FP(ファイナンシャルプランナー) 資格取得のメリットは横綱級!!

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こんにちは。 らいふれんどです!

今日のお題はこれです。

FP(ファイナンシャルプランナー) 資格取得のメリットは横綱級!!

前回の投稿でFP(ファイナンシャルプランナー)資格の種類と試験制度、そして合格率について見てきました。

今回は、この資格を取得することにより、どれだけメリットがあるかを書いてみたいと思います。

伝えたいことのボリュームが大き過ぎるので、今回の記事は総論となり、各論については次回以降になろうかと思いますが、よろしくお付き合いお願いします!

それでは、早速いってみましょう!

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FP資格試験で学ぶ科目とその内容

まず、この資格試験で学習する科目と内容を見てみましょう。

合計6科目となります!

  科目 内容
ライフプランニングと資金計画
  1. ファイナンシャル・プランニングと倫理
  2. ファイナンシャル・プランニングと関連法規
  3. ライフプランニングの考え方・手法
  4. 社会保険
  5. 公的年金
  6. 企業年金・個人年金等
  7. 年金と税金
  8. ライフプラン策定上の資金計画
  9. 中小法人の資金計画
  10. ローンとカード
  11. ライフプランニングと資金計画の最新の動向
リスク管理
  1. リスクマネジメント
  2. 保険制度全般
  3. 生命保険
  4. 損害保険
  5. 第三分野の保険
  6. リスク管理と保険
  7. リスク管理の最新の動
金融資産運用
  1. マーケット環境の理解
  2. 預貯金・金融類似商品等
  3. 投資信託
  4. 債券投資
  5. 株式投資
  6. 外貨建商品
  7. 保険商品
  8. 金融派生商品
  9. ポートフォリオ運用
  10. 金融商品と税金
  11. セーフティネット
  12. 関連法規
  13. 金融資産運用の最新の動向
タックスプランニング
  1. わが国の税制
  2. 所得税の仕組み
  3. 各種所得の内容
  4. 損益通算
  5. 所得控除
  6. 税額控除
  7. 所得税の申告と納付
  8. 個人住民税
  9. 個人事業税
  10. 法人税
  11. 法人住民税
  12. 法人事業税
  13. 消費税
  14. 会社、役員間及び会社間の税務
  15. 決算書と法人税申告書
  16. 諸外国の税制度
  17. タックスプランニングの最新の動向
不動産 
  1. 不動産の見方
  2. 不動産の取引
  3. 不動産に関する法令上の規制
  4. 不動産の取得・保有に係る税金
  5. 不動産の譲渡に係る税金
  6. 不動産の賃貸
  7. 不動産の有効活用
  8. 不動産の証券化
  9. 不動産の最新の動向
相続・事業承継
  1. 贈与と法律
  2. 贈与と税金
  3. 相続と法律
  4. 相続と税金
  5. 相続財産の評価(不動産以外)
  6. 相続財産の評価(不動産)
  7. 不動産の相続対策
  8. 相続と保険の活用
  9. 事業承継対策
  10. 事業と経営
  11. 相続・事業承継の最新の動向

ちょっと表が長くなり過ぎましたが、言葉であれこれ説明するよりは、各科目で学習する内容を羅列して見るほうが分かりやすいと思いました。

この科目と内容を頭に入れたうえで、次に進んでいきましょう!

独立系FPや企業内FPとして活躍するうえでのメリット

独立系FP 資格取得の費用対効果はナンバー1!

社労士や行政書士などど比較した場合、このFP資格取得の費用対効果は群を抜いている思いますね。

理由は、この資格には1級~3級の階級があること、そして、名称独占資格といって、社労士や行政書士のように独占業務があるわけではありませんが、資格取得者だけがFP(ファイナンシャルプランナー)(細かく言えば、技能士資格は、「○級FP技能士」)と名乗ることができるということです。

つまり、何年も、膨大な時間と費用をかけなければ取れない資格ではなく(3級であれば、1~2か月、2級でも3~4か月あれば取得可能です)、取得すれば、ファイナンシャルプランナーの名前で、自分の才覚1つでいかようにも活躍することができるのです!

もちろん、独立系FPの方は、ほとんどが1級FP技能士やCFPを取得しておられますが、著名な独立系FPの中には、上位資格のCFPを持たず、AFP(2級クラス)のみで大活躍しておられる方もいらっしゃいます。

資格を武器に独立するにあたっての費用対効果を考えた場合のメリットは、計り知れないものがあります!

横綱級です!

資格取得が昇格・昇進条件に。有資格者は企業内でも優遇!

社員にこの資格取得を推奨している業界として、銀行生命保険会社証券会社不動産会社がありますね。

各業種それぞれに、ダイレクトに業務につながる科目があり、社員が仕事をするうえでの基礎知識として必要不可欠であることはもちろんですが、名刺に「ファイナンシャルプランナー(○級ファンナンシャルプランニング技能士)」の肩書があれば、お客さんの信用具合も全然違ってきますよね!

会社によっては、新卒採用で内定をだした学生に対して、入社前に3級以上を取得してくるよう求めるところもあるようです。(試験日は1月下旬、合格発表が3月初旬なのでちょうどいいスケジュールです)

そして、銀行、特にメガバンクが力を入れていて、FP資格の取得昇格・昇進条件に入れているところもあるのです。

TOEIC800点以上が管理職昇格要件などは、よく聞くようになりましたが、FPについては金融業界ならではですね。

昇格・昇進は収入に直結してきますので、資格取得のメリットは非常に大きいですよね!

横綱級です!

生活に直結するメリット。(兼 まとめ)

科目と内容の一覧表をご覧になってどうですか?

ライフプラン年金生命保険金融資産運用税金不動産相続。

ざーっと見ただけでも、もまさしく、生活に直結してるなと思いませんか?!

資格試験の勉強を通じて、生活全般の知恵が付くなんて、こんれほどメリットのある資格は他にないと思いませんか?!

そうです、このFP資格は、何も、FPとして独立を目指している方や、銀行や証券会社などにお勤めの方の為だけのものではなく、全ての方にとって非常に有益な資格なんです。

このあたりは、科目ごとにブレークダウンして、具体的に書いていきたいと思いますがこの記事の冒頭でも触れているとおり、各論になってきますので、次回以降の投稿に譲ることとします。

今回の記事は、FP資格取得の過程で学ぶことを総論的に見て、まずは仕事として活かすことのメリットをお伝えできれば目的達成です。

次回以降は生活編です。

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お楽しみに。

では。




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