本田真凜の実力不足の要因は?身長やコーチ?かわいい姉妹との不仲も?

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フィギュアスケートの本田姉妹といえば、姉の真凛(まりん)選手、子役から女優へと成長著しい望結(みゆ)選手、そしてまだ幼さが残る紗来(さら)選手として知られています。

細身でチャーミングなルックスの姉、本田真凛選手は、現役の高校生ながら、日本航空のアイススケート部に所属しており、現在は兄の太一選手とともにアメリカに拠点を移して練習しているとのこと。

そんな将来を嘱望されているアイドル系アスリートの本田選手ですが、残念ながら近年はその成績が振るわず、精彩を欠いているという評価もありました。

その実力不足が問われている今、真凛選手に何が起こっているのでしょうか…?

成長期の身長の伸びやコーチとの相性、はたまた姉妹間の不仲などもささやかれていますが、その信憑性について調べてみました。




本田真凛実力不足の1つの要因は成長期による高身長?

小学生の頃から、すらりとした容姿と可愛らしい笑顔で知られてきた真凛選手ですが、その見た目からは想像がつかないほどハードなトレーニングを課す“アスリート”としての一面を持っています。

合宿の様子がテレビで特集された時には、涼しい顔でリンクで滑っているのとはかけ離れた真剣な表情で筋トレやストレッチなどの基礎をコツコツと積み重ねている様子がありました。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/540713499003305896/

しかし、現在その身長は公称162㎝

まだまだ伸びる可能性を秘めていますが、男女問わずジュニアからシニアへと成長していく10代半ばのフィギュアスケーターにとっては、こうした身体の変化が非常に悩ましいものなのだそうです。

身長が伸びていくことによって体重も増え、筋肉の付き方も変わってきます。

フィギュアスケートの場合はそうした変化によって、思うように飛べない、滑れない、そういう時期が巡ってくるのだそうです。

過去、多くの先輩たちはこの試練を乗り越え、その間に豊かな表現力や素晴らしい技術を得てさらに羽ばたいていきました。

真凛選手にもそんな“今”を乗り越えて、より一層美しいスケーティングを見せてほしい、と願うのです。

実力不足はコーチとの相性にも原因が?

ことに残念だった2017年シーズンの結果で、幼いころから目標にしていた平昌オリンピックの選考では不本意な結果となってしまいました。

準備不足からか、ミスが重なったスケートカナダの大会、そして連戦の疲れもあってか中国杯での5位、その結果としてグランプリファイナルへの出場叶わず…最終的な全日本選手権でもトータル7位となって、代表の座には手が届きませんでした。

そうしたさまざまなものを切り替えて前に進もうという意思の表れか、彼女は生活の拠点をアメリカに移すことを決意し、同時に幼いころから指導を仰いできた濱田美栄コーチから、かつて浅田真央選手やミシェル・クワン選手らも師事したラファエル・アルトゥニアン氏にコーチを変更したのです。

 
 
 
 
 
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引用:http://u0u0.net/Rv0o

濱田コーチとの相性や、自身の技術への不安などもあったのかもしれません。

しかし、具体的な目標が「世界」となった今、偉大な先輩たちが習ってきたコーチに教えてもらいたい、というのは当然の欲求でしょう。

メンタル・フィジカル共により高みを目指して、彼女は次のフェーズへと踏み出していったのです。




不仲説も!かわいい姉妹間の関係は?

実は5人兄妹という本田真凛選手。

6歳上の長女の真帆さん、3歳上の長男の太一さん、3歳下の妹の望結(みゆ)さん、6歳下の紗来(さら)さんと、なんとも賑やかなおうちですね。

引用:http://s2.dmcdn.net/JYped/1280×720-6Le.jpg

そのうち、太一さんから紗来さんまでの4人がフィギュアスケーター、というのも凄いことです。

長姉・真帆さんは一般人

小さいころからマスコミに注目されてきた4人ですが、なぜか長女の真帆さん一人が全く表に出ません。

個人情報も、写真もない、ということが逆にミステリアスで世間の興味を煽ってしまうようなところがありますが、弟や妹がやっているからと言ってフィギュアスケートを習うことも、表に顔をさらすことも全く義務ではないのですよね。

この環境で、“普通の女の子”であることを貫く、というのも大変なことです。

妹たちを理解し、彼女らをサポートする、そんな優しいお姉さんだという噂もあります。

かわいい妹たちとの関係は?

兄妹の中で、もっとも早く人気を集めたのが三女の望結さんです。

彼女はフィギュアスケーターとしてだけでなく、テアトルアカデミーを経て、現在はオスカープロモーションに所属する女優として早くから活躍していました。

ことに爆発的に知られるようになったきっかけは8年前の松嶋菜々子主演ドラマ「家政婦のミタ」で阿須田家の幼い末娘“希衣ちゃん”としての演技です。

日本中に“カワイイ!”と絶賛された彼女を中心に、本田家の三姉妹は注目されるようになりました。

真凛選手も、妹の紗来さんもそんなご縁でオスカープロモーションに所属、一緒にテレビや雑誌、そしてイベントなどにも出ていました。

 
 
 
 
 
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引用:https://www.instagram.com/p/BsFvdPcHS4x/?utm_source=ig_web_copy_link

現在籍が残っているのは妹のお二人だけですが、三姉妹揃って“読売新聞アンバサダー”にも就任しています。

しかし、昨年夏、この三姉妹でもっとも“インパクトがあった!”といわれる鮮烈な国際大会デビューを飾ったのが末娘の紗来選手です。

いきなり大舞台で三回転ジャンプを決める11歳!

優勝を逃したとはいえ、そのテクニックは大きな話題になりました。

ことに昨年の成績が悩ましいものだった真凛選手にとっては脅威だったことでしょう。

そんなこともあってか、いまではむしろ妹の望結選手が真凛選手のコンディションを心配したり、と年齢を超えてお姉さんであるかのような関係性がみえてきます。

姉妹だけれど、ライバル___このあたりの微妙な関係が「不仲説」が囁かれる原因かもしれません。

確かに複雑なことも多そうですが、それでもお互いを気遣い、高めあっていく…大切に育てられた姉妹の絆があってこその今なのでしょう。




本田家は英才教育に熱心なおうち

真凛選手のご実家である本田家は、お祖父さまが商才のある方だったようです。

もともとは運送業を営むおうちで、そこに婿入りしたお祖父さまが専門性の高い物流を請け負う業態に特化したことで、現在でも京都府内で安定した事業を続けています。

会社を継いでいるのは本田姉妹の叔父にあたる方で、お父さんはお子さんのサポートとマネジメントを主に担当し、一族で兄妹を支援しているという様子です。

引用:https://doorto.net/hondasisters-5367

本田兄妹はスケートだけでなく、幼いころから子どもの才能を開花させると言われているEQWELチャイルドアカデミー(旧:七田式チャイルドアカデミー)や公文式の教室にもきちんと通い続けていたということで…他にも並行して習っていたのが水泳や体操、ピアノ、テニス、絵画教室…幼いながらに毎日多忙を極めていたはずです。

兄妹それぞれに習い事をさせるだけでもスケジュール管理がとてつもなく大変そう…経済的なことだけではなく、親御さんや周囲の大人たちが熱心であればこその英才教育だったのですね。

まとめ

最近のニュースでは関西大学の高等部からスポーツに特化した学生を集めることで知られている青森山田高等学校に編入し、とてもキュートな制服姿をインスタグラムで公開しました。

引用:本田真凛インスタグラムアカウント

もともとスリムな彼女によく似合うブレザーに、襟元のピンクのリボンがとても素敵!と評判です。

この学校に転入を決意したのは、日本に縛られることなくスポーツで活動する選手を育てたいという理念があったからでしょう。

卓球の福原愛選手をはじめとして、サッカーや野球、テニスなど様々な分野のアスリートを数多く輩出しているこの学校に所属しながらも、現在は生活と練習の拠点をアメリカに移したと報じられています。

また、アメリカの大手マネジメント会社のIMGとも契約を締結したのだとか。

現在は低迷気味ではありますが、まだまだ「これから!」という心意気が感じられるその姿。

新コーチのアルトゥニアン氏は彼女を“素晴らしい才能の持ち主!”と絶賛しており、その美しさ、表現力、そして独創性をほめたたえるとともに、現在はまだその“実力の30パーセント”しか発揮できていないのだ、と語っています。

技術面は勿論のこと、これから先はメンタルの強化などが課題になっていくことでしょう。

今季、そして来季の真凛選手の成長ぶりに期待をよせ、応援していきたいものですね。




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