女子ゴルフ黄金世代って誰のこと?実力ランキングTOP3はこの選手!

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こんにちは!さまよえる競技ゴルファーらいふれんどです。

今回は女子ゴルフのホットな話題について綴ってみます。

昨年末は、放送権騒動が勃発し、3つのトーナメントが廃止されるなどネガティブなニュースに湧いた日本女子プロゴルフ界ですが、ブームも過去のこと、人気低迷に向ってしまうのでしょうか?

…いやいや、ちょっと待ってください!

女子ゴルフの華やかさ、まだまだ健在です!

まさに今、ニューウェーブが到来していることをご存知でしょうか?

それは「黄金世代」と呼ばれる若さと、かわいさと、強さを兼ね備えた選手達。

今回は“黄金世代”って誰?という疑問を一気に解消したうえで、中でも実力的に抜きんでているTOP3選手をご紹介したいと思います。

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女子ゴルフ黄金世代とは?

キーワードはずばり「98年生まれ」

98年生まれというと、一般的には大学2年生の代ですね。その彼女たちが、今まさに日本の女子ゴルフを引っ張っていってるんです!!

火付け役となったのは後述する「勝みなみ」。高校生アマチュアとして出場したKKT杯バンテリンレディスで、史上最年少の15歳293日で優勝!大きな話題となりました。

ここから、新垣日菜ら勝と同学年の多くのアマチュア選手が、「勝に続け!」とばかりプロトーナメントで大活躍を始めます。

そして昨年2017年、2018年には、その多くの98年生まれの選手達がプロテストに合格して、LPGAツアーや下部のステップアップツアーで続々と優勝し、今まさにツアーの主役としてトーナメントを席巻しています。

これが「黄金世代」と呼称され、女子ゴルフの話題をさらうジェネレーションの正体です。

話題性だけじゃないですよ~、実力もばっちり折り紙つき。

2017年度にプロテストに合格した「LPGA第89期生」は22人中11人が98年生まれなのですが、その時の合格ラインが2アンダーでした。

もうこれだけでスゴさが伝わってきます。

なんという熾烈な戦い…98年生まれの黄金世代は、全体的にハイレベルと言えるでしょう。

そして昨年2018年は21人中7名の黄金世代“2期生”が合格。

98年生まれを知らなければ、女子ゴルフ界の波に乗り遅れる!?と言っても過言ではありませんね!

女子ゴルフ黄金世代 実力TOP3はこの選手

それでは、次に実力ランキングTOP3をご紹介します。

畑岡奈紗勝みなみ小祝さくらの3選手。

米ツアーで大活躍する畑岡プロの選出に異論を挟む余地はないと思いますが、他2名は賛否両論ありますよね。

昨年の後半戦で大きく躍進を遂げた松田鈴英や、アマチュア時代から活躍を続ける新垣比菜、永井花奈などの各選手を挙げる方も多いと思います。

そこで今回は、わかりやすく昨年賞金ランクを基準にピックアップしています(小祝…6位、勝…7位 黄金世代中上位2名)

【畑岡奈紗】

引用:https://www.alba.co.jp/tour/players/02017

○1999年1月13日、茨城県笠間市生まれ

○所属:森ビル

○2018年米女子ツアー賞金ランキング5位

「史上初」、「最年少」の記録づくめなスーパーガール、畑岡プロ!

ジュニアの頃から活躍してはいましたが、いや~、樋口久子 PONTAレディスの首位発進も、日本女子オープンの初優勝も本当に衝撃的でした。

畑岡プロは1999年生まれではありますが、学年で言えば黄金世代の「98年生まれ」となります。

ゴルフを始めたのは11歳と、最近の選手としては比較的遅め。

ゴルフ練習場に勤務していた母親の影響とのことで、ゴルフ以外に野球と陸上の経験あり。

小5でゴルフと運命的に出会った畑岡プロは、自らどんどんとゴルフの魅力に惹かれていきました。

中学3年生の時に中嶋常幸が主宰する「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」に入門。

ここでの指導により才能が開花、持ち前の集中力にも磨きがかかり、2014年には日本ジュニアゴルフ選手権競技(女子15歳~17歳の部)で準優勝、この悔しさをバネに翌年のIMGA世界ジュニアゴルフ選手権で個人及び団体優勝を果たしました。

そして同年10月に開催された樋口久子 PONTAレディスマンデートーナメントで、初日4アンダーで首位発進し、周囲をあっと驚かせます。

なぜなら、アマチュア選手が初出場のJLPGAツアーで首位発進するのは史上初のことだったから。

最終的には7位に終わってしまったものの、ローアマチュアに輝きます。

また、衝撃のデビュー戦から1年後の2016年10月、第49回日本女子オープンで最終日5位から大逆転のプロツアー初優勝、メジャー初優勝

日本女子オープンと言えば、国内最高峰の大会。

これは本当に素晴らしい偉業なんです。

アマチュアの選手がメジャーを制したのは大会「史上初」ですし、年齢的にも畑岡プロの17歳263日は宮里藍の20歳108日を塗り替える大会優勝「最年少」記録!

さらには、日本女子プロゴルフツアー公式戦「最年少」優勝記録も更新することとなり、畑岡奈紗の名が一気に世に知れ渡りました。

この優勝により、LPGA会員の単年登録が認められ、プロに転向、現役女子高生プロに。

そして2017年には米国女子ツアーに主戦場を移し着実にキャリアを積んでいきます。

そして、そして、挑戦2年目となる昨年2018年には、「ウォルマートNW アーカンソー選手権」で遂に米ツアー初優勝!!

日本人10人目となる米ツアー優勝は、日本人最年少19歳5ヶ月10日というおまけ付

でした。

そのままの勢いで迎えた日米共催の「TOTOジャパンクラシック」でも優勝!初優勝から同年複数回優勝の快挙を果たしています。

2020年の東京オリンピックでの金メダルも目標に掲げている、畑岡プロ。

これからの快進撃にも注目です。




【勝みなみ】

引用URL:https://www.alba.co.jp/tour/players/01250/tour/

○1998年7月1日、鹿児島県鹿児島市生まれ

○所属:明治安田生命

○2018年国内賞金ランキング9位

勝みなみ選手の特集記事はこちら↓↓↓

>勝みなみが祖父や父母と歩んだ優勝の道とは!?キャディやスポンサーは?

実は98年生まれの黄金世代は「みなみ世代」と呼ばれていたりするんです。

黄金世代をリードし、女子ゴルフ界にも旋風を巻き起こし続ける勝プロ。

祖父と一緒に出掛けた先でゴルフと出会ったのが6歳で、そこからゴルフを始め、2010年、12歳の時、全国小学生ゴルフトーナメント決勝大会で優勝します。

さらにここから、勝プロの輝かしい優勝ヒストリーが始まります。

中学生の時に、全国中学校ゴルフ選手権春季大会と九州女子選手権で優勝。

高校入学直前の2014年3月のニュージーランドアマチュアゴルフ選手権で日本人として初の優勝。

そして高校入学直後のKKT杯バンテリンレディスオープンで、女王イ・ボミを抑えアマチュアとして見事なまでの優勝を飾ります。

この15歳293日での優勝は、JLPGAツアー史上最年少記録という快挙となりました。

また、高校1~2年生にかけて、日本ジュニア選手権・日本女子アマ選手権、日本女子オープンローアマの「日本アマチュアタイトル三冠」を達成。

こちらも史上6人目という快挙です。

高校卒業後には、プロテストに一発合格。

合格直後の山陰合同銀行 Duoカードレディース(ステップアップツアー)でプロ入り後、初優勝を飾ります。

その後なかなか優勝に届かなかったのですが、2018年11月の大王製紙エリエールレディスオープンで、プロ入り後・初のレギュラーツアー優勝=プロ初勝利を挙げました。

快挙に次ぐ快挙、キャリアを彩る優勝の数々。

アマチュアの頃からずっと、まさに「みなみ世代」の名にふさわしい活躍を続けています。

女子ゴルフ界にとっても、非常に頼もしい存在なのではないでしょうか?

【小祝さくら】

引用URL:https://www.alba.co.jp/tour/players/01987/tour/

○1998年4月15日、北海道北広島市生まれ

○所属:ニトリ

○2018年国内賞金ランキング8位

小祝さくら選手の特集記事はこちら↓↓↓

 >小祝さくらがかわいい!韓国人って本当?父母や私服画像などまとめ

畑岡選手や小祝選手に比べると「史上初」や「最年少」、「快挙」といったキャリアの華々しさは少ないかもしれません。

しかし、プロ転向後の2018年の飛躍は、98年生まれの中でもひと際、輝きを放っています!

今、ノリにノっている、最旬の女子ゴルファーと言えるでしょう。

ゴルフを始めたのは8歳の頃。

宮里藍さんのファンだったお母様の影響だそう。

その後、中・高時代は道内敵ナシと言わしめ、北海道女子アマチュアゴルフ選手権競技や全国高等学校ゴルフ選手権春季大会で優勝しました。

そして「小祝さくら」という名前が一躍、ゴルフファンの注目の的となったのは、高校3年生の時、2016年のニッポンハムレディスクラシック。

アマチュアながら、初日は単独首位発進、2日目も首位のまま最終日を迎えます。

結果は8位タイでしたが「またすごいのが出てきたぞ」と、ファンに衝撃を与えました。

高校を卒業した年の2017年、プロテストに一発合格。

翌年のツアー本格参戦1年目となる2018年は優勝こそなかったものの、38試合にフル出場、トップ10入りが13回、うち2位4回、3位1回という素晴らしい成績を残しました。

黄金世代最上位の賞金ランキング8位で来季のシードも獲得しています。

こうした活躍が讃えられ「LPGAアワード 新人賞・敢闘賞」、「日本プロスポーツ大賞 新人賞」、「GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー」にそれぞれ選ばれました。

道産子美人フィーバー、やって来ていますね~。

この勢いに乗って、プロ初勝利も近いはず、期待せずにはいられません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このほかにもまだまだ黄金世代にはすばらしい選手がいますし、その下の世代も着々と力をつけています。

これからも益々見どころ満載の女子ゴルフ、あなたもぜひチェックしてみてください。

では、また!




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