塩見綾乃はかわいいのに腹筋がすごい!出身中学や高校はどこ?陸上の成績は?

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現在の日本の女子陸上中距離界において、世界と戦える可能性がある競技者の1人と言われているのが、立命館大学の塩見綾乃選手です。

日本代表として幾つもの国際大会にも出場しており、トップレベルのアスリートといえますね。

そんな塩見選手は、美人揃いの立命館大学陸上部の中でも、特に笑顔がかわいいと話題で、腹筋のすごさにも目を見張るものがあります。

今回はそんな塩見選手の出身中学高校、更にはこれまでの陸上競技の成績などについて、詳細にご紹介させていただきます。




塩見綾乃プロフィール

引用:https://www.joc.or.jp/games/asia/2018/japan/athletics/team/shiomiayano.html

氏名 : 塩見綾乃(しおみあやの)

生年月日 : 1999年11月26日(現在19歳)

出身地 : 京都府京都市

身長/体重 : 161㎝/45㎏

中学 : 京都市立桂中学校

高校 : 京都文教高校

大学 : 立命館大学(現在2年生)

種目 : 中距離走

塩見綾乃のかわいい笑顔とものすごい腹筋!

近年の陸上競技界には、美人アスリートが非常に増えてきたように感じられますが、塩見さんは、笑顔が非常にかわいい方と言えるでしょう。

引用:https://twitter.com/runner55738269?lang=de

ただ、その可愛さとは対照的に、身体は非常に鍛えられており、特に腹筋に関してはとても素晴らしいものを持っています。

身長は161cmで体重が45㎏と、その数字だけを聞けば、非常に細身の方のようにも思えますが、実際には割れたものすごい腹筋を持っていて、逞しい身体つきです。

引用:https://4years.asahi.com/article/12443462

筋肉は脂肪よりも圧倒的に重く、それでいながら、体重は僅か45kgということで、如何に無駄なものを徹底的に絞り上げているのかがよくわかります。

塩見綾乃の中学と高校はどこ?

塩見さんは京都府の出身であり、中学は地元の京都市立桂中学校を選びました。

京都の桂中学校と言えば、中学の陸上競技界に精通している人であれば、知らない人はいないであろう、全国でも有数の強豪校であり、毎年12月に行われる全国中学校駅伝大会において、女子の部では2014年以降昨年の2018年まで5連覇中という成績を残しています。

引用:http://sans-culotte.seesaa.net/article/411103047.html

また、昨年の2018年大会では、男子も3年ぶり2度目の全国大会出場で初の優勝を果たし、これまで幾つもの学校が挑んできたもののその壁を突破出来ずに屈していた、男女のアベック優勝という快挙を成し遂げました。

塩見さんもこの大会には、桂中学校の初優勝時の2014年に出場を果たしており、2区の2kmを6’25”という好タイムで走ってチームをトップに引き上げる活躍で、チームの優勝に貢献し最優秀選手に輝きました。

引用:http://sans-culotte.seesaa.net/article/411103047.html

その塩見さんが進学した高校京都文教高校です。

この京都文教高校はスポーツの知識や技能を高めることを目的とした体育コースを設定しており、中でも陸上競技部はその体育コースの中でも指定クラブとして、全国レベルの活躍をしている強豪校です。

塩見さんはこの京都文教高校に進学後に、現在のメイン種目である800mに本格的に取り組むこととなり、3年時は高校新記録を出すまでの競技者へと成長しました。




塩見綾乃の陸上の成績がすごい!

塩見さんは中学時代から全国都道府県対抗駅伝の京都府代表を務めるなど、力のある競技者ではありましたが、本格的に活躍をし始めたのは、高校に入ってからでした。

高校1年時の京都府高等学校陸上競技対校選手権大会は1年生ながら800mで優勝を果たすと、翌年の2年時には800mに加え、400mも含めた2冠を達成しました。

この時のタイムは2’08”46で2位に6”以上と800mでは圧勝とも言える差を付けての優勝でした。そして、両種目ともインターハイ出場も果たし、800mでは4位に入賞しました。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2153525035873786701/2153530386193542203

3年時の京都府高等学校陸上競技対校選手権大会でも400mと800mに2冠に輝き、また、近畿大会では、800mの大会新記録の走りで、前年に続き、インターハイの出場を果たしました。

そして、6月の日本選手権でも3位とメダルを獲得し、勢いをつけて山形県天童市で行われたインターハイに臨みます。

このインターハイにおいて、前年4位の塩見さんは注目の競技者の1人でしたが、もう1人、同じ近畿地区の前回大会3位の東大阪大学敬愛高校の川田朱夏さんも注目を集めていました。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/618119117580964396

そのインターハイの女子800メートル決勝では塩見さんと川田さんのマッチレースとなります。

序盤から川田さんが先行し、400mを59”、600mを1’31”と、自己ベストは勿論、高校記録も大きく更新するような攻めのレースを展開しますが、それを2番手でしっかりと塩見さんが食いついて離れず、ラスト100mを切った最後のホームストレートで逆転し見事に優勝を果たします。

塩見さんは、川田さんに対しては、2年時の近畿、全国、そして、3年時の近畿といずれも敗れていましたが、高校最後の全国の舞台で見事にリベンジをしたことになります。

尚、この時の塩見さんの記録は2’02”57と、2000年のインターハイで西村美樹さんが記録して以降、長い間破られていなかった高校記録を17年ぶりに塗り替えると共に、当時、日本歴代4位(現在は5位)にランクインする素晴らしいものでした。

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/kazzrunnigclub/37916198.html

日本の女子の800mは近年、なかなか好タイムが出ておらず、2010年以降、社会人を含めても、2’03”を切った競技者がそれまで1人しかいなかった状態であり、久々の好記録誕生となりました。

高校卒業後、立命館大学に進んでからも、勢いは止まらずに、2018年の日本選手権の800mでは過去最高の2位に入賞すると、9月の日本インカレでは1年生ながら見事に優勝を果たしました。

引用:https://youtu.be/8NdFNRZUmuI

2019年シーズンも、5月の世界リレーで初開催の種目となった男女混合の2×2×400mリレーに日本代表として出場を果たすと、6月の日本学生陸上競技個人選手権では400mと800mの2冠に輝き、勢いは全く留まりません。

まとめ

塩見綾乃さんについて紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?。

塩見さんは、「800mで日本で最初に1分台を出すのは自分である」と常々話しています。

塩見さん自身も語っているように、800mでは気持ちの強さが非常に重要であり、その意味では、この勝ち気な性格は非常に重要です。

引用:https://ytv-athlete.jp/tag/%E5%A1%A9%E8%A6%8B%E7%B6%BE%E4%B9%83

女子の800mの世界記録は1’53”28ですが、これは1983年に出たもので、近年の世界陸上やオリンピックを見ていると、1分台を出せれば、世界の舞台でも決勝に残れる可能性は十分にあります。

 
 
 
 
 
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引用:https://www.instagram.com/p/Byl9S7ZnuMf/?utm_source=ig_web_copy_link

塩見さんが日本高校記録を更新して以降、同じ年に日本学生記録も更新される等、現在の800mは非常に高いレベルでの争いが期待でき、その中で塩見さんも更にレベルアップしていってほしいものです。




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