自然体でいられる人もおられることでしょう。

尊敬します。

ですが、やっぱり私のような方が大多数なんじゃないかと、、思います。

そんな方、よければ今回の投稿参考にしてみてください。

では、また。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする