資格試験一覧

2018年社労士試験の合格率は6.3%!今後の難化傾向と試験制度予想は!?

2018年社労士試験の合格発表が11月9日(金)に行われました。合格率は6.3%。昨年の6.8%から0.5%の難度上昇となりました。今回は、今年の試験の結果を受けた、当サイト恒例の試験結果分析と今後の試験内容や合格率の展望について熱く語っていきたいと思います。

第13回 紛争解決手続代理業務試験 合格発表! 減り続ける受験者数。特定社労士制度の今後はいかに!?

第13回紛争解決手続代理業務試験の合格発表が行われました。受験者数がとうとう1000人を割り890人。合格率は過去3番目に低い57.3%となりました。この記事では、受験者数が減り続ける要因と特定社労士制度の今後について綴っていきます。

社労士・行政書士受験生の方へ。資格学校の活用は通学かそれとも通信か?! 

さて、今日は社会保険労務士と行政書士試験の受験生の方にエールを送る思いと、受験勉強を開始するにあたっての資格学校の活用について綴ってみたいと思います。通学がいいのか、それとも通信なのか? 答えはブログ本文でどうぞ!

2017年 行政書士試験 合格率は現行制度最高の15.7%!今後の難易度はどうなる?!

本日1月31日。2017年行政書士試験の合格発表がありました。合格率は、なんと驚愕の15.7%!試験制度改定後最高の合格率となりました。この記事では、改めて、その要因と、今後の難易度の方向性について綴ってみます。

社労士試験の日程早わかり。残暑の戦いはこう乗り切れ!

社労士試験の日程を纏めましたのでご覧ください。試験は毎年残暑厳しい8月の最終日曜日。試験勉強の最後の追い込み時期が社会人の貴重な夏休みを跨ぐという過酷な日程です、、 今回は試験日程の他、試験当日持参すべきものなど、管理人の経験に基づき綴らせてもらいました。

社労士試験 超短期合格のための効率的勉強法。

社労士試験に超短期合格する為には、正しい方法で勉強する必要があります。それは記憶に頼らず、理解して反復することです。そして法律の条文を図解として展開し右脳に植え付けることで忘れない長期記憶として定着させていきます。詳しい内容は記事本文で!

行政書士 合格組もリベンジ組も その伝統ある歴史を知ろう!!

行政書士は、明治5年(1872年)に制定された「司法職務定制」で生まれた「代書人」にそのルーツがある長い歴史を持つ伝統ある資格です。同時に生まれたのが現代の検察官、公証人、そして弁護士と司法書士になります。行政書士試験の合格組もリベンジ組も、是非この伝統ある歴史を知って頂きたいと思います。

行政書士試験 合格発表まで こう過ごそう!

行政書士試験は、毎年11月の第2日曜日が試験日で、合格発表は年明けの1月末日となります。自己採点で合格ボーダーラインであれば、気になって、気になって、クリスマスやお正月も楽しめないとういう方もおられるでしょう。今回は、そんな方の為に、合格発表までの過ごし方について書いてみたいと思います。

民事調停代理権を目指して 社労士試験と紛争解決手続代理業務試験はこうなる!!

社労士が今後目指していくべきは民事調停代理権です。それを現実のものとするには社労士試験と紛争解決手続代理業務試験の見直しが必要です。憲法や民法、そして民事調停法と民事訴訟法をどう加えていくべきか。近い将来の展望について論じます。