山田美来(陸上)がかわいいと話題に!高校や大学での戦績もすごい!wikiは?

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陸上女子リレー第1期の日本代表候補に選出されている山田美来選手

高校から本格的に陸上を始めたにもかかわらず、大学進学以降社会人とも対等に渡り合い、今一気にブレークしている日本体育大学在籍の学生ランナーです。

そんな山田選手は、その愛くるしいルックスから「かわいい!」と話題になっているとか。

今回は、かわいすぎるリレー女子山田美来選手について、陸上の経歴や高校・大学での戦歴にに加え、気になるwikiプロフィールなどをご紹介させて頂きます。




山田美来のプロフィールと経歴

名前:山田美来(やまだみく)

生年月日:1994年4月28日

出身:岩手県二戸市

高校:盛岡誠桜高校

大学:日本体育大学

山田さんは幼少期の頃から足が速く、走ることが大好きだったと言います。

そうなれば、中学に進学して部活動を選ぶ際の候補は陸上部ということになりそうですが、山田さんが入学した中学校は岩手県二戸市にある二戸市立福岡中学校で、この学校には残念ながら陸上競技部がありませんでした。

そのため、山田さんはバスケットボール部に入部しました。

ところが、3年生の時、バスケットボール部所属のまま、全国大会に繋がる大会でもある「第60回全日本中学校通信陸上競技岩手県大会」100mと200mに出場し、いきなり2冠での優勝という快挙を成し遂げました。

当時、県内の中学生では後に同じ学校でチームメートとして競い合うことになる、北陵中学校の小山奈月さんが圧倒的な力を持っており本命視されていたのですが、突然現れた山田さんがその小山さんを破り、会場からどよめきが起こるほどでした。

引用:https://manualzz.com/doc/4833462/%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%AB%98%E3%81%BF%E3%81%B8

そして、その翌週の国民体育大会の最終予選会も兼ねた第66回岩手県民体育大会陸上競技では、100mで準決勝で12”34という大会新記録をマーク、決勝でも2位に0”63という100mとしては圧倒的とも言える差を付けての優勝となりました。

尚、この年、全国高等学校総合体育大会の岩手県予選、所謂高校生の岩手県大会での優勝タイムが12”65でした。気象条件等の違いはありますので単純比較は出来ませんが、高校生の優勝タイムを中学3年生の山田さんが上回っていることになります。

いかに山田さんの記録がスゴかったかがわかりますね。

また、国体の区分けはやや特殊であり、中学3年生は少年女子Bという区分になり、高校1年生と同一であることから、どうしても高校生に有利なことが多いのですが、高校生に大差を付けての優勝は素晴らしいことです。

この中3夏からの一連の活躍、特に全日本中学校陸上競技選手権の200mで、見た目ではほぼ同着とも言えるような僅差での2位入賞(2/100”差)の活躍から、高校では本格的に陸上競技を続けることを決意しました。

山田美来がかわいい!画像はこちら

主要な大会で成績を残し、徐々に表舞台に出ることも多くなってきた山田さん。

そのルックスから「かわいい」と話題になるようになりました。

その山田さんの画像がこちらになります。↓↓↓

引用:https://ameblo.jp/iwatestandard/entry-12323324800.html

ぱっちりとした大きな目と整った顔立ちであり、かわいいと言われるのも納得ですね。

こちらは、一番右が山田さんですね。↓↓↓

引用:https://www.twgram.me/media/1808823223028455685_1595256843

屈託のない笑顔も素敵であり、これからますます人気が上がることが予想できます。

山田美来の高校はどこ?主要大会の成績は?

中学では陸上競技部がなかった山田さんが選んだ高校盛岡誠桜高校でした。

この盛岡誠桜高校は女子の陸上競技においては、北上翔南高校と並んで、超強豪校のうちの1校であり、非常に練習が厳しいことでも有名です。

クラブ活動に専念したい生徒のために、さくら寮という女子専用の寮もある程です。

加えて、山田さんの出身の八戸市は青森県との県境にある都市で、県央の盛岡市までは電車で1時間以上離れています。

山田さんの陸上にかける想いの強さがよくわかりますね。

そして、入学直後の4月11日に行われた第19回みちのく春季陸上一関大会の100mの予選で12”28と長く破られることのなかった大会記録を15年ぶりに更新して優勝すると、翌12日に行われた200mでも全く他を寄せ付けない走りで高校1年生ながら、見事に優勝を果たしました。

引用:https://youtu.be/v54nr4i-A8U

そして、この年から新設された国際大会である、5月8~11日にカタールのドーハで行われた第1回アジアユース陸上競技選手権に女子200mの日本代表として選出されました。

中学時代に特設陸上部という形でトレーニングはしていたものの、本格的に陸上競技を始めたのは高校からという境遇にありながら、5月には日本代表として国際大会出場と、突如としてその名を馳せることとなりました。

その後も順調に記録を伸ばし続け、3年時にはインターハイの200mで3位に入賞、えひめ国体では100mで4位、400mで5位と全国の舞台でも結果を残しました。

引用:http://livecap.info/sports1068/pipipiga.php

また、山田さんはコーナーを抜けてからの直線でスピードを落とさず走れるという強みをもっていて、それ活かすべく高校時代にはロングスプリントの400mにも取り組んでおりました。

いずれも高校3年時に記録した、100mの11”85200mの24”09400mの54”75という記録は、今でも破られることない、高校女子の岩手県記録となっております。

100mと200m、又は200mと400mと2種目ぐらいであれば、遜色なくこなせる競技者も多いですが、短距離3種目全てを高いレベルで維持し続けたというのは、大きな評価をして良いでしょう。




山田美来、大学での実績は?日本を代表する競技者へ!

山田さんは大学に入ってからも安定して結果を出します。

進学先は日本体育大学

大学1年生時の2018年5月の関東インカレでは、1年生ながら200mで3位に入賞。

更に4×100mリレーのメンバーに入り、4走として、優勝とチームレコードの樹立にも貢献しました。

日本体育大学は短距離ブロックだけでも200人以上の大所帯であり、昨年2018シーズンは大学生女子で一流と言われる基準となる100m11”台の競技者が17人も存在するという、とてつもなく層が厚い中で掴んだリレーのメンバーであることから、そのスゴさがよくわかります。

引用:https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%9D%A5

そして、6月に行われた日本選手権では、予選では全体で4番目の記録ながら、決勝では3位に入り、見事に表彰台に上るという活躍を見せました。

同世代だけではなく、社会人とも十分に対抗できることを証明する大会になりました。

その後、9月の日本インカレでも関東インカレ同様、再び4×100mリレーのメンバー入りを果たし、4走を務めました。

この日本インカレでは、予選の1組を1位で通過した立命館大学、2位で通過した青山学院大学が大会新記録を樹立しており、関東インカレを制した日本体育大学でも優勝確実とは言えない状況でした。

その中で、日本体育大学は200mと400mに出場していた広沢真愛さんを3走に入れるオーダーを組みました。

主要レースで、山田さんが広沢さんからバトンを貰うことは初めてでしたが、難なくバトンリレーを成功させ、ほぼ同時でバトンを受けた福岡大学を大きく突き放し、44”59の記録での優勝に貢献しました。

この時の決勝で出した記録は、2006年10月の日本選手権リレーで福島大学が樹立した44”80の日本学生記録を12年ぶりに塗り替え、大会新記録と同時に、日本学生新記録も樹立しました。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=LPEODqjAJhw

年が明けた2019年シーズンになっても勢いは止まることなく、むしろ進化を見せています。

元々、山田さんは後半型の選手であり、200mを最も得意としていましたが、冬の間にスタートの改善をしたと見られ、昨シーズンまでに比べてスタート時のリアクションタイムが圧倒的に良くなりました。

その結果、100メートルでも結果を出せるようになり、3月に行われた国際大会のシンガポールオープンでは予選を2番目のタイムの通過ながら、決勝では自己ベストを更新する走りで見事に優勝、5月の関東インカレでは前年とは異なる100mにおいて、昨年より順位を上げる2位に入り、ここまで順調なシーズンとなっています。

また、この個人の競技とは別に、1月13,26日に行われた、女子リレー新プロジェクトのセレクションにて、4×100mリレーの第1期女子リレー日本代表候補に選抜されました。

 
 
 
 
 
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日本陸上競技連盟(JAAF)さん(@jaaf_official)がシェアした投稿

引用:https://www.instagram.com/p/BtHzCaTnN49/?utm_source=ig_web_copy_link

このメンバー自体が9人(セレクションの後に、土井杏南さんが追加され現在は10人)という狭き門だったのですが、山田さんはその後、大会のメンバー入りも果たし、代表チームとして出場した、3月のシンガポールオープン、4月のアジア選手権、5月の世界リレーとセイコーグランプリのいずれにも実際に走るメンバーの4人の中に入っており、活躍を見せています。

山田美来のwiki

山田さんは1999年4月28日生まれの現在20歳、八戸市立福岡中学校盛岡誠桜高校を経て、現在は日本体育大学に所属しています。

身長は163cmと女子の短距離の競技者としては一般的と言えるでしょう。

引用:https://www.jaaf.or.jp/news/article/12659/

自己ベストは100mが2019年3月29日のシンガポールオープンで記録した11”74、200mが2018年5月3日の静岡国際陸上競技大会で記録した23”91と、いずれも大学入学後に記録を更新しています。

現時点で、twitterやinstagramなど最近の女子大生なら多くの人がやっているようなSNSは全く行っておらず、彼氏等に関する話が挙がることは、現在のところありません

一方で、高校時代から「やる前からできないと思ったりするのは嫌いで、何でもチャンレンジすることが大切」、と改革をしていくことに積極的であったり、個々の走力は劣りながらもオリンピック等のリレーでメダルを獲得する男子のリレーチームと比較して、「男子にできて女子にできないことはない」と話す等、非常に気持ちの強さがある勝気な性格の持ち主と言えます。

山田美来の心の変化。大学でのエピソードを紹介

上述のとおり、山田さんは以前から、自分の意志をしっかりと持っていて、自分を信じて前進できる人でしたが、大学に入ってからは、人に対して働きかける一面もより多く見られるようになりました。

ここでは2つのエピソードを紹介します。

山田さんの大学1年の夏に、日本体育大学陸上競技部の総監督である大村邦英さんから、大村さんの故郷である岩手県宮古市での陸上教室のボランティアに誘われました。

引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/201903/CK2019031002000217.html

地元でのボランティアということで喜びで胸が躍りましたが、小学生から高校生までの先生役として参加したこの時に、岩手人特有の「シャイな気持ち」を感じ取ったと話します。

そのこともあり、復興五輪と呼ばれる東京オリンピックでは、「シャイな岩手の人、殻にこもっている人を動かしたい」と話しており、自身の走りで地元の人の心を動かして、それを復興につなげたいと考えていることを明かしました。

もう1つは、今年5月の世界リレーでのことです。

現在、女子リレーチームでは従来のオーバーハンドパスとは少し異なる新しいバトンパスを取り入れ、少しでも記録を短縮させようと努力をしています。

その意識が強く、世界リレーでは3走を務めた壹岐いちこさんが早くスタートをし過ぎたために、バトンパスが上手く渡らず、一旦スピードを落とすことになってしまった結果、予選タイム10位までに入ることで与えられる、世界陸上への出場権もこの大会で獲得することは出来ませんでした。

壹岐さんはショックもあり、しばらくゴール地点方向へ戻ることは出来ませんでしたが、そこに歩み寄ったのがこのチームで最年少の山田さんでした。

そして、山田さんは笑顔で壹岐さんの元に駆け寄ります

引用:https://www.webstagram.one/tag/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%9D%A5

そして、一緒に手を取り、2人でゴールへ向かって歩いていきました

引用:https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%9D%A5

年齢で言えば、山田さんの方が年下ではありますが、この姿には、チームメンバーである壹岐さんの心に配慮をしている姿勢が存分に感じ取れます。

この山田さんの気持ちが通じたのか、壹岐さんも翌週のセイコーグランプリで再び、リレーメンバーとして出場し、今度は見事なバトンパスを見せました。

「明確な意思で自分を律しつつも、他者の心にも寄り添う」、言葉では簡単に言えてもなかなか実践できることではありませんが、大学進学後の山田さんには随所でそのような姿が見られます。

まとめ

山田美来選手について紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。

山田さんは、高校、大学と環境が変わっても、すぐに結果を出すことが出来る逞しさがあり、また日本インカレ、日本選手権、国際大会といった所謂、大舞台も全く苦手にすることがありません。

引用:https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%9D%A5

まだ20歳と年齢が若く、陸上競技を始めてからの年数も浅いことから伸びしろが大きく、これからの注目も大きくなっていくことが予想されます。

日本を代表する競技者になれる要素も十分にあり、今後の活躍を大いに期待したいですね。




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