社会保険労務士一覧

2018年社労士試験の合格率は6.3%!今後の難化傾向と試験制度予想は!?

2018年社労士試験の合格発表が11月9日(金)に行われました。合格率は6.3%。昨年の6.8%から0.5%の難度上昇となりました。今回は、今年の試験の結果を受けた、当サイト恒例の試験結果分析と今後の試験内容や合格率の展望について熱く語っていきたいと思います。

働き方改革法成立!有給取得義務化へ改正労基法を社労士眼で解説。

ついに成立した働き方改革法。現内閣の肝入として今国会の目玉とされてきたものです。労働法の専門家である社労士の眼で改正条項を解説・分析していきます。今回は年5日の有給休暇取得が義務化されるなど、長時間労働の是正を目的とした改正がおこなわれた労働基準法の前篇です!

第13回 紛争解決手続代理業務試験 合格発表! 減り続ける受験者数。特定社労士制度の今後はいかに!?

第13回紛争解決手続代理業務試験の合格発表が行われました。受験者数がとうとう1000人を割り890人。合格率は過去3番目に低い57.3%となりました。この記事では、受験者数が減り続ける要因と特定社労士制度の今後について綴っていきます。

社労士・行政書士受験生の方へ。資格学校の活用は通学かそれとも通信か?! 

さて、今日は社会保険労務士と行政書士試験の受験生の方にエールを送る思いと、受験勉強を開始するにあたっての資格学校の活用について綴ってみたいと思います。通学がいいのか、それとも通信なのか? 答えはブログ本文でどうぞ!

社労士試験の日程早わかり。残暑の戦いはこう乗り切れ!

社労士試験の日程を纏めましたのでご覧ください。試験は毎年残暑厳しい8月の最終日曜日。試験勉強の最後の追い込み時期が社会人の貴重な夏休みを跨ぐという過酷な日程です、、 今回は試験日程の他、試験当日持参すべきものなど、管理人の経験に基づき綴らせてもらいました。

社労士試験 超短期合格のための効率的勉強法。

社労士試験に超短期合格する為には、正しい方法で勉強する必要があります。それは記憶に頼らず、理解して反復することです。そして法律の条文を図解として展開し右脳に植え付けることで忘れない長期記憶として定着させていきます。詳しい内容は記事本文で!

民事調停代理権を目指して 社労士試験と紛争解決手続代理業務試験はこうなる!!

社労士が今後目指していくべきは民事調停代理権です。それを現実のものとするには社労士試験と紛争解決手続代理業務試験の見直しが必要です。憲法や民法、そして民事調停法と民事訴訟法をどう加えていくべきか。近い将来の展望について論じます。

特定社労士になるには!? 特別研修の概要と紛争解決手続代理業務試験合格のポイント

特定社労士には、裁判外とはいえ弁護士同様、労働関係紛争の当事者を代理する職務権限が与えられています。そのため特定社労士になるためには、民法や民訴法の知識を補完してロジカルな問題解決能力を身に着けるための「特別研修」を受講したうえで「紛争解決手続代理業務試験」に合格しなければなりません。研修の概要と試験合格のポイントについて纏めてみます。

社労士試験 民法や民訴法追加で科目合格制へ変更!? 今後の合格率は5~6%か。

社労士法第8次改正に「社労士試験の内容の見直し」という付帯決議がなされました。一旦2.6%となった合格率が今年6.8%に上昇。つまり、いよいよ社労士試験に民法や民事訴訟法が追加され、内容見直しがなされる準備が整ったと分析できます。科目合格制への移行も想定されますね。今後の合格率については、ずばし5~6%台と予想します。

2017年 社労士試験 合格率は6.8%に上昇 その意味とは!?

2017年の社労士試験の合格率が6.8%と一昨年の2.6%、昨年の4.4%から少しづつ上昇してきました。そもそも長年7~9%で推移してきた合格率が2.6%まで下がったのは、社労士の職務権限を拡大する社労士法改正の影響です。では、ことし6.8%まで戻ってきた意味は何でしょうか?論じます(笑)