2017年11月一覧

特定社労士になるには!? 特別研修の概要と紛争解決手続代理業務試験合格のポイント

特定社労士には、裁判外とはいえ弁護士同様、労働関係紛争の当事者を代理する職務権限が与えられています。そのため特定社労士になるためには、民法や民訴法の知識を補完してロジカルな問題解決能力を身に着けるための「特別研修」を受講したうえで「紛争解決手続代理業務試験」に合格しなければなりません。研修の概要と試験合格のポイントについて纏めてみます。