永野真莉子がハーフでかわいい!?結婚引退はある?デンソーでの活躍や記録は?

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デンソー所属の美人アスリート永野真莉子選手。

甲南大学時代から美しくかわいいルックスで大きな注目を集めていた、女子短距離の競技者です。

短距離の競技者の専門種目は一般的には、100mと200mですが、岡山県の美作高校時代には、ロングスプリントと言われる400mまで取り組み、岡山県大会、更には地区大会の中国大会まで制して、インターハイにも出場をするなど、幅広い種目で活躍しました。

そんな永野選手には、「ハーフではないか?」、「結婚して引退するのでは?」、といった憶測も飛んでいるとか。

今回は、永野選手のデンソーに入社後の活躍ぶりや記録などもまとめてご紹介していきます。




永野真莉子はハーフ?かわいい画像は?

「永野真莉子」という名前は、日本人としてそれほど珍しくもありませんよね。

しかし、顔をはじめとした外見は確かに、外国人のような見栄えであり、ハーフなのではないか?という憶測の声が多くあります。実際はどうでしょうか?

引用:https://www.denso.com/jp/ja/about-us/sports/team/short-distance_running/

永野さん自身は、御両親の出身地等については明らかにしておりませんが、ハーフと言われる大きな根拠が1つあり、それは高校時代までの名前です。

今でこそ「永野真莉子」という名前ですが、岡山県の美作高校時代には、「ウェアリング真莉子」という名前で競技を行っておりました。

「ウェアリング」という苗字はイギリスに多い苗字ですね。

推測するところ、父母のどちらかがイギリス出身で、もう一方が日本人なんでしょうか?

その後「永野」と性を変えたのは、単なる「公表名」なのか、日本への帰化によるものなかは定かではありませんが。

いずれにせよ、ハーフ説はそこそこ信憑性がありそうですね。

そして、ハーフなればこそ(?)というのがそのかわいい容姿です。

タレントで言えば、ブラジル生まれの日本の女性ファッションモデルのダレノガレ明美さんにそっくりと言われることもあります。

こちらが2人の比較画像になりますが、確かに似ているかもしれませんね!

引用:https://kenny-dfd.com/sports/5043/

引用:https://grapee.jp/534086

永野真莉子の結婚引退はある?彼氏の報は?

美人アスリートの永野さんですから、彼氏結婚に関しては多くの人が気になるところかと思います。

陸上選手では、結婚後そのまま引退してします選手も少なくないからです。

ですが現在のところ、永野さんには熱愛報道や、ご本人のSNS等でお相手の存在を匂わせたりなどといったことはことはありませんので、当分は陸上競技に集中していかれるのではないでしょうか。

引退に関してですが、実は永野さんには、大学4年時に引退の憶測が流れたことがありました。

その年の5月の関西インカレの100mで優勝したときのマスコミ等への受け答えの際ですが、ご本人は就職活動中であり、自ら「卒業後は陸上から離れる決心をしている」という話をされていたことがそのような憶測報道に繋がった大きな理由と言えるでしょう。

引用:https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/1646807.html

しかし、その後縁あってデンソーに入社され、陸上競技を継続。

社会人になってからはコンスタントにレースに出場していて、今は引退の気配は全く無さそうです。

むしろ、それどころか、この2019年シーズンの成績も安定していて、三重交通グループスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われた、三重陸上競技協会主催の国体第一次選考競技会(4/20)では、100mにおいて、この日の出場選手中最速の11”98というタイムを記録しました。

この日は北風が強く、気温も11時現在で20℃台とやや低めでしたが、その中でもしっかりとした走りを見せていました。

この大会には、同じデンソー所属の山中日菜美選手が欠場の為、デンソーの女子競技者として唯一の出場でしたが、しっかりと自己管理に努め、補助競技場では一人で黙々とウォーミングアップを行う姿も見られました。

真摯に陸上競技に向き合う永野さんに、当面は「結婚」「引退」ないといえそうですね!




永野真莉子のデンソー入社後の活躍は?記録は伸びているの?

永野さんは高校時代から注目されてきたアスリートですが、最も活躍していると言えるのは、2017年にデンソー入社した後の社会人になってからと言えます。

今シーズンは、熊谷文化スポーツ公園陸上競技場で行われた、第61回東日本実業団陸上競技選手権大会(5/18)に、東日本の実業団の所属でないながらも、精力的に遠征をしてオープン参加として出場。

東日本の実業団選手を抑えて、この日出場の全選手の中でもトップとなる11”87という記録をマークしました。

引用:https://youtu.be/CkXCUaCIadA

これは昨シーズン2018年の、11”98に留ったシーズンベストを大きく上回るタイムでした。

三重陸上競技協会所属の選手で、6月8日現在、女子の100m11秒台の記録を出しているのは、永野さんの他には、昨年の日本選手権等も制した世古和さんだけですので、トップレベルにいると言って良いでしょう。

永野さんは学生時代は11”82だったそれまでの100mの自己ベストを、デンソー入社直後の4月の国体第一次選考競技会で11”76をマークし更新。

社会人になってから着々と記録を伸ばしています。

今季はこの自己ベストを更に伸ばしていけるかが注目されますね。

まとめ

永野真理子選手について紹介させて頂きました。

引用:https://www.denso.com/jp/ja/about-us/sports/team/short-distance_running/

永野さんはハーフとの前提ですが(?)、ハーフの競技者と言えば、先日の6月9日に全米大学選手権の男子100mの決勝で9”97と日本新記録をマークした、ガーナ人の父を持つサニブラウン・アブデル・ハキームさんが有名ですね。

その他にも、リオデジャネイロオリンピックの男子4×100mリレーでの銀メダル獲得に貢献し、一瞬ではありますが、ジャマイカの世界記録保持者のウサイン・ボルトさんに並んだ、ジャマイカ人の父を持つケンブリッジ飛鳥さんもいますね。

永野さんの場合も、日本人離れした非常に長い手足や身体能力にも恵まれていますので、東京オリンピックに向けて大きな期待のかかる競技者の1人と言えますね。

ハーフでかわいい!?永野真理子選手に今後も注目していきましょう!




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