坂口佳穂(ビーチバレー)が実力アップでオリンピック代表も!似てるのは誰?高校や大学は?

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ビーチバレー界の初代“ビーチの妖精”と言えば、浅尾美和さん___抜群のプロポーションと美貌で絶大な支持を集めた彼女が引退して以来、そのロスが続いていましたが。

その後継者と言われる美女が登場しました。坂口佳穂選手です!

のびやかなプレーとルックスで注目される彼女は、近年実力もぐんぐんつけてきてオリンピック代表候補にも名前が挙がっているのだとか。

そんな坂口選手について、似てる!と言われる芸能人や高校大学時代のエピソードなどもご紹介していきます!




坂口佳穂とビーチバレーの不思議な縁とは?

ビーチバレーは、日本に広まって30年と、まだまだ歴史の浅いスポーツです。

もともとは1920年代にアメリカで生まれた競技ですが、日本にこれをひろめたのが当時全日本選抜で活躍していた川合俊一選手らでした。

砂浜にコートを作り、ネットを挟んで二人一組でプレーする、もともとはまさにビーチのレクリエーションから発展したものと思われます。

また、映画「TOP GUN」でもトム・クルーズらがプレーするカッコいい映像もあり、アメリカやヨーロッパではカジュアルに楽しまれていたスポーツだということが解りますね。

引用:http://jasminekyoko.strikingly.com/blog/dc289bdbc37

さて、そんなビーチバレーですが、1989年に日本ビーチバレー連盟が発足します。

そして1996年アトランタオリンピックから正式種目となり、日本でも、”ビーチの妖精”浅尾美和さんというアイドル選手も生まれ、広く親しまれるようになりました。

まさにその1996年生まれた坂口佳穂選手

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00859380-sportiva-spo

不思議な縁ですね!

浅尾美和さん引退の後、”新ビーチの妖精”として、ビーチバレー界の顔になるまで成長されています。

東京オリンピックを目前にして、今、坂口選手が注目されています。

坂口佳穂の高校時代。芸能活動も!

宮崎県串間市で生まれ育った坂口佳穂選手。

引用:https://meringue4c.blog.so-net.ne.jp/2015-08-29-2

お父さんがバレーボールクラブの監督だったこともあって、ごく自然にバレーボールに触れるように育ち、小学一年生のころから本格的に競技を始めました。

中学からは東京に転居し、バレーも続けていたのですが、その興味がダンスに向けられるようになり、お母さんの勧めもあって、高校時代には芸能活動をしていた時期もあったということです。

所属は、なんとレプロエンターテインメント

引用:https://matome.naver.jp/odai/2148778909583266901

業界大手で知られる事務所ですね。

当時、能年玲奈さんが所属していることもあり、そのご縁もあって朝ドラ「あまちゃん」の挿入歌のコーラスにも参加したり、TBS「BSブランチ」のブランチガールを務めるなどの経験を積んでいました。

引用:https://www.bs-tbs.co.jp/genre/detail/?mid=ENR0000300

坂口佳穂は有村佳架純に似てる!?

173㎝という長身、弾けるような笑顔が有村架純さんに似ている!と評判のルックスは、芸能活動をやっていた中学~高校の時期に磨かれていたのではないでしょうか?

引用:https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1045580

確かに有村さんによく似ていますね!

物怖じしない性格と、エンターティンメントの世界に親しんでいたこともあって、女性アスリートを取り上げるテレビ番組への出演や、雑誌の企画でグラビアを撮影したりなど、メディアへの露出も多く。

この数年で、まさに新世代の“ビーチの妖精として広く知られるようになりました。

坂口佳穂が武蔵野大学へ進学。再びビーチバレーの世界へ!

残念ながら、坂口選手の通っていた中学・高校は公表されていませんが、高校三年生の頃にお父さんの知己であった瀬戸山正二監督と一緒に観戦したビーチバレーの試合に魅了され、彼女は再びバレーボールの世界に戻ってきました。

ビーチバレーは、コートが開放的オープンエア、ユニフォームは鮮やかでファッショナブルな水着

 引用:https://www.joc.or.jp/training/ntc/basepoint/beachvolley.html

公式戦でもノリの良い音楽がかかるなど、従来のバレーボールとはずいぶんイメージが異なります。

最初に観戦した公式戦がそんなに楽しそうなものであれば、そのインパクトに惹かれたことでしょう。

ちょうど受験期で将来を模索していた坂口選手は武蔵野大学法学部に進学、ほぼ同時に瀬戸山監督が理事長を務める川崎ビーチスポーツクラブアカデミー生となり、ビーチバレーの競技に邁進していくことになったのです。

引用:https://blog.qandasports.com/

瀬戸山監督は川合俊一氏とともに日本にビーチバレーを広めたまさに当事者であり、現在もその普及に貢献している人物です。

そんな方に指導を受けたことで、本来のバレーボールの才能を再び開花させた坂口選手は、めきめきと実力をつけていったのです。




坂口佳穂の実力が急上昇!東京オリンピック代表に届くのか?!

競技開始から一年で本格的にJBVツアー(国内公式戦)に参戦、このころから“浅尾美和二世”として騒がれるようになりましたが、本人はストイックに競技に打ち込んでおり、堅実にそのキャリアを重ねています。

大学在学中にマイナビと所属契約を結び、競技に打ち込むようになった坂口選手。

 引用:https://www.mynavi.jp/news/2017/03/post_12961.html

2016年以来ペアを組んだ鈴木悠佳子選手との相性も良く、実力も急上昇!

昨年はとうとう国内ツアー初優勝を成し遂げ、その活躍の場をワールドツアーにも広げていきました。

結果は銅メダル。国内とは違った空気の中で戦うことは“気持ちよかった!”とご本人が語っています。

引用:https://www.instagram.com/p/BirVh-WHNhA/

この数年で、技術は勿論、心身ともに大きく成長した坂口選手は大柄な外国人選手にひるむこともなく戦い続けています。

もともと173㎝と日本人としては高い身長を活かし、地道に鍛えてきたしなやかな筋肉を駆使して繰り出す攻撃と、負けん気で取りに行くディフェンスへの執念は増すばかりです。

大学を卒業し、本格的に国内、国外を転戦している坂口選手。

引用:https://www.getsuvolley.com/0517-aydinnwt2

東京オリンピック代表を目指すためには、まず国内の大会で優勝することが絶対的な条件です。

そして全体的にその成績を底上げしていき、安定的な強さを周囲から認められることが大切。

昨年積み上げた実績と、その勢いを今期、そして来年の夏・東京オリンピックまでひっぱれるか、ということが問題なのです。

まとめ

坂口佳穂選手についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

坂口選手ご自身は、大舞台になるほどに燃えるタイプなのかもしれません。

海外の大会は日本よりも歴史があることから、注目も多く、観る側も一体化するような盛り上がり方をするようです。

引用:https://news.biglobe.ne.jp/sports/0509/spt_190509_4957718928.html

そのなかでプレッシャーに負けずに、むしろそのノリを楽しむくらいのびのびプレーする、いい意味での図太さがあるのでしょう。

さまざまな試合を経験することで切磋琢磨し、実力が向上しているのです。

技術もですが、メンタル的な強さも得て、一つひとつの試合を大切に戦っている坂口選手。

この春からは新たにペアを組んだ村上礼華選手との相性も良く、シーズンに向けて始動しています。

現在、東京オリンピックの代表候補にも十分に手が届くところにいる彼女。

今季の好成績に期待して、応援していきたいですね!




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