比嘉真美子と勢結婚延期の理由は?破局も?姉や母とのイップス克服秘話も回想

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この六月初旬、全米女子オープンがサウスカロライナ州で開催されました。

比嘉真美子選手はその四日間、重圧の中でも健闘し、5位タイ。

自身三度目のメジャートップテン入りを果たしました。

そして、比嘉選手といえば、私生活においても、昨年大相撲のイケメン力士「勢」関との婚約で明るい話題を提供してくれましたが、予想された結婚時期が遅延していることで、一部では破局の心配もでているようです。

現在25歳と言うことで、アスリートとしても成熟しつつある彼女ですが、一時期深刻なドライバーイップスに苦しみながら、母や姉の献身的な支援にも助けられ、それを乗り越えて今があります。

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比嘉真美子選手とゴルフの出会い

沖縄県国頭郡本部町という、海と緑に囲まれた自然豊かな土地で生まれ育った比嘉選手。

もともと沖縄はアメリカ文化やその環境によってゴルフが盛んで、国頭郡からは宮里愛選手らも輩出されています。

引用:https://www.shikoku-np.co.jp/sports/golf/photo.aspx?id=20140725000103&no=1

そんな中で、比嘉選手はお父さんのゴルフ練習に付き合っているうちに興味を示し、本格的に習い始めたのが小学校5年生。

プロを目指すお子さんとしては早過ぎもせず、それはちょうど良い時期だったのかもしれません。

めきめきと実力がついて、その数年後にはアマチュアで「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」に出場し、高校生時代の2011年には「日本女子アマチュアゴルフ選手権」で優勝、そして二連覇するなど、頭角を現していました。

引用:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/394681?ph=1

幼いころに見て学んだこと、そして専門的なトレーニングを重ねた結果、アマチュア時代から堅実に実績を積み重ねてきています。

2012年、高校卒業後に受けたプロテストに合格、現在に至ります。

 

比嘉真美子~母と姉との固い絆

もともとは両親、そして兄と姉に囲まれて育った比嘉選手ですが。

小学生の頃に8歳年上のお兄さんを病気で亡くしています。

享年15歳という早すぎる別れに、いろいろな思いが去来したことでしょう。

その後、ゴルフに打ち込み、邁進してきた彼女に再び大きな悲しみが訪れました。

比嘉選手をゴルフの道へと誘ったお父さんが、60歳と言う若さで病気で他界。

彼女はまだ高校二年生でした。

残されたのは母・彰子さん姉・久美子さん、そして自身。

家族が半分になってしまった哀しみの中で、しかし比嘉選手はこの時すでにプロとしてゴルフで身を立てていくこと、そして母と姉は自分が支えていこうと決意していたというのです。

10代半ばでその厳しい道を選んだ比嘉選手を、姉はパートナーとして支援する道を選んだのです。

引用:https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/70115/1/

国内ばかりでなく、世界各地を転戦する試合に付き従い、もともとはマネージャーとして、さらにこの数年はキャディーを務めることでメンタル・フィジカル両面をがっちりサポートしてるという久美子さん。

母・彰子さんはどっしり構えて比嘉選手と姉を応援する立場に徹しており、ほとんど表には出てこないようですが、こうした絆は、まだ若い比嘉選手にとって、欠かすことの出来ない基盤となっているのでしょう。

最近でも好成績を挙げたときなど、寄り添ってその喜びを分かち合っている様子が新聞などで報道されています。

引用:https://www.daily.co.jp/golf/2019/03/11/0012135692.shtml

お母さんもお姉さんも、比嘉選手と笑顔がそっくりです。

 

比嘉真美子イップスの苦しみ

プロになって間もない2014年頃からショットの不振に悩むようになった比嘉選手。

その翌年には“ドライバーイップス”を発症し、長井低迷期に突入してしまったのです。

アマチュア時代には並み居るライバルを押しのける勢いでタイトルを席巻していた比嘉選手。

しかし、賞金総額を見てもこの2015年は桁が一つ下がり、ランキングも大きく後退していました。

引用:https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/jlpga/article/75364/1/

「イップス」とはゴルフだけでなく、さまざまなスポーツでも問題になっている症状です。

メンタル的な原因から、思い通りの動作がままならなくなり、プレーに支障を来す、という症状です。

極度の緊張やストレス、過去のミスの記憶・トラウマなどによって体が硬直してしまうのだそうです。

ちょっとした不調から悪いスパイラルに陥ってしまったとき。

もともと意識が高い比嘉選手は「もう二度と優勝できないのでは…?」と考えてしまい、ゴルフをするのが怖い、ゴルフ場にいくことすら辛い、と思い悩む日々が続いていたのだそうです。

同時期に左肘の靭帯が剥離するケガなどもあり、追い詰められていきました。

そんな中であっても、試合のスケジュールは容赦なく進行していきます。

精神的に厳しい状態が続き、体重も激減したという比嘉選手を支えたのは母・彰子さんと姉・久美子さんの励ましであり、地道な生活の管理と言ったサポートでした。

引用:https://www.qab.co.jp/news/20190311112076.html

 

また、試合に出ても、思うような結果に結びつかず自分を責めるような日々の中で、比嘉選手に光を与えたのはファンの存在だったのです。

 

予選落ちしても、ボロボロのプレーだったとしても、18ホールが終わるまで応援し続けてくれたファンの男性からかけられた言葉が、どん底にあった比嘉選手を引っ張り上げたのだといいます。

「スコアの問題ではなく、笑顔でプレーするのを見に来ている」___というファン。

調子が悪いのなら、上向きになるのを気長に待つだけ、という思いがけない言葉。

比嘉選手は「その期待に応えたい!」と思うようになったのだそうです。

全てを一度に改善するのは無理でも、目の前にある出来ることを一つひとつ消化していこう、と考えるようになったのだそうです。

 

また、同2015年のシーズンオフに参加した湯原信光プロの合宿大きな転機となりました。

引用:http://player.pargolf.co.jp/mamiko-higa/sp/interview/interview160309.html

プレーの不振に悩み、自らを追い詰めていた比嘉選手に湯原プロは「それはプロなら誰でも一度は経験すること」だと諭し、そのつらい経験も無駄ではないのだと話したそうです。

「自分に厳しくし過ぎるな」

その言葉は、若くしてプロの世界に飛び込んだ比嘉選手には意外なものであったかもしれません。

しかし、ドライバーの不振から他のショットにも影響がでてしまったこと、そして焦りからますます良くない連鎖が続いていたことを思えば、これ以上の助言は無かったのかもしれません。

がちがちに固まっていた肩の荷がふっと軽くなったのだと、後に比嘉選手は語っています。

そこから成績はじわじわと向上し、翌2016年後半には二年ぶりにシード権奪回という堂々の戦列復帰となったのです。

 




勢関との出会い、そして婚約

「出会った頃の彼女はどん底だった」

勢関は比嘉選手とのなれそめをそんなふうに語っていました。

もともと比嘉選手のプロフィールには相撲観戦が趣味と書かれていることから、人脈を通じてつながりを持つことに不思議はありません。

引用:https://www.sankei.com/sports/news/180627/spo1806270027-n1.html

しかし、実際に知り合ったとされる2015年は、確かに比嘉選手はドライバーイップスによる不調を抱えており、成績も低迷し、精神的にも厳しい時期であったと思われます。

共通の知己がいたことから紹介されて初めて国技館で相撲観戦をしたのがまさにその年の5月場所。

 

お互い共通項が多いお二人ですが、特筆すべきは誕生日が同じ1011

そんなことに気づいてしまったら、これはもう運命を感じずにはいられませんよね。

すぐに交際が始まったわけではなく、比嘉選手の不調がおさまり、上り調子になった一年後に勢関から申し込まれてのお付き合いだった、ということで、その辺りにも7歳年上であり、同じくアスリートとして戦うことを生業としている勢関の気遣いが感じられますね。

引用:https://www.sanspo.com/sports/news/20180627/sum18062703000001-n1.html

それぞれに多忙な二人が二年の交際を経て婚約を発表したのがちょうど一年前の627日のことでした。

 

結婚延期、それは破局?

当初は、昨年の1011、お二人の誕生日に結婚(入籍)するのでは、という噂がありました。

自然な流れとしてありうることだと思われていましたが、その時期は延期された形となり、今もってなお入籍の情報はありません。

一部では「破局」の心配も出始めているようです。

もともと多忙なお二人ではありましたが、勢関はこの年の一月場所以降傷めた足などの影響もあって精彩を欠き、そんな中でも必死に持ちこたえていたというのです。

引用:https://www.sanspo.com/smp/sports/news/20180627/sum18062703000001-s.html

また、女子プロゴルフの大会は11月末までスケジュールが組まれており、日本全国、場合によっては世界各地を転戦して回ることになります。

勢関も場所と巡業が続き、良いコンディションの時であればなおのこと多忙になるのです。

引用:https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17276968

どちらかが、どちらかを支えて共に歩む、というよりも、ちがう分野でそれぞれが秀でた才能を持って闘っているお二人にとって、互いを尊重し合っていればこそ、入籍のタイミングが難しい、ということはあったのかもしれません。

また、昨年のその時期を逃して間もない今年一月場所で、勢関は目の上を縫う裂傷を、さらに三月場所では左足を傷めてしまい、蜂窩織炎を併発し、炎症のせいで左足が倍ほどにも晴れてしまったというのです。

その結果、負け越して6年半守った幕内のポジションから陥落してしまいました。

今は、勢関が試練の時期を迎えている、ということなのでしょう。

 

まとめ

比嘉選手と勢関のお二人はそれぞれにトップクラスのアスリート同士です。

そして今年6月現在、比嘉選手は賞金ランキングでも9位と快進撃を続けています。

引用:https://news.golfdigest.co.jp/news/lpga/article/91519/1/

その彼女もかつてドライバーイップスで苦しんだ経験からしても、勢関の現在の苦しさは察するに余りあるものと思われます。

そうした二人の間の事情は、一般人には理解できない何かがあるのではないでしょうか。

また、それぞれに、自分だけでなく多くの人の支えがあってこその仕事です。

自分たち二人だけの都合ですぐに入籍ができるわけでもないのでしょう。

まさにタイミング!

あとは、それぞれに納得のいく形での戦績や、決意が固まれば…その時がまさに“運命”の時になっていくものと思われます。

 

今はただ、比嘉選手の快進撃を応援し、勢関の快癒と復帰を祈るばかりです。




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