坂本花織ってブサイクだと思う?目は親似でかわいい?衣装・振付や経歴にも注目

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彗星のごとく現れた女子フィギュア界の新エース・坂本花織選手をご存知ですか?

シニアデビューの年に平昌オリンピックの代表に選ばれるなど、輝かしい成績を残しています。

そんな坂本選手ですが、一部では「ブサイクでは?」と言われているようで・・・。

”坂本選手は本当にブサイクだと思う?”

”いやいや!そんなことないよ!あの細い目なんかかわいいじゃない!”

なんてことを、高校や大学の画像や、親似か?などの視点から見ていきたいと思います

また、後半では、衣装や振付師にスポンサーのシスメックスさんのこと、そして経歴・プロフィールに最近の戦績なども詳しく書いていますので、最後までお読みいただければあなたも坂本花織通に!




坂本花織ってブサイク?!高校や大学の画像で検証!

SNSなどでたまに聞かれる「坂本選手はブサイク」

結果を残しているスポーツ選手ですが、やはり見た目は気になりますよね。

日本のトップ選手として活躍する坂本選手も「ブサイク」「顔が苦手」と言われていることがありますが、本当にブサイクなんでしょうか?

まず、似ている有名人を見てみましょう。

似ていると言われている有名人を挙げてみると、

・野球の金本憲明さん

・体操の寺本明日香選手

・俳優の草彅剛さん

・平安時代の女性の絵

・こけし

と、目元に特徴があったり、和風な雰囲気がある人が多いですね。

確かに坂本選手も和風な雰囲気のある顔立ちです。

まずは、高校生時代の画像で見てみましょう!

寺本明日香ツイッター引用

「ブサイク」と感じる人の発言を見ていると、「目と目が離れているのが苦手」「切れ長の目が苦手」と目元が苦手と感じる人が多いようです。

似ている有名人も切れ長の目の人が多く、そういった顔立ちが苦手ということなのかもしれませんね。

実際に画像を見てみると、とっても素敵な笑顔を見せているものが多く見つかります!

最近では高校の卒業式の写真をニュースで見る機会がありましたが、同級生と楽しそうな笑顔で写る坂本選手は「ブサイク」とは程遠いと感じた人もいたのではないでしょうか。

そして、神戸学院大学の入学式での画像もチェック。

サンスポ掲載画像引用

全然ブサイクなんかじゃありませんよね!

ネット上では「浮世絵美人」や「笑顔がかわいい」「こけしに似てかわいい」といった声もあり、坂本選手をかわいいと感じる人も大多数いることがわかります!

管理人も坂本選手はかわいらしいなと思いますが、みなさんはどうでしょうか?




かわいい細い目は警察官の親似?韓国人説の理由は?

さて、そんな坂本選手の家族はどんな方たちなんでしょうか?

坂本選手の父親の職業は警察官だそうです。

警察官といってイメージするのは、そう、職業柄と言える「鋭い切れ長の目ツキ」ではないでしょうか?

残念ながら、坂本選手のお父さんの画像は見つけられませんでしたが、坂本選手のあのかわいらしい細い目は、想像するところ警察官の父親似なのかもしれませんね!

そして、その坂本選手ですが、なんと韓国人という噂があるようですが、果たしてそれは本当なのでしょうか?

坂本選手が韓国人なのでは?と噂される理由として「肌が色白」「目が切れ長」など顔立ちや肌の色が元となっているようです。

そこで、改めて坂本選手のご両親を素性から検証することになりますが、上述したとおり、父親は警察官ですよね。

警察学校の受験資格に「日本国籍を有する」とあるので、坂本選手の父親は日本人ということになりますね!

また、母親は専業主婦だそうです。

母親に関しては詳しい情報はありませんでしたが、日本人だそうです。

ご両親ともに日本人ですから、もちろん坂本選手も純日本人とうことになりますね!

坂本選手にはお姉さんも2人いますが、家族総出で坂本選手を支えてくれているそうです。

「支えてくれた恩返しをしたい」と語っている坂本選手。

その想いはきっとご家族にも届いていると思います!




坂本選手の衣装や振付は?スポンサーも

フィギュアスケートの大事なポイントの1つが衣装。

毎年、選手たちの色鮮やかな衣装を見るのもフィギュアファンの楽しみと言えるのではないでしょうか?

坂本選手の衣装を手掛けているのは「Astraee Couture France」というデザイン会社です。

引用:https://www.astraee.fr/creations

フィギュアスケートの衣装批評で有名なアメリカのファッションデザイナーであるニック・ベルレオスさんは、2018年シーズンの坂本選手の衣装を「どちらも美しい!」と評しています。

フィギュアファンの間では辛口評価で有名なニックさんからのお褒めの言葉が聞かれるとは・・・!

フィギュアスケートで最も大事な振付はSPはデヴィッド・ウィルソンさん、FSはブノワ・リショーさんが振付けています。

 
 
 
 
 
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シスメックス スケートチーム | 三原舞依 & 坂本花織さん(@sysmex_figureskatingteam)がシェアした投稿

シスメックススケートチームインスタグラム引用

また、2019年シーズンは羽生結弦選手の振付も行うシェイ=リーン・ボーンさんが行うという情報もありますし、次のシーズンが楽しみですね!

フィギュアスケートはお金のかかるスポーツとはよく言ったもので、振付代もトップ振付師だと200万とも言われています。

世界と戦うにはルールを理解したうえで点数を取れるプログラムが必要なので、必然的に高額になるのかもしれませんね。

このように、衣装代や振付代、コーチ代など費用がかかるフィギュアスケートですが、坂本選手には大きな味方であるスポンサーが付いています。

神戸市にある医療機器メーカーのシスメックス株式会社です。

 
 
 
 
 
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シスメックス スケートチーム | 三原舞依 & 坂本花織さん(@sysmex_figureskatingteam)がシェアした投稿

チームがんばれ!ニッポンインスタグラム引用

チームメイトである三原舞依選手も同じ会社がスポンサーとして付いています。

2大会連続オリンピック出場を目指す坂本選手にとってはとても大きな味方と言えそうです!




坂本選手のプロフィールと経歴

【名前】 坂本花織

【生年月日】 2000年4月9日

【出身地】 兵庫県神戸市

【身長】 158cm

【血液型】 B型

【趣味】 お菓子作り(ガトーショコラが得意)

【所属先】 シスメックス株式会社

【コーチ】 中野園子、グレアム充子

【振付師】 デヴィッド・ウィルソン、ブノワ・リショー、シェイ=リーン・ボーン(2019~)

坂本選手がスケートを始めたのは4歳の頃

連続テレビ小説「てるてる家族」の主人公の姉がフィギュアスケート選手だったのを見て憧れ、それがきっかけでスケートを始めたそうです。

2012年の全日本ノービス選手権Aクラスで優勝。

招待選手として初出場した全日本ジュニア選手権は9位と健闘しました。

ジュニアに移行したあとも順調に活躍を続け、ジュニア4年目となる2016年シーズン。

ジュニアグランプリファイナルに進出し3位となると、続く全日本ジュニア選手権で初優勝、全日本選手権では7位と大健闘し、2回目の世界ジュニア選手権代表に選ばれました。

その世界ジュニア選手権。

SP・FSともに自己ベストを更新し見事3位となり、シニアデビューに向け最高の花道になりました。

SPは全ジャンプ後半、FSは7本中5本を後半に持ってくるという難易度の高いプログラムを引っ提げてのシニアデビュー。

ここからの活躍はご存知の方も多いと思いますが、ISU公認大会で自身初めてとなる200点越えを果たすと、全日本選手権では4連覇の宮原知子選手に次ぐ2位に。

目標であった平昌オリンピック代表も選ばれます!

迎えた平昌オリンピックでは初出場のプレッシャーの中、見事6位入賞を果たしました!

2018年シーズンもグランプリファイナル初進出を果たすと、12月に行われた全日本選手権では5連覇を狙う宮原選手らを差し置いて見事初優勝!

大きなガッツポーズや、チャームポイントである愛らしい笑顔でファンを魅了しました!

 
 
 
 
 
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チームがんばれ!ニッポンインスタグラム引用

坂本選手は天才タイプのアスリートで、他の選手の演技を見たらすぐに再現できるほどだそう。

中学生から習うバレエやダンスで表現力を磨くなどの努力もかかしません。

普段は関西人らしくボケとツッコミが激しく、変顔で写真を撮るなどお茶目な部分もあるようですが、試合での真剣な眼差しや優雅な演技とのギャップで、今後もファンを魅了し続けてくれるでしょう!




坂本選手の2018-2019シーズンの戦績

四大陸選手権初優勝、平昌オリンピック6位入賞と大躍進を経て挑んだ2018-2019シーズン。

初戦のロンバルディア杯、第2戦のジャパンオープンと満足のいかない結果が続いていましたが、11月のISUグランプリシリーズ・スケートアメリカでは総合で213.90の好スコアを出し2位に。

続くフィンランド大会ではSPではジャンプミスを連発するも、FSではほぼ完璧な演技を見せ総合3位。

初めてのグランプリファイナル進出を決めました!

引用:https://youtu.be/IlomqN7l78I

初出場のグランプリファイナル、表彰台を狙いましたが惜しくも4位。

「表彰台に上がったらフワフワした状態で全日本を迎えていた。神様のお告げかもしれない」と坂本選手は語っています。

その第87回全日本選手権ではSPで自己ベストを更新し2位発進、最終滑走となったFSでも自己ベストを出し、5連覇を狙っていた宮原知子選手やグランプリファイナル優勝の紀平梨花選手をかわして初の全日本女王に!

この結果、初めての世界選手権代表にも選出されました!

翌年2月に行われた四大陸選手権。

昨年の女王とあって、周囲の期待や自身へのプレッシャーの中挑んだSPは73.36点を出し2位となるも、「緊張して眠れなかった」というFSではジャンプミスがあり総合4位。

キスアンドクライで大粒の涙を流しました。

初出場となった世界選手権ではSPで平昌オリンピック金メダルのアリーナ・ザギトワ選手に次ぐ2位スタートとなりましたが、FSではまたしてもジャンプが抜けるなどのミスがあり、総合5位。

神戸学院大学に入学し19歳を迎えた直後、満を持して挑んだ最終戦でもある国別対抗戦。

SP・FSともに自己ベストを更新し、チーム日本の銀メダル獲得に大きく貢献!

日刊スポーツ掲載画像引用

次のシーズン、さらには3年後の北京オリンピックに向けて、弾みとなったに違いありません!

まとめ

シニアデビューから丸2年、常に世界のトップとして活躍し続ける坂本選手が次に見据えるのは、2022年の冬季北京オリンピック。

全日本女王にもなり日本のエースとして活躍する坂本選手ですが、3年後も安泰とは言えないのが日本女子フィギュア界。

グランプリファイナル女王の紀平選手や全日本選手権4連覇の宮原選手をはじめ、多くのライバルがひしめいているのが現状です。

日刊スポーツ掲載画像引用

そのライバルたちからオリンピック代表をもぎ取るには過酷な代表争いが待っていますが、常に明るく前向きな坂本選手ならきっと2回目のオリンピック代表も勝ち取ってくれるでしょう。

親友の三原選手とともにオリンピックの舞台に立つ。

その夢を叶えてくれると期待しつつ、今後も応援していきたいと思います!

今回は明るく前向きな性格が魅力的な坂本花織選手をご紹介しました!




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