パット イズ マネー! 「パットに型あり」で正しいストロークを身につけよう!

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こんにちは。らいふれんどです!

今日のお題はこれです。

パット イズ マネー!「パットに型あり」で正しいストロークを身につけよう!

皆さん、ゴルフを楽しんでいらっしゃいますでしょうか?

(中井学さん風に 笑)

ゴルフの楽しみ方は千差万別ですよね。

「ドライバー命!飛ばさずして何がゴルフか!」という方もいれば、

「飛距離よりもスコア!ライバルには絶対負けたくないんだ!」という方もおられます。

そもそもラウンド内容よりも、「健康の為、うまい空気を吸いにきた!」という方。

はたまた、「ハーフ休憩時のビールがなによりの楽しみだ!」という方もおられることでしょう 😉 

どれも正解ですよね 😀 

そして、我々競技ゴルファーが拘るのは、もちろん競技会で好スコアをだすこと

そして優勝でもすれば、能からドーパミンがドクドクと溢れ出し絶頂感を味わえることになります。

そうです、競技ゴルファーの私にとってはこれが一番のゴルフの楽しみ方なんです!

その為に大事なことは何でしょうか?

それはショートゲームと言われる、アプローチパットです。

そして、スコアに直結する一番大事なものがパットであることは言うまでもありません

「パット イズ マネー」 使い古された感はありますが、まさしく金言です。

★ゴルフルールの大改正に関する新着記事を投稿しました!必読です!!

>>「ゴルフルール大改正!2019年1月施行規則の正体はこれ! 」

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パットに型なし」は正しいか?

結論から言います。

アマチュアこそ、パッテイングは型にはめる必要がある思います。

この「型なし」の格言が当てはまるのは、猛烈に練習量が多いプロゴルファーです。

彼らは「パットは入ることが大事。入れば型なんて我流でいいんだ」と言います。

典型的なプロが青木功さんですよね。腰を九の字に曲げて、一般的にはタブーとされている手首を使って「コン!」と打ちます。全盛時にはパットの魔術師と言われ、この打ち方でボコボコ入れていました。

でも、考えてみてください。プロゴルファーはとても膨大な時間をパッティング練習に費やすんです。

青木功さんだけではなく、外形上に変則的な打ち方をしているプロは、その打ち方で、毎日、何百、何千とストローク練習を行い、距離感や方向性を養っています。

その打ち方で、ボールをパターの芯でとらえ、芝目に強い順回転の転がりを生み出し、抜群の方向性と距離感を養うまで練習に練習を重ねるんです。

翻って我々アマチュアゴルファーはどうでしょうか?

月一のアベレージゴルファーの方なら、その練習のほとんどがフルスイングによるものとなり、パターの練習は殆どしない方が大多数です。

これは「パットは転がすだけだから何とかなる。それよりもドライバーがまともに当たるかが問題だ!」との考えからくるものでしょう。

それでいて、ラウンドでは3パット、4パットを繰り返し、「あの3パットがなければな~」と、あたかも偶発的なもののような言い方をします。

でもそれは偶発的ではないんです。それは必然なんですね。

だって、練習してないんですから。。

「パットに型あり!」パターの芯で打つ為の正しいストロークを身に着けよう!

パッティングで一番大事なことは、パターの芯でボールを捉えることです。

しかしながら練習量が少ない我々アマチュアは、それがなかなかできません。

その為に何をするべきか?

それは正しい構えによる正しいストロークをすること。

そう「パットに型あり」の状態を作り上げることがとても重要になります。

その型づくりで一番大事なポイントは次の2点です!

①ボールの位置は左目の真下

アドレスしたら、左手で左目の近くにボールを持ち、そこから落とします。

落ちたところが正しいボールの位置です。

最初慣れないうちは、極端にボールとの距離が近く感じますが、しばらくすれば違和感もなくなってきます。

②アドレスの前掲角度をキープし、頭を動かさず、ショルダーストローク

ストロークは手で行うのではなく、肩で行います。

極端に言えば、手の動きは殺してください。

前掲角度がキープされた状態で、頭を動かさず、振り子のように肩を動かしますので、ボールをヒットした後の転がりを右下から見続ける形となります。

この2つを守ることにより、狙った方向に、芝目に強い順回転のボールが出ていくことになります!

アドレスの背中の張り具合や、グリップはご自身の骨格や柔軟性、フィーリングでいいと思います。

クロスハンドやクローといった一昔前では変形と言われていたものが、最近では多くのプロゴルファーが取り入れていて、違和感なく、当たり前のように感じるようになってきてますからね!

それだけ、パットに悩んでいるプロが多い証拠ですが。

ショットに関する型づくりの記事はこちら>>「ハーフスイングでビジネスゾーンを作る。ゴルフで飯が食えるスイングへ!」

自宅では型をつくり コースでは距離感を養う

この型づくりは自宅でやりましょう!

できれば、全身鏡の前に立ち、自分の身体の動きをチェックしがらやるのがいいと思います。(この際ボールを見る必要はありません。というか、見れません。)

ボールを見てやる場合、アイアンやスティックを置いて、その身体の動きでパターヘッドインパクトエリア30センチ幅を真っ直ぐ動いているかを確認することも効果的です。

前掲をキープしたままストロークしますので、パターヘッドの動は、所謂イン→ストレート→インとなります。ストレートの部分がインパクトエリア30センチ幅目安ということですね。

毎日5分。 これならできます。 スコアを少しでもよくしたいと思えば!

そして、コースラウンドの日は、少なくとも1時間前にはコースについて、練習グリーンで距離感養いましょう!

この距離感は5メートルを基準につくります。アマが残す距離として一番蓋然性の高い距離だからです。

これを確実に2パットでいける距離感を身に着けることに集中する。

コースに着くやいなや、レンジに直行してドライバーをビシバシ打つよりは、このパッティングの距離感を磨くほうが、確実に、その日の好スコアとなって現れます!

保証します!

まとめ

我々アマチュアは、普段は仕事や家事などがあり、充分な練習時間がとれません。

限られた時間の中でスコアに直結する練習メニューを考えるなら、間違いなく、ショートゲーム、それもパッティングの時間に多くの割合を割くべきですよね!

スイングの型作りにはより多くの時間がかかるし、レッスンを受けながらやらないと逆に下手を固めることだってあります。

でも、パッティングであれば、今回の記事でご紹介した2つのポイントにさえ注意すれば独学での型づくりが効率よくできるんです。

スコア重視の方。

是非、今日からでも初めてみてはいかがでしょうか。

では、また。




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