中村水月の現在は?就職先はどこ?かわいい画像や身長などプロフィールも

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

大阪成蹊大学での4年時の活躍で、一気に日本の女子の陸上競技短距離界において、人気を集めることとなったのが中村水月さんです。

ちなみに、名前はも良く間違えて読まれるようで、本人もtwitterで平仮名の読み方を敢えて書いておりますが、「みずき」や「みつき」ではなく、「みづき」が正しい読み方です。

いよいよ来年に迫った東京オリンピックでの活躍が期待される若手のホープ。

そんな中村選手について、現在の状況や就職先、そして実力に加え注目されるかわいい容姿や身長などのプロフィールについても紹介していきます。




中村水月は現在何をしている?大舞台で姿を見なくなったけど…

中村さんは昨シーズンの2018年シーズンが、社会人1年目としてその活躍が注目されました。

しかし、7月に行われたオールスターナイト陸上以降、大きな大会で姿を見せることがありませんでした。

現在はなにしてるの?陸上競技を止めてしまったの?と心配される方もいるでしょうが、そうではなく故障によってレースに出場することが出来なかったようです。

9月末に怪我をして、診断の結果は前十字靭帯の断裂とのことでした。

10月末に手術を行い、しばらく入院し車椅子で生活をしていたそうですが、12月には松葉杖も外れて歩くことが出来るようになり、3月には合宿で走り込みを行うまで復調しているとのことです。

2019年シーズンは復活に向けたシーズンとなりますね!

中村水月選手の就職先は?所属変更の話も!?

中村さんは大坂成蹊大学を卒業後、同大学に残って職員として競技を続けていました。

実際、6月に山口県山口市の維新みらいふスタジアムで行われた、第102回日本陸上競技選手権大会の100mで5位に入賞した際には、「大阪成蹊AC」という所属名で出場しています。

引用:https://univ.osaka-seikei.jp/news/246

この時点では、所属先に残り指導者を変えないという堅実な道を選んだかと思われましたが、、

その後、2018年12月より陸上競技では無名の三友プラントサービス就職(移籍)したのです。

引用:https://www.g-sanyu.co.jp/csr/

きっかけは、水月さんのお母様で接遇講師を務める清美さんが、三友プラントサービスと接点があり、同社に移籍のお願いをしたようです。

三友プラントサービスは神奈川県相模原市に本社があり、陸上競技の拠点も関東に置いています。

出身地の北陸・石川でもなく、大学時代を過ごした関西・大阪でもない、関東という新たな環境でどう活躍していくのか、これからの活躍が注目されています。

かわいい笑顔が魅力的!画像はこちら!

中村選手は、その走りの力強さとは対照的に、とてもかわいい笑顔が魅力的です。

大会スタート前に行われる選手紹介では、会場の観客の中から関係者を探して、笑顔でそちらの方へ手を振っている姿がとてもかわいらしいです。

また、2017年の第101回の日本陸上競技選手権では100メートルと200メートルの両種目で表彰台に立ちましたが、その時も表彰を受けながら喜びを隠しきれない感じで何度も名前を呼んでくれる声に手を振って反応したり、マスコットキャラクターともじゃれていたりと、とても無邪気な印象でした。

ちなみに、その時の表彰式での写真がこちらです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

mizuki nakamuraさん(@n___mm____n)がシェアした投稿

インスタグラムの更新頻度も高く、2018年の第102回の日本陸上競技選手権で100メートルで優勝を果たしたクレインの世古和選手とのオールスターナイト陸上でのツーショット写真もアップされています。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

mizuki nakamuraさん(@n___mm____n)がシェアした投稿

いずれもとても笑顔がかわいいですね!




中村水月の身長は?背が高く見えるけど

中村選手は女子陸上選手の中では非常に背が高く、手足も長いため、見栄えが良いです。

どのぐらい身長あるのか気になりますよね。

3月に挙げられたご本人のtwitterでは170.7cmだったと書かれていますね。

引用:https://twitter.com/mmmizuki322/status/1108269593884160000

身長が高いですが、肩幅も広く、上半身全体を使った大きなフォームで走り、白人選手のようなダイナミックさもあります。

中村水月のプロフィールや経歴にこれまでの実績などまとめ

中村さんは1996年3月23日生まれ、今年度24歳を迎えます。

同じ世代には、男子の100メートルの日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)、女子では高校生ながらロンドンオリンピックにも出場した土井杏奈(JAL)等もおり、スプリントでは黄金世代と言って良いでしょう。

石川県の出身で、高校は名門の小松商業高校へ、この高校2年の秋に、11”90、11”89と立て続けに100メートルの石川県高校記録を更新しました。

引用:http://livecap.info/sports114/pipipiga.php

そして、その後に行われた、日本ユース陸上競技選手権でも100メートルで2位、200メートルで優勝という成績を残し、これが最初の注目でした。

この活躍により、3年時のインターハイ路線でも活躍が期待されたのですが、怪我があり、3年時は目立った活躍がありませんでした。

大学は大阪の大阪成蹊大学へ進学、そして、2年時の関西インカレにおいて、100メートルと200メートルの個人2種目に加え、4×100メートルリレーも含めた三冠を達成しました。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=GZqax4v_Tiw

その年には、日本選手権でも、まだ大学2年生ながら、100メートルで7位、200メートルで4位と入賞を果たしています。

3年時も怪我で苦しいシーズンとなりましたが、最終学年4年時に再びポテンシャルを発揮します。

関西インカレでは100メートルで11”57、200メートルで23”66という関西学生記録を樹立しての圧巻の優勝をはたし、日本選手権でも100メートル、200メートル共に3位に入り、見事に表彰台に上がりました。

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK00262_Q7A910C1000000/

秋の日本インカレでは関西インカレで制した100メートルと200メートルの個人2種目に加え、4×100メートルリレーも含めた三冠を達成しました。

この年は夏にユニバーシアードにも出場し、4×100メートルリレーで銅メダルの活躍を見せた後であもり、日本インカレで100メートルを制した後のインタビューでは、「ユニバーシアードでの疲労が残っている」とのコメントもありましたが、その疲労も全く感じさせないほどの強さを見せつけました。

まとめ

日本女子陸上短・中距離の若手のホープ中村水月選手についてご紹介しました。

怪我を克服して臨む2019年シーズン。

2020東京オリンピックに向けて、華々しい復活をみせてほしいですね!

そして衆目を魅了するかわいい笑顔がはじけるシーンを期待しています!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする