【女子アスリートランキング】注目の10代TOP3を独断発表!!

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~今回は大活躍する女子アスリートランキングの独断発表です~

こんにちは!アスリート大好きミドルエイジらいふれんどです。

女性アスリートと聞いて、誰を思い浮かべますか?

一人に絞るのが難しいくらい、今も昔も、女性アスリートの活躍はめざましいですよね!

なでしこジャパンのワールドカップ優勝では「女子だってすごいんだ」という感動がありましたし、レスリングの吉田沙保里選手のリオ五輪の涙には心を揺さぶられました。

フィギュアスケートの浅田真央さん、卓球の女子団体、少し前ですが14歳でオリンピックの金メダルに輝いた岩崎恭子さん…。

名前をあげだしたら、キリがありません。

そこで、僭越ながら若きトップ女子アスリートランキングをまとめてみました。

10代という若さ&話題性を重視して独断選別しています!




紀平梨花選手/フィギュアスケート

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60258_Z00C19A2000000/

○2002年7月21日、兵庫県西宮市生まれ

○N高等学校に在籍、関大KFSC所属

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2018年、突如、私たちの前に現れたシンデレラガール・紀平梨花選手です。

去年まではジュニアの選手だったので、2018年がシニアデビューの年。

いや~、あざやかなデビューでしたね。

シニア初参戦となるオンドレイネペラ杯で優勝。

そして何より、フィギュアファンや世間をあっと驚かせたのが、グランプリシリーズ・デビュー戦となるNHK杯での優勝でしょう!

引用:https://twitter.com/rika_kihira/status/1062665108541718528

グランプリシリーズ・デビュー戦の初優勝は、なんと男女通じて日本人初。

衝撃的デビューと言われた浅田真央さんでも成し遂げていない偉業です。

フリーは完璧な演技で、トリプルアクセルも2本ばっちり決まり、フリーの得点とショートとの合計得点、ともに日本女子歴代最高の記録となりました。

まさに、新星現る、といった感じです。

しかし、シニアデビューして開花した訳ではなく、ジュニアの頃にもすばらしい記録を残しています。

まず、トリプルアクセル成功の女子シングル史上最年少記録です。

14歳で、史上7人目の成功者となりました。

同時に、フリーの演技で6種類・8つの3回転ジャンプを成功させたのも史上初。

もうひとつ、翌年の15歳でのトリプルアクセル+3回転トウループの成功も、女子選手として史上初。

記録尽くしの紀平選手、世界を驚かせ続けています。

気が早いですが、北京オリンピックでの活躍も期待せずにはいられません。

★最新速報★

そして、この記事の投稿しようとしていた時に飛び込んできたビッグニュース!!

「初出場でのグランプリファイナル優勝!!」

SPの歴代最高得点記録を塗り替え、オリンピック金メダリストの第一人者ロシアのアリーナ・サギトワを抑えての勝利。

デビュー年でのファイナル優勝は、あの浅田真央さん以来13年ぶりの快挙となりました。

関連記事URL : https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181209/k10011740611000.html

伊藤美誠/卓球

引用:https://mainichi.jp/articles/20190122/kei/00s/00s/008000c

○2000年10月21日、静岡県磐田市生まれ

○大阪・昇陽高校在学中、関西卓球アカデミーを練習拠点とし、所属はスターツ

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>伊藤美誠が大学進学しないのは母子家庭が理由?かわいくなったけど生意気と言われるのは?

何だかもう完成形というか、ストイックさ、類稀なる強さゆえに「若き」アスリートといった印象がありませんね。

まだ10代なのがビックリなくらいです。

伊藤選手の名前が衝撃とともに広まったのは、2016年のリオデジャネイロオリンピックではないでしょうか?

卓球女子団体の日本代表に選ばれ、2大会連続のメダル獲得に大きく貢献しました。

日本女子がメダルをかけて戦った、3位決定戦。

負ければメダルなしのがけっぷち試合、しかも相手は世界ランキング4位です。

プレッシャーのすさまじさ、想像もつきません。

伊藤選手は勝利した第3試合のダブルスに続き、試合を決める第4試合のシングルスに出場。

見事ストレート勝ちを収め、銅メダルを獲得します。

もちろん感動したんですが、伊藤選手の精神力、心のタフさがとにかく印象的で!

引用:https://twitter.com/MSLpN5xiejmc2Ho/status/897727320080961536

オリンピックのメダルがかかった緊張感MAXの試合においても驚異の集中力を発揮していた姿、そして試合後のあどけない笑顔が今でも記憶に残っています。

ところが、そんな伊藤選手でも、オリンピック後にスランプに陥ったそうです。

しかし、持ち前の強さと卓球選手だった母親との二人三脚、中国リーグに参戦するなどして、スランプを脱出。

2018年には、全日本選手権で女子シングルス・女子ダブルス・混合ダブルスで優勝し、史上3人目となる3冠を達成しました。

また、同年11月のスウェーデンOPにて、世界ランキング1位の朱雨玲をストレートで撃破するという、うれしいビッグニュースも!

これは本当にすごいことなんです。

朱雨玲の前にも中国のトップ選手を2人倒していますし、伊藤選手の勝利は大々的に国際卓球連盟のホームページのトップに掲載されました。

一度、挫折を経験してからの、伊藤選手の飛躍。

東京オリンピックまでにどれほど成長するのか、楽しみすぎます。




池江璃花子/競泳

引用 : https://dot.asahi.com/wa/2019021600025.html

○2000年7月4日、東京都江戸川区生まれ

○淑徳巣鴨高校在学中、ルネサンス所属

もはや貫禄すら漂ってます、池江選手。

彼女も10代とは思えないアスリートの一人ですね。

何しろ、池江選手がニュースになる時は、いつも自分の持つ日本記録を自分で塗り替えた時といった印象。

それもそのはず、現在、個人種目12個とリレー種目9個、計21種目の日本記録を保持しているんです。

自分の記録が日本で一番のタイムなら、自分で記録を更新することになりますよね。

それをもう当たり前のように繰り返していますが、実にすごい偉業です。

2016年、高校1年生の時にリオ五輪に出場しました。

なんと競泳日本代表で最多となる7種目にエントリー。

五輪直前に参加した大会の数々の記録が高く評価されたためで、これは日本競泳史上初めての出来事です。

過密なレース日程も影響してか、メダルを獲得することはできませんでしたが「女子100mバタフライ」で、予選→準決勝→決勝と3連続で日本記録を更新。

https://twitter.com/rikakoikee/status/1064154982256005120

引用:https://twitter.com/rikakoikee/status/1064154982256005120

結果は5位でしたが、このことで池江選手は競泳界のニューヒロインとして知られることとなりました。

その後も池江選手の成長は止まりません。

2018年のアジア大会で、初出場ながら6冠を達成、1大会における金メダルの数の史上最多記録を残します。

10月には競泳の名門・日本大学に合格したというニュースも流れました。

5月から池江選手のコーチになった三木次郎氏の母校であることが決め手となったようです。

さて、今後はどれほどパワーアップしていくのか…。

東京オリンピックでのメダル獲得、いや、金メダルを期待して、これからも応援しましょう。

まとめ

2020年の東京オリンピックが近づくにつれ、10代女子アスリートの活躍はもっともっと増えてくることと思います。

オリンピック後も彼女たちはまだ若く、各競技を引っ張っていくはず。

日本スポーツ界をどんどん盛り上げていってほしいですね。

では、今回はこのへんで。




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