山口茜が再春館離脱?かわいいバド界の”希望”のランキングやラケットなども

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2018年4月、世界バドミントン連盟(WBF)が発表する世界ランキングで、1位に輝いた山口茜選手

シングルスでは男女を通じて日本初の快挙でした!

2016年リオデジャネイロ五輪ではシングルス5位入賞。23歳で臨む東京五輪でも、ライバルの奥原希望選手とともに活躍が期待されています。

そんな山口選手について、所属先の再春館製薬からの離脱の噂やおちゃめでかわいいインスタ画像、そして愛用しているラケットなどについてご紹介します!

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山口茜が脱退!?再春館製薬バドミントンチームの闇とは!?

1997年6月6日生まれの山口茜選手は、現在21歳(2019年4月時点)。

2016年高校卒業後、くまもと再春館製薬所バドミントンチームに入団しました。

しかし、2018年に元監督の今井彰宏氏が退職。

今井氏が、選手の報奨金の一部を使い込んだという疑惑が浮上したからです。

今井氏の退職後、氏が手塩にかけて育ててきた「フクヒロ」ペアの福島由紀選手と廣田彩花選手を含め、たった数カ月で7人ものチームメイトが脱退しました。

山口選手はこの問題について沈黙を貫きましたが、決して心は穏やかではなかったでしょう。

この問題は1年経った今も真相が明らかになっていません。

今井氏の不正の真偽を明らかにすることはもちろん必要ですが、選手や支援者などに対する会社側の説明は果たして十分だったのでしょうか。

チームメンバーが大量に流出したことから、会社側にも何か問題があったのではないかと疑念が残ります。

同じような問題が起こったとき、今度こそ山口選手がチームから離れてしまう可能性も十分に考えられます。

山口茜が世界ランキング1位の快挙達成!

山口選手には2人のお兄さんがおり、彼らの影響で5歳のときにバドミントンを始めたそうです。

2学年ずつに分かれて争う小学生の全国大会で、1年生にも関わらず2年生を次々に破って優勝。以来、日本国内外の大会で大活躍!

中学生になると、小学生のときに優位だった大きな体格やスマッシュが、対戦相手に通用しないこともしばしば見られ、スランプに。

しかし、コーチと一緒にそれを乗り越え、史上最年少の15歳(当時、中学3年生)で日本代表メンバー入りしました。

普通であれば強豪校に進学するところ、山口選手は地元の公立高校に進学します。

「小学校から一緒にやってきたチームメイトと、団体戦でいい成績を残したい」という夢があったからです。

実際、3年生のときにはインターハイで団体3位入賞!長年一緒に練習してきたチームメイトと一丸になって獲得したメダルは、きっと何物にも代えられない大切な宝物ですね。

実業団に入ると、2017年12月、世界最高峰のトーナメント「スーパーシリーズ」の上位8人のみ出場できる「スーパーシリーズファイナルズ」で見事優勝しました。

それまで「試合を楽しむこと・楽しませること」をモットーとしてきた山口選手ですが、この試合の直後、初めて野心を見せます。

「1週間でもいいから世界ランキング1位を体験したいと2018年の目標を語ったのです。

その言葉は、すぐに現実になりました。

2018年に入ってすぐドイツオープン優勝、全英オープン準優勝と成績を残し、4月に世界ランキングで見事1位を獲得。シングルスでは男女通して日本初のことでした。




ライバル奥原希望選手と切磋琢磨。目指すは2020年東京五輪

奥原希望選手は1995年3月15日生まれ、現在24歳(2019年4月時点)で、山口選手とは3歳差です。

年齢が近いこともあるからか、この2人は仲が良いことでも知られています。

ある合宿では、連日のハードなトレーニングで倒れてしまった山口選手を奥原選手が介抱したこともあるようで、それだけでも仲の良さがうかがい知れます。

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一方、この2人は因縁のライバルでもあります。2019年4月現在、公式戦で2人が戦ったのは18試合。

そのうち11試合を奥原選手が制しています。

そのうちの1試合が2016年のリオデジャネイロ五輪の準々決勝です。

第1ゲームは山口選手が先制。「最初から全力でいこうと思った」という山口選手の勢いのまま勝敗が決するかと思いましたが、最後は奥原選手が逆転勝利。

ネット際の掛け引きや白熱するラリーなど、2人は観る人をも興奮させました。

2020年東京五輪では、山口選手が23歳、奥原選手は26歳。

2人がさらに技術に磨きをかけ、心躍るようなプレーを見せてくれることは間違いありませんね。

山口茜のおちゃめでかわいい素顔とは!?

山口選手は、ツイッターで試合やオフの日の様子を更新しています。ときには実家で過ごしているほのぼのとした様子もアップされているのでファンは必見です!

サンタに扮して大きなプレゼント袋を担いだ写真や、お正月に家族でもちつきをしているような写真がアップされています。

https://twitter.com/AKAne_GUcchi66/status/1078544627844575232

試合中はほとんど笑うことがなく、試合後のインタビューも硬くて真面目なような印象がありますが、ツイッターを見てみるとおちゃめでかわいい素顔がたくさん見られますよ。

また、ときどきテレビ出演することも。

2019年2月には「グッと!スポーツ選」に出演。

素早く正確なスマッシュを披露するなどハイレベルな技術を見せる一方で、インタビューでは人見知りだったということが明らかになりました。

時折見せる困ったような様子もまたかわいくて見ている人も思わず笑顔になってしまいます。

積極的なプレーとは反対に、控え目で素朴な雰囲気をもつギャップも山口選手の魅力のひとつです。




山口茜のラケットやユニフォームはこれだ!

山口選手が使用しているラケットは、ヨネックスの「アストロクス77」。カラーは黄色と青色の2種類あり、どちらもスタイリッシュなデザインです。

山口選手はそのうち青色の「メタリックブルー」を使用しています。

このラケットは、スマッシュを打ったあとも勢いが落ちにくく、すぐに次のスマッシュを打ち込めることが特長です。

ただし、素早いスマッシュを打たないと少しラケットが重く感じることもあるので中・上級者向けと言えるでしょう。

憧れの選手の道具や持ち物は真似したいものですが、ラケットはバドミントン初心者には少し手が出しにくいですね。

そのようなファンのために、再春館製薬所バドミントンチームからユニフォームのレプリカを4,500円が販売されています。

背中には山口選手の名前と背番号「6」の文字。好きな選手と同じユニフォームが買えるなんてとっても粋ですよね。

山口選手の今後ですが、国内大会では夏の全日本実業団バドミントン選手権大会などの出場が予想されます。ぜひこのユニフォームを着て応援しに行きましょう!

まとめ

試合後のインタビューはいつだってクール。

でも、素顔はとってもおちゃめでかわいい、山口茜選手。

チームメイトやライバルの奥原希望選手などと競い合い、日々技術面や精神面が進化しています。

2020年東京五輪でも、きっとわくわくするような試合を見せてくれることでしょう。




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