熱田神宮と言えばひつまぶし!予約可能な人気店や待ち時間目安、食べ方までご紹介

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~今回は熱田神宮周辺の「ひつまぶし」の人気店のご紹介です~

こんにちは!らいふれんどです。

愛知県名古屋市の熱田神宮といえば1900年以上の歴史を持つといわれ、伊勢神宮とともに格式が高い神社として有名ですよね。毎年、新年の初詣には多くの参拝者で賑わいを見せています。

熱田神宮の初詣情報はこちら

>>熱田神宮初詣情報|味噌ダレどて煮の屋台が人気!混雑時間等詳しくご紹介。

下の三種の神器の一つである、「草薙神剣」が祀られている事でも知られており、ご祭神である「熱田大神」は草薙神剣を零代とする「天照大神」であるとも言われています。

その後利益は家内安全や無病息災、開運招福などを始めとし多岐にわたっていて、日本武尊や素盞鳴尊とも関係が深いため、男性に対する御利益が強いとされ、勝負運や決断運、出世運などの向上も期待できるそうです。

そんな熱田神宮の周辺では「ひつまぶし」が名物とされています。

数々の有名人気店が営業しており、あまりの人気のため、予約を受け付けていないところもあるようですね。

そこで、そんなひつまぶしの名店の中から比較的予約が取りやすい人気店をご紹介していこうと思います。

おまけですが、ひつまぶしの食べ方や作法についても取り上げてみますね




比較的予約しやすい人気店

★「あつた蓬莱軒」

「熱田神宮でひつまぶしを食べる」と聞くとここを思い浮かべる方が必ずいるというほど大人気のお店です。

創業明治6年というかなりの老舗で、本店と松坂屋店がありますが、松坂屋店の場合アクセスが良好なせいか平日でも2時間待ちろなることが多々あるため、開店直後を狙っていく必要があります。

松坂屋店よりもアクセスで劣る分本店のほうが比較的待たなくても済みます。

また、あつた蓬莱軒の特徴として「当日予約」があります。

受付で「名前・人数・喫煙・禁煙」などを伝えると「何時何分にお待ちしています」といわれますので、その時間に来れば、待ち時間中お店から離れていても大丈夫なんです。

人気店ならではの工夫ですね。

ひつまぶしは3600円で+250円で肝吸いをつけてもらえます。

お櫃一面に鰻が敷き詰められており、タレよりもふわふわとした鰻の食感や鰻本来の味を大切にした味付けとなっています。

引用:http://www.houraiken.com/honten/

薬味は一見無難なネギと海苔ですが、これがタレとともに鰻の味を強調してくれるようになっています。

ダシも濃すぎず薄すぎず、同じく鰻の味を強調してくれ、鰻もダシも殺さないようになっています。

全体的にみても「鰻を活かす」ように作られているため、老舗の貫禄が感じられます。

【住所】愛知県名古屋市熱田区神戸町503

<アクセスマップ>

【営業時間】11:30~14:00 16:30~20:30

【価格】ひつまぶし3600円 一半ひつまぶし5100円

【定休日】水曜日・第二、第四木曜日

【予約】店頭予約のみ

【電話番号】052-671-8686

★「まるや本店 名駅店」

まるや本店は、創業が平成13年とかなり最近できたお店ですが、その人気はかなり高く、名古屋天白の本店以外にも日進市や中部国際空港、はたまた韓国にまで進出し、現在8店舗を展開している新進気鋭のお店です。

人気店のため、基本的には1時間ほど待つことが多いのですが、待合用の椅子が用意されているため、立ち続けて足が痛くなるといったことはありません。

また、店員さんがお茶のサービスをしてくれたりなど待ち時間を苦にしない気遣いがなされています。

予約は基本的に平日の昼のみ受け付けており、土日祝は受け付けていません

また、特に繁忙な時期などには受け付けていない場合もありますのでご注意ください。

まるや本店のひつまぶしは鰻がカリッとするように焼かれており、上品な香ばしさが堪能できるようになっています。

引用:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23004983/

鰻も分厚目になっているためボリュームも十分です。

薬味はやはり無難なネギと海苔…かと思いきや細かく刻まれた「大葉」が用意されており、大葉のスッとした風味と鰻の香ばしさが非常にマッチし、後に引かない美味しさが楽しめます。

また、ダシは店員さんが別に持ってきてくれるため、途中でぬるくなってしまうことはなく、温かいダシをかけて味わうことが出来ます。

【住所】愛知県名古屋市中村区名駅1-2-1 名鉄百貨店9F

<アクセスマップ>

【営業時間】11:00~23:00

【価格】

 上ひつまぶし3550円 

 ミニひつまぶし2350円 

 まるひつまぶし2980円

【定休日】不定休

【予約】基本平日昼のみ(場合による)

【電話番号】052-585-7108

★「うな富士」

うな富士は「名古屋ナンバーワン」とも称されるほどのおみせで、テレビや雑誌の取材も多く平日でも1時間以上、休日では2時間以上待つことが多々あります。

お店の前にはテントが張られており、椅子とお水が準備され、待っている方への配慮もしっかりとなされています。

こちらのひつまぶしは海苔が始めから入っており、鰻も分厚めに切られていることが特徴です。

引用:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23000105/

またタレの量も少なめになっており、鰻の風味がより感じられるようになっています。

また、薬味のねぎについても、ネギ特有の臭みがほとんどなく、風味にアクセントを加えつつも鰻と喧嘩しないようになっています。ダシについてもきちんと味が出ているのに鰻の風味と上手く調和するようになっていて、大変上品な味が楽しめます。

【住所】愛知県名古屋市昭和区白金1-1-4 プレザアント白金

<アクセスマップ>

【営業時間】11:00~14:00 17:00~20:00

【価格】

 ひつまぶし(肝吸付)4320円

 肝入りひつまぶし(肝吸付)5450円

【定休日】水曜日・第一、第三水曜日

【予約】平日のみ空きがあれば予約可

【電話番号】052-881-0067




ひつまぶしの食べ方・作法

さて冒頭に書きましたが、せっかくですので、ひつまぶしの食べ方や作法についても少し触れておきます。

「作法」というと堅苦しいですね、、「美味しく味わう食べ方」とい言ったほうがいいかもしれません。

①丼の中身を四分割(三分割)する

大抵ひつまぶしを頼むと、スプーンやしゃもじがついてきますので、それを使って丼の中身を四分割、若しくは三分割しましょう。

四分割に分ける方が多いですね。

鰻などの具材も出来るだけ均等に分けるようにします。

②取り皿に移し、食べる

分割したうちの一つを取り皿に移し、まずはそのまま食べましょう。

鰻とタレの純粋な美味しさを堪能できます。

③取り皿に移し、薬味を混ぜて食べる

ひつまぶしを頼むと大抵ネギや海苔、わさびなどが小皿に盛られていますので、今度はそれを、混ぜて食べていきましょう。

お店によって薬味は違いますが、そのお店のタレや鰻に合う様な薬味が用意されています。

一回目とは違い、爽やかな感じがするような薬味が選ばれていることが多いです。

④取り皿に取り、ダシやお茶などと一緒に食べる

今までと同じように取り皿にとったら、ダシをかけて食べます。

ダシではなく緑茶などをかけるお店も多いです。

また、お店によっては店員に頼むとちょうどいい温度のダシを持ってきてくれるシステムになっているところもあります。

⑤好きな食べ方で食べる

最後に残った分は、皆さんが気に入った食べ方で締めくくりましょう。

中には薬味もダシも両方入れる方もいるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人気が高く、かつ比較的予約しやすいお店を選んでご紹介しましたが、人気店になるほど予約を受け付けているお店は少なく、「空きがあれば」が条件となることが多いようですね。

繰り返しますが、今回ご紹介したお店は人気ランキングでも上位に入っているの中で比較的予約しやすいところを選んでいます。

とはいえ予約そのものが簡単にとれないことに変わりありませんので、美味しいひつまぶしが食べたい!という方はなるべく早めの予約を心掛けましょう!

では、今回はこのへんで。




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