三ヶ島かながかわいいと評判!性格や態度は?プロテストやセッティングなどまとめ

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今回は、女子プロゴルファーの三ヶ島かな選手にスポットを当てます。

近年、実力もあってルックスも良い女子プロゴルファーが多く活躍していますが、今回ご紹介する三ヶ島かな選手もそのうちの一人で、「かわいい」と評判になっています。

そんな三ヶ島選手の、苦難のプロテスト受験やクラブセッティング、そして性格態度などの人間性などをまるっと調べてみました。




三ヶ島かなのプロフィールと経歴

引用:https://www.alba.co.jp/tour/players/02028

氏名 : 三ヶ島かな(みかしまかな)

生年月日 : 1996年7月13日(現在22歳)

出身 : 福岡県

身長 : 164㎝

体重 : 51㎏

血液型 : AB型

高校 : 沖学園高校(福岡県)

所属先 : ランテック

三ヶ島 かな(みかしま かな)選手は、1996年7月13日年生まれの現在22歳で、福岡県出身の女子プロゴルファーです。

10歳のときに父親の影響でゴルフを始め、中学1年生のときに出場した「九州ジュニアゴルフ選手権競技(女子12歳~14歳の部)」で優勝しています。

高校時代には、2013年「全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦」優勝、2014年「九州高等学校ゴルフ選手権春季大会」優勝、同年「九州ジュニアゴルフ選手権地区大会」で優勝するなど、輝かしい成績を修めています。

高校卒業後の2015年、LPGA最終のプロテストに進出するも、2打及ばずで無念の不合格となるも、同年の「ファイナルクォリファイングトーナメント」では5位に入賞します。プロテストに合格までの間、2016年はLPGAツアーに34試合出場し、その年の年間獲得賞金ランキングで55位に入ります。そして、同年「ファイナルクォリファイングトーナメント」ではトップ通過を果たしました。

2017年からランテックと所属契約し、LPGAツアーに36試合出場。年間獲得賞金ランキングを41位に上げ、初のシード権を獲得すると、翌2018年7月に行われたLPGA最終プロテストでは7位となり、見事合格。晴れてLPGA90期生となりました。

この年は最終的にLPGAツアー30試合に出場し、年間獲得賞金ランキングが42位となり、2年連続でシード入りを決めました。

2019年現在、「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」の7位が最高位であるものの、今後も上位入賞が期待される選手です。

身長164cmという体格を武器に、ますますの活躍が期待されます。

三ヶ島かながかわいい!画像は!?

プロになるまで足掛け3年という、少し苦労人の三ヶ島選手ですが、そのルックスが「かわいい」と評判です。

まずは、プレー中の画像をご紹介します。

 
 
 
 
 
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. 今週もたくさんの応援、ご声援ありがとうございました! 今年ラスト北海道で今季ベストフィニッシュ! とっても綺麗で好きなコースだけど、ばり難しいコース。 良いことも悪いことも含めていろんなことがあり、 とても充実した1週間になりました。 やっぱりまたリベンジしたい! また来年来れるように今はがむしゃらに頑張ります。 そしてこの1週間でフォロワーさん激増! たくさんのフォロー、DMありがとうございます これからもよろしくお願いします! #ニトリレディース #小樽カントリー倶楽部 #たくさん学んで反省して #リベンジ #待ってろ小樽

三ヶ島かなさん(@kanayan0713_official)がシェアした投稿 –

大変美しいですね。爽やかな印象があります。ちなみに、画像二枚目の隣の男性はお父さんだそうです。

お父さんは三ヶ島直(すなお)さんといって、三ヶ島選手のキャディをされているようです。

次に、オフショット画像です。

メチャクチャかわいいです。プレー中は「美人さん」ですが、オフになると「かわいい」ですね。

プレー中は年齢よりも上に見えますが、オフの場合はもう少し若く見えます。

オン・オフが違うって、なかなか魅力的なことですよね。

最近の若手女子ゴルファーは、どうしてこうも皆さんお美しいのでしょうか。

ゴルファーとしての実力も、女性としての「美」も兼ね備えていて、女子ゴルフ界が活気づくのも無理はありません。

三ヶ島かなの性格は?

三ヶ島選手について調べていると、「性格」というワードが結構出てきます。もしかしたら、性格に「難あり」なのかと心配になりましたが、全然そうではない、非常に「ほんわか」とした性格であることがわかりました。

どちらかというと、おっとりとしてて、マイペースな性格で、過去のインタビューでも、ふんわりとした笑顔で応え、友人からも「フワフワしている」と言われているようです。

俗にいう、「癒し系」な感じですね。確かに画像を見るとそんな感じに見えます。

しかし、見た目とは違い、おそらく心の方は強いのではないでしょうか。プロという戦場で闘い、己と闘い、プレッシャーと闘うなんて、よほど心が強くなければできないことです。

前述した、プレー中に見る印象と、オフに見る印象が違うのは、まさにその表れかな、と勝手に推測しますが、あながち間違っていないとは思います。




プロテスト合格で大粒の涙!三ヶ島かな苦悩の3年

先ほどもプロフィールで触れたように、三ヶ島選手はプロテスト合格までに大変苦労をしています。

三ヶ島選手は、2018年7月にプロテストに合格していますが、2015年に初めて受けたプロテストでは、2打及ばずに惜しくも不合格となっています。それから実に3年もの間、LPGAの正会員としてではなく、単年登録者としてツアーに出場してきました。その間はプロテストには再挑戦しておらず、その理由として「プロテストは人生でも最も嫌な思い出…。雰囲気も独特だった」ということを話しています。

しかし、規定が変わり、予選会の受験資格が2019年から「正会員のみ」に変更されることに伴い、2度目の受験を決意。同じように、いまだ会員資格を持たない選手が大挙して押し寄せ、激戦となった2018年のプロテストで7位となり、晴れてプロゴルファーの仲間入りをしました。

引用:https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17194422

ようやく「プロ」という肩書を手にした三ヶ島選手からは、大粒の涙がこぼれていました。「1番つらかった」と絞り出した言葉に、これまでの苦悩と苦しみが伝わってきます。

どんな人にも様々なドラマがあります。けしてみんな同じではないし、けして平坦でもない、筋書きのないドラマ。

そういったものを知り、触れるたびに心揺さぶられる思いがありますが、三ヶ島選手についても同じ感情を抱きます。

マイペースでほんわかした性格であるといいますが、やはり、芯は強いのでしょう。

その様子をずっと見守ってきたご家族、とくにキャディであるお父さんのことを思うと、思わず涙があふれます。

良かったですね!

三ヶ島かなのクラブセッティング(2019年)

三ヶ島選手のクラブセッティング(2019年)は以下の通りです。

引用:https://golfdigest-play.jp/_ct/17178436

◆ドライバー

ブリヂストン/TOUR B JGR プロト

 <シャフト> フジクラ/SPEEDER EVOLUTION III

◆フェアウェイウッド

ブリヂストン/TOUR B JGR:3番、5番

◆ユーティリティ

ブリヂストン/J15HY:3番、5番、6番

◆アイアン

ブリヂストン/TOUR B X-CB:6番~PW

◆ウェッジ

ブリヂストン/TOUR B XW-B:52番、58番

◆ゴルフボール

ブリヂストン/TOUR B X

三ヶ島選手は「ブリジストンゴルフ」と契約をしているため、クラブからボールまで、ブリジストンゴルフの「TOUR B」を使用しています。

また、ウェアは「JUN & ROPE」と契約しているため、オシャレをする楽しさと、高いパフォーマンスを支える機能性を兼ね揃えた「JUN & ROPE」のウェアを着用しています。

引用:https://www.junandrope.jp/news/47

三ヶ島かなの態度の評判は?!

今回ご紹介したことを総合しても、三ヶ島選手の態度に関して、「悪い」という印象はありませんし、抱きません。

実際にそんな情報も入ってきていませんし、実際の三ヶ島選手の評判ですが、やはり苦労をしてきていることと、その癒し系ともいえる性格があいまって、とても評判が良いと見受けられます。

応援するサイトがあったり、「ゆるかわ」「 ゆるかわ癒し系美女ゴルファー」などと言われていることから、むしろ愛されている印象です。愛されキャラですね。

三ヶ島かなの気になる病気は?!

三ヶ島選手の体調の点で、1つ気になることがあります。

それは、 「メニエール病」という持病を持っていることです。

実は三ヶ島選手は、2017年7月の「大東建託・いい部屋ネットレディス」で突然のめまいや、耳が聞こえなくなるといった体調不良で棄権したことがあります。

診断の結果「メニエール病」と診断を受けましたが、この「メニエール病」はちょっとやそっとじゃ完治しない病気です。

「メニエール病」はストレスや睡眠不足、疲労などが原因といわれるので、三ヶ島選手もやはり相当色々なものを抱えてしまっていたのではないでしょうか。

私の身近にもメニエール病の人がいますが、責任感が強く、見えないところで努力をする人なので、なんとなくダブって見えます。

まとめ

今回は、三ヶ島かな選手についてご紹介しました。いかがでしたか?

とても「ゆるかわ」で愛されキャラな三ヶ島選手ですが、苦労と苦悩の絶えない日々を過ごし、メニエール病にまでなっていました。

まだ22歳です。いや、まだ22歳だから、心も体も不安定だったりします。

引用:https://www.nikkansports.com/sports/news/201903070000422.html

人にはわからない、人にわからせないように努力と自己研鑽を重ねてきた結果が、今のプロとしての日々だとしたら、たまには弱音や甘えを吐いて、病気を少しでも軽くしてほしいです。その上で、ゴルファーとしての成長を期待します!皆さんも一緒に応援しましょう!




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