平野美宇が乃木坂と決別?!オリンピックに向けラケットに込めた打倒中国の決意!

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スペースシャトル・エンデバー号の打ち上げに感動したご両親が“美しい宇宙”から命名したという壮大な名前がぴったりのスピード感とインパクトのあるショットを放つ平野美宇選手

幼少期から卓球一家の両親から英才教育を受け、4歳でバンビの部・史上最年少出場という経歴。

幼くして「第二の福原愛」と大きな期待を背負って日本と世界を転戦してきた彼女も19歳と言うお年頃になりました。

そんな彼女が愛してやまない乃木坂46のこと。

そして目前に迫った東京オリンピックへ…打倒中国という大きな目標を見据えラケットを握る平野選手の“今”をまとめてみました。

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平野美宇が乃木坂オタクを卒業!東京オリンピックに邁進する決意!


平野選手はもともと“アイドル”が大好きで、ファッション誌やテレビ番組などをチェックしていました。

ことに乃木坂46は、自ら握手券をゲットし、会場に出かけていくほどの大ファンです。

なかでも西野七瀬さんや白石麻衣さんがお気に入りで、ことあるごとに「大好き!」と公言していたら、いろいろなご縁ができて、一緒にテレビ番組(おしゃれイズム:日本テレビ)に出演する機会を得たり、同様にAKB48やNMB48のアイドル達と親交を深めるなど、熱烈なドルオタぶりを見せています。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=bruyFu_lZrk

試合になると悔し涙を見せるほどの負けず嫌い、そして頑張り屋の平野選手が照れてはにかむような表情や、弾けるような笑顔を見せるのは、こうした“推しメン”の話で盛り上がった時でした。

しかし、そんな平野選手に現れた変化___なんと、この春「乃木坂オタク卒業」を宣言!

トークイベントで語られたその決意には並々ならぬ東京オリンピックへの意欲が見られたのです。

もともと、昨年末の紅白歌合戦を最後に卒業した西野七瀬さんへの“熱愛”が話題になっていた平野選手です。

西野さんが卒業されても「ずっと“推しメン”!」と語っていましたが。

https://twitter.com/miu_414/status/1042746295809503232

引用:https://twitter.com/miu_414/status/1042746295809503232

その新たな道を歩む姿に影響を受け、自らも東京オリンピックへのハードな道を目指そうとしているのでしょう。

もともとの卓球ファンだけでなく、乃木坂ファンたちからも好意的に迎えられ、その熱いエールを受けていた平野選手。

「今年は卓球に集中する!」と宣言した彼女は、自らを律し、闘争心を盛り上げて卓球というフィールドで結果を残すべく邁進していくはずです。

平野美宇がラケット変更!クリッパーウッドからビスカリアへ

平野選手は、長らくSTIGA社製のクリッパーウッドというラケットを愛用していました。

彼女の所属は日本生命ですが、そのラケット契約はこのSTIGA社だったのです。

しかし、2019年の初旬から平野選手の手元に変化が現れました。

そのラケットが世界的に人気だったレアもの“ビスカリア”に変わっていた、というのです。

引用:https://twitter.com/fjrjr6/status/1073378650278350849

このビスカリア、アリレートカーボンの複合素材を用いたラケットで、長らく廃盤になっており、日本国内では入手が困難とされてきました。

それでも世界中の強豪選手が大切に使い続けているのはよく知られていたのですが、この春からはタマス社(バタフライ)が国内でも供給することになったのだとか。

平野選手はSTIGA社とは中学生の頃から契約し、ラケットを供給してもらっていたのですが、この春には関係が解消されており、新たなラケットとしてビスカリアを選んだ模様です。

現在はまだバタフライの契約選手と言うわけではありませんが、今後、こうした動向にも注目が集まりそうです。




平野美宇打倒中国の決意!飛躍を目指して!

中国は言わずと知れた卓球の最高峰であり、平野選手も2016年頃からその中国スーパーリーグに参戦し、武者修行を続けてきました。

しかし、中国協会がその実力を実感するや否や、スーパーリーグに“外国人選手”を出場させないという方針に転換し、平野選手は事実上締め出されてしまった、というのです。

16歳という若さで、間違いなく将来の中国人選手のライバルとなるであろうと認められ、翌2017年にはアジア選手権において、リオ五輪のゴールドメダリスト・丁寧(ディン・ニン)選手らを撃破して優勝していたことも大きく影響しているものと思われます。

引用:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20170415002872.html

平野選手が中国でプレーする日々で“攻撃”に磨きをかけ、まさに“ハリケーン・ヒラノ”の異名をほしいままにしていたことが、2020年東京オリンピックに向けてチームの強化を進めていた中国卓球界にとっての大きな脅威になったのでしょう。

その直後の世界選手権では、平野選手のダミーを相手に猛特訓を重ねた丁寧選手が雪辱を果たした、というエピソードが残っていますが、実際、当時17歳の少女相手にそこまで本気を引き出した、というのは、平野選手の実力の裏打ちに他なりません。

そんな平野選手が、昨年2018年の秋には大きなピンチに陥りました。

女子卓球ワールドカップで、試合前には「中国選手に勝って、優勝したい!」との意気込みを見せていたものの、中国側には徹底的にそのプレーの欠点を研究しつくされ、そのダミーを相手にトレーニングを積んだトップクラスの選手らに連敗を喫して、ベスト8で敗退したのです。

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/news/2019/04/003924.html

実はその頃、彼女の中でも大きな変化があったといいます。

信頼していた中国人コーチの離脱、成績の低迷、自らが「病んでいた…」と言うほどの苦しい日々。

所属していたJOCエリートアカデミーを離れ、プロに転向して(日本生命へ)より厳しい環境に自らを置き、危機感を持って東京オリンピックを目指すと決めたのです。

その彼女の前に大きくはだかるのは、やはり卓球王国・中国の強豪選手らです。

数々の国際大会で彼女らを打破しない限り、東京オリンピック出場の条件はクリアできません。

今また、ハリケーン・ヒラノは自らの弱点をブレイクスルーし、打倒中国を成し遂げるべく、新しい世界を切り開こうとしているのです。

まとめ

前回のリオデジャネイロオリンピックの時には、平野選手は前年度の勝利ポイントが足りず、出場を逃していました。

成長著しい時期であり、全日本選手権でも好成績を残していたことから期待する声もありましたが。

引用:https://the-ans.jp/news/3469/

代表選手は石川佳純選手、福原愛選手、伊藤美誠選手の三名。

勝利ポイント制という“公平”なシステムを無視できず、4番手だった彼女はリザーブとして涙をのんだのです。

その苦しい経験を胸に挑む今季の試合。

平野選手は、現役でいる間に自国でオリンピックが開かれる巡り会わせを大切にし、一つの区切りとしたい、と述べています。

「明日卓球を辞めても、後悔しないように」

そんな覚悟を持って闘う19歳。

一年後のハリケーン・ヒラノの成長ぶりがとても楽しみです!




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