清水綾乃(ライフル射撃)がかわいい!中学や高校などwikiが知りたい!

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今回は、ライフル射撃選手の清水綾乃さんにスポットを充てます。

ライフル射撃というと、なんとなく地味な競技な印象ですが、ライフル銃またはピストルを使用し、固定された標的に対して射撃し得点を競うスポーツで、立派なオリンピック競技種目です。

清水選手は、オリンピックでの活躍が期待される実力とそのかわいいルックスも相まって、「美人スナイパー」として注目が集まっています。

そんな清水選手の、射撃との出会いや、中学高校などのwikiやエピソードなどをお伝えしていきます。




清水綾乃がかわいい!wikiは?

清水選手がライフル射撃をはじめたきっかけを、プロフィールとともにご紹介します。

引用:https://yab.yomiuri.co.jp/adv/chuo/hakumon/2012spring10.html

最初に清水綾乃選手のwikiについてご紹介します。

清水選手は、1990年11月18日生まれの現在28歳で、岐阜県岐阜市の出身です。元々は剣道をやっていましたが、母親の勧めで岐阜市立境川中学3年生の頃からライフル射撃をはじめています。済美高校にスポーツ推薦で入学すると、高校2年・3年のときに国体で優勝も果たしています。

その後、射撃の名門・中央大学に入学し、2011年10月に行われた「第24回全日本女子学生ライフル射撃選手権大会」では50メートル先の標的を射るSB(スモール・ボア)3姿勢と、SB伏射の2種目で学生日本一に輝くなど、数々の成績をおさめています。

そんな清水選手ですが、「かわいい」と大変評判です。

引用:http://pots.co.jp/2018/08/25/publish-16/

ライフルの厳つさとのギャップが凄いですが、確かにかわいいです。

そして顔が小さい!スタイルの良さが伺えます。

http://pots.co.jp/2018/08/25/publish-16/

いざライフルを構えると、表情が一変しますね。

まさに「美人スナイパー」ですね。

清水綾乃の出身中学は?ライフル射撃との出会いが衝撃!

清水選手は、出身地である地元の「岐阜市立境川中学校」を卒業しています。

上述したように、元々は剣道に打ち込んでいたそうですが、中学3年生の時、母親の勧めでシドニーオリンピック・アテネオリンピックのライフル射撃日本代表監督だった藤井優氏の「メンタルマネージメント」という講演を見に行ったことがきっかけで、突如ライフル射撃をはじめています。

今まで習い事もしたことがなく、何の目標も無かった清水選手は、「やってみるのもいいかな」という感じではじめたそうです。

https://www.sanspo.com/sports/photos/20180822/spo18082214500007-p1.html

お母さんがいなかったら、今の清水選手はいなかったわけですね。

それもすごいことですが、中学生という多感期にあって、素直にお母さんの言うことを聞く方も偉いかと。

そんなささやかなきっかけでも、今では東京オリンピック出場に最も近い選手の一人です。

人生って何があるかわからないものですね。




清水綾乃は済美高校出身!監督とのエピソードとは?

中学3年生でライフル射撃と出会った清水選手は、偶然、私立済美高校の射撃部監督である渡辺龍一先生に声をかけてもらったことがきっかけで、済美高校に通うようになりました。そして、その後スポーツ推薦で済美高校に入学します。

清水選手と監督にはこんなエピソードがあります。

当時使用する銃は学校のものを使っていましたが、自分の銃が欲しいと監督に言ったところ「日本一にならないと自分の銃なんかもったいない」と言われ、その言葉に発奮。練習に励み、2009年開催の「秋田わか杉国体」では、400満点中397点という大会新記録を出し、見事優勝を手にします。

日本一になったことで、自分の銃が欲しかった清水選手が監督に伝えると「3発も外した」と言われ、自分の銃どころか、褒めてさえもらえなかった、ということです。

引用:https://www.jal.co.jp/next-athlete/report/rifle/18/

自分の銃も持てず、さらには褒めてもらえないことにも驚いたそうですが、監督のこの対応について、のちに「自分の性格をわかってのことだった」と感じたそうです。甘やかせたり、褒めることでダメになる、ということですね。

高校卒業後は、当時ナショナルチームで活躍していた選手の下で勉強がしたいとの思いで、その選手がいた中央大学に進学しています。

そもそも「ライフル射撃」とは?

ここで、ライフル射撃についてお伝えします。

ライフル射撃とは、ライフル銃またはピストルを使用し、固定された標的に対して射撃し得点を競うスポーツであり、オリンピックの競技種目にもなっています。

引用:https://www.2020games.metro.tokyo.jp/taikaijyunbi/taikai/syumoku/games-olympics/shooting/index.html

使用するすべての銃で連射は不可能でありレンズおよびプリズムを使用した光学照準機の使用は原則禁止されています。通常は「マイクロサイト」と呼ばれる覗き穴式の精密照準器を使用し、高齢者対象の競技(マスターズクラス)に限っては、1.5倍の拡大鏡を装備した照準器の使用が認められています。

ライフル銃といっても立派なになるので、国内での所持については、都道府県公安委員会の許可が必要で、装薬銃及び低年齢者の空気銃所持に関しては、日本体育協会からの推薦を得ることも合わせて必要となっています。また、公式戦に出場するには、日本ライフル射撃協会の認定銃である必要があり、5年間有効の「銃器公認シール」の貼付が義務付けられています。

オリンピックやワールドカップの競技種目として使用される銃は、主に「スモールボア・ライフル」「ビッグボア・ライフル」「エアライフル」「ビームライフル」があり、競技の標的距離によって用途がわけられます。銃に関する規制の厳しい日本では、射撃競技の普及のためや、鉛汚染に対する懸念、また2012年の近代五種の射撃に採用されるなどして、「ビームライフル」がじわじわと広がりを見せています。

標的には基本的にが使われ、競技によって大きさが異なります。着弾点が中心に近ければ近いほど高得点になり、一発につき10点が最高点です。オリンピックなどの国際大会では、着弾と同時に得点が判明する電子標的が使用されます。着弾音をセンサーで読み取り、コンピュータによって着弾座標が演算され、点数が表示される仕組みです。電子標的には、選手が監的スコープ(着弾点確認用の望遠鏡)を必要としないことや、自動集計による審査が省力化、そして観客が競技趨勢を把握できる、などといったメリットが多くあります。

 
 
 
 
 
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昨日は家庭訪問でした 朝も片付ける時間なく出勤 帰ってダッシュで片付け 終わる前に先生到着…… まだ玄関の外にウォーターサーバーの水がある状態でお招き~ ってか、娘は外で先生が来るの待ちよるって遊びに出たきん一緒に上がって来ると思いよったけど、アパートに同じクラスの友達がおるきんそのまま来てくれて架凛に会わず ピンポンが壊れちゅうきいつから待たしちょったか分からんとゆう…… ウォーターサーバーの水を取り込みに外へ出たら先生がおった 髪もボサボサで、唇の色もない状態で出てしもうて恥ずかしかったわ 先生…、入ってすぐに『お母さん、身長何センチですか?』やって 聞いたらいかんこと聞いてくれました あー、小さくなりたい……。 152センチになりたい……。 すぐに習い事の話になった 「剣道だけじゃもったいないです」 !!(゜ロ゜ノ)ノ そんなこと言われると思ってなかったきビックリ 運動面をえらい誉めていただきました 本人は飛び込みも習いたい、陸上も習いたい、バスケットもやりたい…って言いゆうけど全て却下してます!って話した(笑) くろしおキッズで精一杯 ってか、あたしが精一杯 学校で頑張りゆう分、家ではすごいんですって本性をバラすことが出来て母はスッキリ 先生が帰った後、すぐに息子の担任が…。 これまた、どれぐらい待たせてしまったかは分かりません とても優しそうな先生で良かった あたしがガンガン喋って、息子にも先生の前で約束事をさせて…、ほとんどあたしが喋り倒したかも ひいたやろな~ これからはおとなしくいこ……… できるかな!? 今日はお昼から架凛がビームライフルとビームピストル その後ろで私と息子もライフル射撃で勝負 10.9を狙いよったけど10.8が1回出ただけ 朝陽は10.8を6,7回出したき負けた~ ってか、やり方も分からず自己流でやっちゅうき姿勢とかひどいもんやろな(笑) 終わってそのまま架凛は剣道へ 明日は息子が参観日 お弁当の日~ しかも娘は朝から合同稽古~ 終わり次第息子の参観日に行きます! せっかくの日曜日も早起きして、一日中忙しくなりそうです…… #高知#剣道#kendo#剣士#剣道女子#中学2年生#小学6年#小学6年生#ライフル射撃#ビームライフル#ビームピストル#家庭訪問#日曜日

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なお、この電子標的については、数年前のとある国体では設置が義務化され、「電子標的を必須とするルール上の規程等整備」もなされていることから、今後主流になってくるものと思われます。




「ライフル射撃」と「クレー射撃」の違いは?

前項でご紹介したように「ライフル射撃」とは、決められた距離に固定されている的を狙い点数を競うもので、競技用ライフルは空気銃での競技から始め、所定の段級位をとって日本体育協会から競技者としての推薦を取ることによって、スモールボアライフル、ビッグボアライフルとステップアップしていく競技です。

そして「クレー射撃」とは、飛行中のクレーを散弾銃で撃ち落とし、その枚数によって点数を競う競技です。銃規制の厳しい日本では普及率は低めではあるものの、専用の射撃場があったり、年齢、性別を問わず楽しんでいる人も多いようです。ただし、日本には「銃刀法」があるため、クレー射撃に必須の散弾銃を所有するためには、それなりの手続きが必要になります。

日本におけるクレー射撃大会の始まりは、1922年に「全日本クレー射撃選手権」が猟友会主催で行われたのがきっかけで、1964年の東京オリンピックでは競技種目にもなっています。

清水選手は、ライフル射撃の選手であり、現在は自衛隊体育学校に所属しています。

2019年3月時点で、「ライフル・ナショナルチームメンバー」の1人に選ばれていて、東京オリンピック出場に向けて頑張っているところです。

まとめ

清水綾乃選手についてご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

こうやってみると、中学3年生のときから高校、そして大学と、必ずと言っていいほど「誰か」と縁があって、進むべくして進む道を歩んでいるように感じます。いくら実力があっても人柄がよくないとその先も繋がりません。なので、きっと清水選手は人柄も良くて、愛されている人なんだなと思います。

引用:https://www.daily.co.jp/general/tokyo2020/?kydrtt_page=SHO0000101-2018082001001855

東京オリンピックまで刻一刻と迫りつつあります。様々な競技で日本人アスリートの活躍が期待されていますが、今回ご紹介した「ライフル射撃」や「クレー射撃」に注目して、清水選手を応援するとともに、今までとは違ったこの競技観戦を楽しみたいと思います。




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